
平成18年5月28日(日)、山遊会でミヤマキリシマを見るために雲仙に行った。ロープウェイの駅のある仁田峠から、普賢岳に登る。ずっと霧の中、そして強い風。ロープウェイも強風のため運休。普賢岳の頂上もすごい風。吹き飛ばさされそうになる。普賢岳の登山道には鳴子百合、ドウダンツツジ、グミ、ウツギなどの花が咲いていた。そしてミヤマキリシマがあちこちに少し咲いていた。普賢岳頂上から少し降りたところで風をよけて昼食。そして国見岳へここにはミヤマキリシマのトンネルを通っていった。それから妙見岳へここはロープウェイの山上駅が頂上のすぐ近くまで来ている。妙見岳から仁田峠に降りる道にミヤマキリシマの群落があった。とてもきれいなのだが霧のため全部は見えない。時折ほんの一瞬だけ霧が晴れて群落を見せてくれる。霧と強風であったけど目的のミヤマキリシマは見れたので良かった。温泉は雲仙の小地獄に、ここはまっしろな温泉で、温泉らしい温泉だった。




平成18年5月4日(木) 休日に山遊会で九州最高峰の屋久島・宮之浦岳に登った。前日は足慣らしに白谷雲水峡から太鼓岩まで登ったが小雨のためなにも見えなかったけどもののけの森はやはり雨に濡れてこその雰囲気であった。そして宮之浦岳に登る日は一転して晴天。上り始めはまだ暗くてよく道も見えなかったが1時間もしてくると夜が明けて明るくなる。淀川小屋あたりではテント泊の人たちも結構いた。花之江河の日本庭園みたいな風景を楽しみ、奇岩の豆腐岩を見て、何回もの登り下りをくりかえし5時間かけてようやく頂上へ、まだ10時前だが昼食をとる。ピーカンの良い天気。すぐ前に永田岳が見え、またまわりの山々や海までが見える。とても楽しいひと時だった。くだりも同じコースをたどりやはり5時間かけて降りる。あまりの良い天気にすっかり日焼けした。








平成18年3月18日土曜日、雨の降りしきる中、山遊会で宗像市の城山と金山に登った。教育大前駅についた電車から数人が降り立つ。雨が降っているので駅の中で雨具に着替える。駅員がはやくしろと言いたげな表情で立っている。駅から登山口へ、ここで全員が合流する。雨の中登り始める。階段をてくてくと登るだけ。でも30分そこらで頂上へ、雨が降っているので休む間もなく金山へ南岳、北岳と行き、まだ雨が降り続いているのでそのまま引き返す。登山口まで戻ってきたところで丁度お昼くらい。そのまま津屋崎の夕陽館へ行き、ここで昼食&潮湯そしてビール。おいしかった。雨の山行での注意点や準備することなど学ぶことが多かった山行きでした。そして天神で残った5人で飲み出した。帰りは遅くなってしまった。













平成18年2月4日(土)、山遊会で先々週に行く予定だったのだが、暖かくて氷瀑はないだろうと古処山~屏山縦走をして、今日はいよいよ難所ケ滝の大氷瀑を見れると張り切りたかったが、ここのところ暖かい日が続いていてあまり期待できない。でも前日の夜から雪が降っていて結構な雪が積もっていた。土曜日の朝8:52に昭和の森公園から難所ケ滝に登る。だんだん雪が深くなり、途中にあるミニ滝もつららがあったので少しは期待が膨らむ。目的の難所ケ滝は少し少なかったけどまあ凍っていたのでよしとしよう。その後、レーダードームのある三郡山へ、そこで昼食、そして来た道を戻り、宝満山までの縦走。雪が多くてすべったりしそうだったのでアイゼンを始めてつけて歩く。ぜんぜんすべらないのでいいのだが雪や木の葉がアイゼンの刃にからまって時々はとってやらないと歩きにくい。雪が降っていたのは朝のうちだけで、後は晴天のよい天気。空を見上げると抜けるような青空。気持ちのよい山登りだった。帰りはウサギ道をとおり下山する。
















