平成17年12月8日(木)、登山塾で甘木の古処山に登った。7月の終わりにキツネノカミソリを見たくて汗を滝のように流しながら登ったのだが、今回は気温も低く汗もほとんどかかない。水舟あたりから雪はだんだん深くなり、つららもでかいのがあった。つげの林を抜けて岩場を登り少し下ると古処山の頂上だ。弁当を食べるのに寒いから、ガスコンロでお湯を沸かし味噌汁を作って飲む。やはり冬場はガスコンロがあると重宝する。それでも寒いので早々に山を降りる。下りは八丁越え経由で降りた。頂上は雪景色で墨絵の世界だった。八丁越えを降りた国道あたりで木の実などを見かけた。だんご庵も素通りして冷えた体を温めるために、美奈宜の湯へと向かった。
2005年12月8日木曜日
古処山 (859.5m)2回目
平成17年12月8日(木)、登山塾で甘木の古処山に登った。7月の終わりにキツネノカミソリを見たくて汗を滝のように流しながら登ったのだが、今回は気温も低く汗もほとんどかかない。水舟あたりから雪はだんだん深くなり、つららもでかいのがあった。つげの林を抜けて岩場を登り少し下ると古処山の頂上だ。弁当を食べるのに寒いから、ガスコンロでお湯を沸かし味噌汁を作って飲む。やはり冬場はガスコンロがあると重宝する。それでも寒いので早々に山を降りる。下りは八丁越え経由で降りた。頂上は雪景色で墨絵の世界だった。八丁越えを降りた国道あたりで木の実などを見かけた。だんご庵も素通りして冷えた体を温めるために、美奈宜の湯へと向かった。
2005年7月24日日曜日
古処山(859.5m)

平成17年7月24日、日曜日、甘木から古処山に登った。彼岸花に似た「オオキツネノカミソリ」と言う花が咲いているとのことで山遊会に入れてもらい、20人くらいで登った。途中にキャンプ場もあり、沢伝いに登る道は林の中で直射日光を浴びることもなく快適だった。七合目位からだろうか、登山道のわきにキツネさんが咲いていた。しかし、もうすぐ頂上と言うところで特別天然記念物のつげの林の中に咲いていたオオキツネノカミソリはつげの緑の中にオレンジが映えていた。群落がなかったのが残念だったけど、井原山にはすごい群落があるらしい。 いつか行ってみたい。
時間が足りなくてだんご庵に寄れなかったのは残念だったけどまた次の機会に取っておこう。帰りは甘木の卑弥呼の湯に入って帰る。
登録:
投稿 (Atom)