2009年9月26日土曜日

大平山(597m)、競秀峰






 平成21年9月26日(土) 天気は快晴、想山会の横断に参加する。今日の予定は福土峠から大平山、青の洞門、羅漢寺だ。羅漢寺経由で福土峠には8時17分に着いた。峠にはアケボノソウが2株あってきれいな花を咲かせていた。8時50分に全員がそろい、9時7分から歩き出す。防火帯を歩き途中振り返ると今まで歩いてきた山々が見える。今日の最高地点の県境三角点を9時47分に通過。この付近からすこしずつ道が狭くなってくるし雑木林の中を歩くので展望はない。10時23分に大平山山頂に到着。ここも展望はないので5分ほど歩いて展望台に行き早いけど昼食休憩。目の前には八面山から鹿嵐山、由布岳、鶴見岳、くじゅうなどの山並が広がっている。すぐ下には山国川と青の洞門が…。ゆっくりと展望を楽しんで10時58分には歩き出す。ふれあいの森を11時2分に通過、ここからは舗装道路になる。ずーーっと下りの道を歩きR212の洞門橋へと出た。日本一8連の石橋と書いてあった耶馬溪橋を見て青の洞門へは12時半につきここでしばらく休憩。羅漢寺までは近いので競秀峰を回ることにして13時に登りはじめた。13時11分には妙見窟、少し戻って分岐を反対方向に行き不動窟、清水洞、三陣の洞をとおり陣の岩展望台に13時39分に着く。ここからの景色は最高だった。7分ほどいて後は弘法寺へと降り、羅漢寺までを舗装道路を歩き14時半には羅漢寺の駐車場に着いた。天気も良くて楽しく歩けた一日だった。
 写真は大平山山頂、大平山展望台から、陣の岩展望台から、アケボノソウ、ヒオウギ。

2009年9月15日火曜日

北向山(797m)



 平成21年9月15日(火) 阿蘇外輪山の北向山に登る。想山会の阿蘇外輪山一周の下見だ。立野駅を9時25分に出発。57号線沿いの道を歩きどんどん下って彼岸花やゲンノショウコの花を見ながら大津町内牧の集落を通り抜け岩戸渓谷の入り口を過ぎて白川発電所の上を歩いてしばらくすると林道は終り山道になった。11時13分山道を歩きだすが草木が茂っていてところどころ道が消えたように見える。なんとか登山道を外れることなくもう一つ下を通っている林道との合流点付近で昼食を半分だけ食べる。12時前に再び歩き出すが急に傾斜がきつくなる。30分ほどあえぎあえぎ登ると少し開けて別の林道らしきところへ出る。ここに北向山への矢印があったので、それに従い林の中に入ると道がついていた。急になったりゆるやかになったりの道を40分ほどすすむとスズタケが覆いかぶさっていた。そこを抜けるとすすきやささ薮のなかに北向山の山頂があった。展望もないので写真をとったらすぐに歩き出し15分ほど歩いたところで昼食の残りを食べる。15分ほど休憩し13時45分にくだりを歩き出す。野焼きの時の防火帯を歩き14時11分には俵山峠についた。ススキなどが茂っていて道が隠れていたのでけっこう苦労した。
 写真は北向山山頂、アソノコギリソウ、ノブドウ。

2009年9月13日日曜日

御前岳(1,209m)4回目、釈迦岳(1,231m)2回目





 平成21年9月13日(日) 想山会の福岡県縦断に参加する。今回は12名参加なのでバスではなく自家用車利用となった。7時にJR二日市駅で2人乗せ基山PAでみんなと合流。日田ICで降りて県道673号を高瀬川沿いに進む。やがて出野小学校の先を林道に入るところで、林道が土砂崩れのため通行止めになっていたので他の林道へ回り8時43分にようやく御前岳田代登山口についた。準備ののち9時から登山開始。川の横を登る。下のほうは草を刈っていてとても歩きやすかった。湧水で水をすこし補給。やがて道は急になりまだかまだかを繰り返しながら10時18分に縦走路に着き10時22分には御前岳の山頂に着く。曇り空ながらわりと遠くまで見えた。12分間休んで釈迦岳に向けて歩き出す。すこしの上り下りを繰り返し山頂直下では岩場を登って11時32分に釈迦岳山頂に着く。ここで30分ほど休憩し昼食をとる。あとは下りで峰越林道の登山口に12時27分、山道が終り宮ノ尾バス停まで8.6kmの案内を12時53分に通過。八ツ滝で休憩した後は杣の里公園などをとおり14時52分に宮ノ尾バス停に着く。タクシーで登山口まで戻り車を回送して16時15分に宮ノ尾を出て広川ICから高速、基山PAに17時半、JR二日市駅に17時45分に着いた。
 写真は御前岳山頂、釈迦岳山頂、ツクシミカエリソウ、ミヤマママコナ、ツリフネソウ。

2009年9月10日木曜日

九千部岳(1,062m)





 平成21年9月10日(木) 登山塾で長崎県の九千部岳に登る。8時ころに基山PAからバスに乗って大村湾PAで休憩して諫早ICで高速を降りて雲仙の旅館街を通り抜けて田代原トレイルセンターに10時45分に着いた。木曜日はトレルセンターはお休みだった。11時5分に歩き出しだんだんと急勾配になる登山道を登り岩の間を通り抜けて12時45分にようやく山頂につき昼食タイム。13時26分には吹越越分岐のほうへ下山する。途中キバナアキギリ、ウンゼントリカブト、キガンピなどの花を見て14時38分には牧場のゲートにつき10分ほど休憩して遊歩道をトレイルセンターへ向けて歩き15時10分には駐車場に着いた。雲仙の清雲荘で温泉に入り17時に雲仙を出発して大村湾PAで休憩、途中事故渋滞があったが基山PAに20時に着いた。
 写真は九千部岳山頂、山頂から見た平成新山など、キバナアキギリ、ウンゼントリカブト、キガンピ。




2009年9月9日水曜日

久住山(1,787m)16回目、沓掛山(1,503m)11回目



 平成21年9月9日(水) 想山会の有志である中学校の久住山登山の付き添いをすることになった。JR二日市駅で想山会の全員が揃い車で牧の戸峠に8時半には着いた。少し寒い。生徒たちが来るのを待っていると肌寒く感じる。生徒たちがそろい9時から登り始める。さすがに中学生は元気がいい。最初の休憩は1時間後、そして避難小屋の前の広場と2回だけ。でも大人数なので休憩時間が長くなり山頂に着いたのは11時半だった。山頂には15分ほどいて広場に戻り12時10分から13時まで昼食休憩。今日はとてもいい天気だ昨夜少し雨が降ったみたいで空気も澄んで遠くまで良く見える。13時に広場を出て休憩なしで歩き14時ちょうどに牧の戸峠に着いた。体調の悪くなった子もいて全員が降りてしまったのは15時近くになった。15時過ぎに牧の戸峠を出て17時前に自宅に帰りついた。とても天気がよくて楽しい山行だった。つい6日前に来たばかりなので花は同じ花が咲いていた。
 写真は久住山三角点(山頂は生徒が占領していました。)、沓掛山山頂、今日はきれいに開いていたリンドウ。


2009年9月3日木曜日

久住山(1,787m)15回目、扇ヶ鼻(1,698m)8回目





 平成21年9月3日(木) 久しぶりに赤川から久住山に登る。9時20分ころに赤川登山口について9時半から登り始める。昨日か今朝雨が降ったのだろうか道路が濡れていた。扇ヶ鼻への分岐を過ぎて川を渡るが前にあった橋が流されていて石を伝って渡る。道が荒れているようなので舗装された林道を歩く。林道から登山道へ入ったところで休憩。すぐ近くで登山道を修復している人たちがいた。約1時間も歩くと樹林帯を過ぎ木々も低くなって久住山、肥前ガ城、扇ヶ鼻などが見えてくる。もう少し登ると肥前ガ城のみごとな崖が見える。このころから風が強くなる。そして段差の大きい石を何回か登っているとやがて頂上が見えてくる。山頂には11時40分についたが風が強く寒いので写真を撮って11時58分には降りる。避難小屋の広場で昼食をと思っていたが中学生が沢山いたのでそのまま扇ヶ鼻へ、扇ヶ鼻分岐付近からガスが濃くかかり強風が吹いてきて寒い。分岐の丘で食事していたグループがあわてて帰り支度をしていた。吾亦紅、イヨフウロ、マツムシソウなどが道の脇にあるが強風のためゆっくり見る気にならない。扇ヶ鼻の山頂には13時5分についたが強風のため食事も出来ずに写真を撮るだけですぐに降り始める。半分ほど降りたところでガスは消え日が照りはじめたのでサングラスをかける。それからはススキが生茂り道が見えないので何回か滑ってしまった。赤川登山口に14時26分につきここで昼食をとる。
 写真は久住山山頂、扇ヶ鼻山頂、アキノキリンソウ、フクオウソウ、リンドウ。