2011年9月30日金曜日

野稲岳(1,038m)






 平成23年9月30日(金) 山野草ウォッチングに参加する。基山PAを9時前にバスは出て玖珠PAで休憩、湯布院ICで高速を降り、道の駅ゆふいんでも休憩。ここに弁当を注文していたようで弁当を受け取る。11時前に登山口に着いたが少し雨模様なのでバスの中で弁当を食べる。11:16歩き始める。ちょっと寄り道をしてミヤマウズラの花を見てから林道を花を見ながら歩く。みんなは花の説明などを聞きながら歩き遅くなるので、一人で山頂まで行ってきた。登山口のゲートから約1時間で山頂に着く。国土交通省の中継所の手前を横に入り少し歩くと三角点があった。写真を撮ってから引き返す。30分も歩くとみんなと出会う。また少し山頂方面へみんなと一緒に歩き、キバナアキギリの群落のあるところから登山口に向かって引き返す。13:39に登山口に戻ってきた。少し雨にあったけど大雨ではなくいろんな花を観察できた。
 写真は野稲岳山頂・ミヤマウズラ・キバナアキギリ・オオバショウマ・ツルニンジン(ジイソブ)

2011年9月25日日曜日

久住山(1,787m)34回目、星生山(1,762m)14回目






 平成23年9月25日(日)台風15号が過ぎ去り三連休の最終日、久住山に行った。とても天気が良かったけど風が吹くと寒く感じるようになっていた。9時前についた牧ノ戸峠の駐車場は満員。仕方なく筋湯方面への道に停める。8:57歩き始める。上りではやはり汗が出る。途中2回休憩して久住山山頂に10:52。ガスがかかっていて何も見えないので5分ほどいて降りる。久住分かれから星生崎へと登り星生山へと向かう。山頂近くの岩にはちょっと苦労した。そうそう久住山には蛇がいないと言われていますが星生山への最後の岩場手前でシマヘビを見かけました。扇ヶ鼻分岐ふきんでミミズの様は小さな蛇を見たことはあったのですが1,700m付近で見たのは始めてです。これも地球温暖化ののせい? 12:08星生山山頂。お昼にしようかと思ったがお腹も空いていないのでそのまま降りて13:25には車を停めたところまで戻ってきた。
 写真は久住山山頂・星生山山頂・秋の花リンドウ・アキノキリンソウ・ヤマラッキョウのつぼみ

2011年9月15日木曜日

沓掛山(1,503m)18回目



  平成23年9月15日(木) 久住山に行こうと思い牧ノ戸峠まで来た。風があるものの登っている人がいるので登ることにして6:36から歩き出す。第2展望所についたら風が強く帽子を飛ばされる。少し休憩したが風が収まる気配はなく、前の山を越えて雲が流れてきている。とりあえず沓掛山まで行ってみることにして7:07に沓掛山山頂の写真を撮ってから引き返した。牧ノ戸峠から向かい側の黒岩山に行ってみようと思ってすこし歩くがやはり風が強くて断念する。7:37にこの日の山歩きはやめることにした。
  写真は沓掛山山頂・ツクシミカエリソウ

2011年9月11日日曜日

三日月山(272m)8回目、立花山(367m)18回目






 平成23年9月11日(日) 西鉄レッツハイクに参加する。天神からバスに乗り東部青果市場前で降りる。5分ほど歩いて下原公園で説明を聞いてから9時半に歩き始める。下原のバス停を過ぎて三日月山登山口の標識を見て川沿いの道を登りリハビリ病院の前を通り住宅街の端にある三日月山まで1kmの看板を見ながら山道に入る。霊園への道との分岐を過ぎて木々の間を歩いたら三日月山はすぐだった。10:01~07まで三日月山山頂で景色を見て休憩した後、立花山に向かう。縦走路を歩き十字路では右に曲がり今まで通ったことのない道を通る。10:37から48まで立花山山頂。立花口の方へ降りる。梅岳寺の前を通り立花小学校から原上運動公園へと歩く。ゴールの運動公園には11:47に着く。ここでおにぎり1個を食べてから平山バス停まで歩きバスで天神へと戻る。天気が良かったけど午前中のあまり暑くない時に歩き終わったので割と楽だった。
 写真は三日月山山頂・立花山山頂・立花山山頂にあったキクイモ・センニンソウ・トキリマメ? もしかしたらタンキリマメ?

2011年9月5日月曜日

久住山(1,787m)33回目、天狗ヶ城(1,780m)4回目、中岳(1,791m)6回目






 平成23年9月5日(月) 台風12号が過ぎ去り天気が回復しそうなので久住山に行った。牧ノ戸峠はガスの中。登っても何も見えないなと思いながらも支度をして8:58に歩き出す。行き止まり広場で休憩しただけで久住山山頂には10:39についた。長袖を着ていったけどガスの中で風も強かったので寒くて、快適に歩けた。山頂で話した人が中岳に行くと言っていたので久しぶりに中岳に行ってみることにして天狗ヶ城経由で中岳に登る。時々晴はするもののすぐにまたガスがかかりあまり展望は望めない。来た道を帰り途中でおにぎりを食べて13:37には牧ノ戸峠に着いた。秋の花が咲き始めていたが太陽が顔を出していなかったのでリンドウはつぼみのままでした。
 写真は久住山山頂・天狗ヶ城山頂・中岳山頂・西千里のススキとイタドリ・実になったヤマシグレ。

2011年8月31日水曜日

久住山(1,787m)32回目、扇ヶ鼻(1,698m)14回目







 平成23年8月31日(水) 8月になって3回目だ。暑い時はくじゅうの山が涼しくていいのだが、帰った時の暑さはたまらない。8:17に牧ノ戸峠から歩き出す。いつもとペースを変えて、第2展望所で休憩しないで行き止まり広場(最初の広場で「行き止まり」の看板がある)で最初の休憩をとる。そして西千里を歩いているとガスが出てきて久住山は隠れてしまった。星生崎まで見えなくなる。風も強く寒くなった。避難小屋で休憩してアミノバイタルを飲み、ヤッケを着る。久住山山頂には10:11に着くがガスで何も見えない。7分間山頂にいてすぐに降りる。中岳との分岐に来た頃にはガスは晴れて久住山ははっきり見えるようになった。来た道を戻って扇ヶ鼻分岐から丘に登りここで休憩。風もおさまったのでヤッケを脱ぐ。扇ヶ鼻山頂には11:26についておにぎりを2個食べる。マツムシソウ、フクオウソウ、ママコナなどの花を撮り11:42降り始める。12:47には牧ノ戸峠に着いた。ガスが無い時は日差しが強くてかなり日焼けした。花もいつのまにか秋の花が咲き始めていた。
写真は久住山山頂・扇ヶ鼻山頂・ススキ・アキノキリンソウ・リンドウ。

2011年8月25日木曜日

久住山(1,787m)31回目







 平成23年8月25日(木) 久住山に行ってきた。このところ天気が悪くてなかなか山に行けなかった。この日も12時から雨の予報だったのでそれまでに降りてこようと8時に牧ノ戸峠から登り始めた。いつものように第2展望所、扇ヶ鼻分岐で休憩して約2時間で山頂に着く。途中ガスが出たり、ポツポツと雨が降ったりしたが山頂ではきれいに晴れて雲海の上に浮かぶ祖母山も見える。雨だけなら良いけど雷にも注意とあったのですぐに降りる。途中扇ヶ鼻へ行けば今頃はマツムシソウが咲いていると思い扇ヶ鼻へと向かったが途中でマツムシソウを見つけたのでその写真を撮って降りる。第2展望所上で休憩してお昼にする。12時過ぎに牧ノ戸峠へと降りてきた。天気予報は幸いにも外れて全然降らなかった。
 写真は久住山山頂・久住高原側の雲海・マツムシソウ・ホクチアザミ・キリシマヒゴタイ・フクオウソウ・そして沓掛山の岩にいた蝶、ルリタテハ。

2011年8月20日土曜日

小呂島(109m)






 平成23年8月20日(土) 8時半に能古渡船場に集合。9時発の小呂島行きのニューおろしまに乗って10時5分小呂島に上陸した。泳げる準備をして、11時ころから島の西側の海岸から島一周を試みる。防波堤を越えて海岸に出る。少し大きな石を踏みながら海岸を歩く。しばらくすると海岸がなくなる。岩を登りなんとか通りすぎる。さらに歩くと今度はかなりの岩場。登るか泳ぐかでここを通過するしかない。何人かは泳いだが私は岩場を登りここをクリアーする。少し歩くと島の最北端に出る。ここをクリアーするには泳ぐしかない。しかし波が高く岩に打ち付けられそうだったので引き返すことにしてここで昼食をたべる。途中からダムの方へ登り、小中校を見てから山道を歩き、砲台跡、弾薬庫跡、見張り所跡などを見る。一旦道路に出てからまた山道に入りドコモの基地局の横を通り、小呂島の一等三角点を探す。都合よく見つけることができた。北緯33°51′58″.8337 東経130°02′11″.5099 標高109.26mの小呂島一等三角点だ。ここから獄宮神社を通り、防波堤で釣りをしているのを見に行く。夕食のおかずになる魚が釣れているようだ。6時半ころから夕食。お刺身や焼き魚などがあり豪華な夕食となった。
  写真は小呂島行きの船ニューおろしま・小呂島上陸・最初の岩場をクリアー・一等三角点・小呂小中校。

2011年8月10日水曜日

久住山(1,787m)30回目、肥前ガ城(1,685m)2回目、沓掛山(1,503m)17回目









 平成23年8月10日(水) ひさしぶりに久住山に行ってみた。暑いので夜明けと共に5:19登り始めた。ガスがかかっていてあまり見通しはないがこれからは天気が良くなる方向なので心配はしない。いつもの通り第2展望所で休憩。この時一人が追い越していった。ここから山頂までは誰にも会わなかった。そして朝露に濡れた花などの写真を撮って、次は扇ヶ鼻分岐で休憩。久住山の山頂には7:17に着く。誰もいない。久住山の山頂が貸切なのははじめてだ。ここで朝食を食べて20分ほどしてから降りる。この時一人とすれ違う。来た道を戻って星生崎の下を通り過ぎてから肥前ガ城の方へと行ってみた。8:28に肥前ガ城山頂。もちろんここも貸切。15分ほどいて降り始める。近道と思って降りた道がもうすぐみんなが通る道だというほんの手前で道が消える。踏み跡らしきものをたどるが途中で消えていた。なんとか脱出できていつもの道に戻れたがちょっと苦労した。扇ヶ鼻分岐付近でシモツケソウ、イヨフウロ、キリシマヒゴタイ、吾亦紅などの写真を撮ってから降りて沓掛山にも寄ってヤクシマホツツジの写真などを撮り牧の戸峠には10:26に着いた。
 まだ時間が早いので蓼原湿原に寄ってみた。

 写真は ・久住山山頂 ・肥前ガ城山頂 ・沓掛山山頂 ・キリシマヒゴタイ ・吾亦紅 ・シモツケソウ ・イヨフウロ ・ヤクシマホツツジ。

2011年8月9日火曜日

角埋山(576m)




 平成23年8月9日(火) 前から気になっていた玖珠町の角埋山に行ってみた。三島公園に11時過ぎについて11:13から歩き始める。公園の出入り口にある案内板に従って民家の中の舗装道路をゆっくり登っていく。民家の途切れる頃に、三の丸経由と焼不動経由の分岐の案内が、ここは三の丸経由で民家の裏の細い道をとおり1分も歩くと末広神社からの道に出た。舗装道路登り階段を登って古びた石段を登り藪の中の道を歩くと三の丸の駐車場だ。約20分かかった。ここまで車で来ることもできる。車は一台もなかった。トレランをしているおじさんが登ってきたがこの日この山で会ったのはこの人だけだった。三の丸からは不落の水、二の丸を通り約13分で本丸跡。ここが山頂だった。広い山頂の広場には角牟礼城本丸跡と山頂と書いた標識が埋まっていた。下りは焼不動経由にする。かなり急な階段を降りて約10分で焼不動尊のお社を通り更に13分で針の耳を通った。12:32最初の分岐に戻り舗装道路をゆっくり降りて三島公園の中を見てから12:47に駐車場に戻った。
 写真は ・角埋山山頂 ・三島公園から見た角埋山 ・針の耳