平成25年8月3日
(土) 9時能古渡船場を出るニューおろしまに乗って小呂島へ行って来ました。65分で島について、着替えると島の東海岸沿いに歩きます。島には砂浜はな
く、石の上を歩きますが、大潮の時以外は歩いて渡れないところがあり、泳いで渡ります。波に何度か戻されてようやく岩をつかみよじ登ります。約1時間10
分くらいで昔海軍が設置した水尺のところまでたどり着きました。それにしても暑い日です。それから最北端のい貝瀬まで行って引き返します。時々、海水に浸
かり、体を冷やして熱中症予防です。海の中にはサザエ、うになどがいました。今回は島内の散歩はしませんでしたが、夜はおいしい魚などを食べて楽しく過ご
しました。
写真は ・ニューおろしま ・小呂島の海女さん ・水尺 ・い貝瀬 ・この範囲にほとんど人が住んでいます。 ・船が作る波で虹が見えました。2013年8月3日土曜日
2011年8月20日土曜日
小呂島(109m)
平成23年8月20日(土) 8時半に能古渡船場に集合。9時発の小呂島行きのニューおろしまに乗って10時5分小呂島に上陸した。泳げる準備をして、11時ころから島の西側の海岸から島一周を試みる。防波堤を越えて海岸に出る。少し大きな石を踏みながら海岸を歩く。しばらくすると海岸がなくなる。岩を登りなんとか通りすぎる。さらに歩くと今度はかなりの岩場。登るか泳ぐかでここを通過するしかない。何人かは泳いだが私は岩場を登りここをクリアーする。少し歩くと島の最北端に出る。ここをクリアーするには泳ぐしかない。しかし波が高く岩に打ち付けられそうだったので引き返すことにしてここで昼食をたべる。途中からダムの方へ登り、小中校を見てから山道を歩き、砲台跡、弾薬庫跡、見張り所跡などを見る。一旦道路に出てからまた山道に入りドコモの基地局の横を通り、小呂島の一等三角点を探す。都合よく見つけることができた。北緯33°51′58″.8337 東経130°02′11″.5099 標高109.26mの小呂島一等三角点だ。ここから獄宮神社を通り、防波堤で釣りをしているのを見に行く。夕食のおかずになる魚が釣れているようだ。6時半ころから夕食。お刺身や焼き魚などがあり豪華な夕食となった。
写真は小呂島行きの船ニューおろしま・小呂島上陸・最初の岩場をクリアー・一等三角点・小呂小中校。
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