

平成18年12月9日(土)、山遊会で雲仙の普賢岳に登る。5月28日にミヤマキリシマを見るため同じコースを歩いたのだがその時も強風と雨で何も見えなかった。今度も風はそんなに強くなかったけど雨が降っていた。時折つよくなり、雨具をつけないままだったので防寒用の上着はしっとりとしてしまう。普賢岳までがけっこうきつい。最初は平坦だったり下ったりで楽だったが途中からきつくなる。もみじ茶屋を過ぎてからもきつい。普賢岳の頂上からは何も見えない。またもみじ茶屋に戻り、分岐を国見岳に向かう。ここも階段が続ききつい。妙見岳からは下りでここでようやく霧がすこし晴れた。今回も雲仙の小地獄温泉に入る。ここの温泉は乳白色で底が見えない。温泉の後はビール、そしてそのまま博多駅まで行ってみんなで忘年会。よく飲んだ。







平成18年11月9日(木) 登山塾で九重の三股山に登った。2~3日前に降った雨のおかげで空気が済んでいた。そして今日はとても天気が良い。大曲を10時過ぎに出発。すがもり越からまず西峰を目指す。残念ながら紅葉はすでに終わっていたが空気が澄んでいるおかげで遠くの山もきれいに見える。西峰からⅣ峰をとおり南峰へ、ここで昼食。下のほうには坊ガツルが見える。昼食後、大鍋の底に下りる。ここから見上げる紅葉がきれいだとのことだったけどやはり枯れてしまっていた。そして北峰へ、ここが以外にも険しくてロープなどはないものの片側は急傾斜の斜面を登る。頂上付近は岩がかたまっており、黒岳の天狗岩のようだ。北峰のあとはまだ戻り、本峰への急傾斜をしゃくなげの木をつかみながら登る。そして西峰を経由してすがもり越から大曲へ。これで約9kmを歩いている。
























平成18年6月4日(日) 朝4時起床。まだ暗いが朝食を食べトイレに行き準備をする。またお昼には法華院温泉山荘に戻って来るので重たいものは置いてサブザックに飲み物と行動食を入れて朝5時に出発。坊ガツルから大戸越にそして平治岳へ、平治岳の南斜面がミヤマキリシマがきれいなのだが、まだ少し早いのと虫害によりあまり花がない。道には尺取虫がはっている。すぐに大戸越までおりて、少しの休憩ののち大船山に登る。途中、スミレ、チゴユリ、ドウダンツツジ、ベニドウダン、ギンリョウソウなどに会う。大船の頂上は山開きの神事があるので満員。そこそこに降りるが、沢山の人と行き会う。こんなに沢山登って大丈夫だろうかと思うほどである。段原までおりてそこから坊ガツルに下る。お昼を食べてスガモリ越えから大曲におりて帰る。



平成18年5月28日(日)、山遊会でミヤマキリシマを見るために雲仙に行った。ロープウェイの駅のある仁田峠から、普賢岳に登る。ずっと霧の中、そして強い風。ロープウェイも強風のため運休。普賢岳の頂上もすごい風。吹き飛ばさされそうになる。普賢岳の登山道には鳴子百合、ドウダンツツジ、グミ、ウツギなどの花が咲いていた。そしてミヤマキリシマがあちこちに少し咲いていた。普賢岳頂上から少し降りたところで風をよけて昼食。そして国見岳へここにはミヤマキリシマのトンネルを通っていった。それから妙見岳へここはロープウェイの山上駅が頂上のすぐ近くまで来ている。妙見岳から仁田峠に降りる道にミヤマキリシマの群落があった。とてもきれいなのだが霧のため全部は見えない。時折ほんの一瞬だけ霧が晴れて群落を見せてくれる。霧と強風であったけど目的のミヤマキリシマは見れたので良かった。温泉は雲仙の小地獄に、ここはまっしろな温泉で、温泉らしい温泉だった。




平成18年5月4日(木) 休日に山遊会で九州最高峰の屋久島・宮之浦岳に登った。前日は足慣らしに白谷雲水峡から太鼓岩まで登ったが小雨のためなにも見えなかったけどもののけの森はやはり雨に濡れてこその雰囲気であった。そして宮之浦岳に登る日は一転して晴天。上り始めはまだ暗くてよく道も見えなかったが1時間もしてくると夜が明けて明るくなる。淀川小屋あたりではテント泊の人たちも結構いた。花之江河の日本庭園みたいな風景を楽しみ、奇岩の豆腐岩を見て、何回もの登り下りをくりかえし5時間かけてようやく頂上へ、まだ10時前だが昼食をとる。ピーカンの良い天気。すぐ前に永田岳が見え、またまわりの山々や海までが見える。とても楽しいひと時だった。くだりも同じコースをたどりやはり5時間かけて降りる。あまりの良い天気にすっかり日焼けした。


