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2005年12月3日土曜日

涌蓋山 (1,500m) 2回目

 平成17年 12月3日土曜日、山遊会で九重の涌蓋山に登った。4月にも登ったが冬の涌蓋山も見てみたかった。金曜日の大雨が嘘のようにきれいに晴れ上がった中、疥癬湯(ひぜんゆ)から登った。林の中を抜け草原を歩き、振り返ると泉水、三股、平治、大船などが見える。涌蓋越まで来ると、あとは急登になり、女岳そして涌蓋山頂上。女岳付近から雪が多くなり、北側の斜面は真っ白だった。そして、頂上付近には樹氷があり、ほとんど氷点下の世界だった。先日買ったガスコンロで鍋焼きうどんを作る。(インスタント:あたためるだけ)結構いける。そしてコーヒーを飲み温まってから下山する。本当に天気にもそして雪景色、樹氷を見られた最高の一日だった。下山後筋湯温泉で温まってから帰る。

2005年4月14日木曜日

涌蓋山 (1,500m)

 平成17年4月14日快晴、日頃の行いが今日のこの天気をもたらしたのだと、参加者一同口を揃えて言う、本当に良い天気になった。初めての涌蓋山登山、いつもは下から眺めているだけだが、別名「小国富士」(熊本側から)、「玖珠富士」(大分側から)と呼ばれる涌蓋山。疥癬湯(ひぜんゆ)の登山口から登る、上り始めてすぐ、(というよりキャンプ場のなか)に「しょうじょうばかま」が咲いていた。林を抜けると今度は「キスミレ」が… 途中休憩を取りながら草原をひたすら歩く。涌蓋越についた。これから一気に女岳を目指す。少し時間が遅くなったので女岳の頂上で昼食。風が強い。熊本側からすごい風だ。天気は良いのに風のため寒い。汗をかいたところに風が吹き付けるのでほんとに寒い。上着を着て、風下の大分側に少し下り、風を避ける。昼食をとった後、いよいよ涌蓋山の頂上を目指す。15~20分で頂上に着く。九重の山並みをはじめ、360度の景観、登った甲斐があった。この一瞬のためにきつい登山をする気になると思う。なお写真の涌蓋山の字は違う。