2011年8月31日水曜日

久住山(1,787m)32回目、扇ヶ鼻(1,698m)14回目







 平成23年8月31日(水) 8月になって3回目だ。暑い時はくじゅうの山が涼しくていいのだが、帰った時の暑さはたまらない。8:17に牧ノ戸峠から歩き出す。いつもとペースを変えて、第2展望所で休憩しないで行き止まり広場(最初の広場で「行き止まり」の看板がある)で最初の休憩をとる。そして西千里を歩いているとガスが出てきて久住山は隠れてしまった。星生崎まで見えなくなる。風も強く寒くなった。避難小屋で休憩してアミノバイタルを飲み、ヤッケを着る。久住山山頂には10:11に着くがガスで何も見えない。7分間山頂にいてすぐに降りる。中岳との分岐に来た頃にはガスは晴れて久住山ははっきり見えるようになった。来た道を戻って扇ヶ鼻分岐から丘に登りここで休憩。風もおさまったのでヤッケを脱ぐ。扇ヶ鼻山頂には11:26についておにぎりを2個食べる。マツムシソウ、フクオウソウ、ママコナなどの花を撮り11:42降り始める。12:47には牧ノ戸峠に着いた。ガスが無い時は日差しが強くてかなり日焼けした。花もいつのまにか秋の花が咲き始めていた。
写真は久住山山頂・扇ヶ鼻山頂・ススキ・アキノキリンソウ・リンドウ。

2011年8月25日木曜日

久住山(1,787m)31回目







 平成23年8月25日(木) 久住山に行ってきた。このところ天気が悪くてなかなか山に行けなかった。この日も12時から雨の予報だったのでそれまでに降りてこようと8時に牧ノ戸峠から登り始めた。いつものように第2展望所、扇ヶ鼻分岐で休憩して約2時間で山頂に着く。途中ガスが出たり、ポツポツと雨が降ったりしたが山頂ではきれいに晴れて雲海の上に浮かぶ祖母山も見える。雨だけなら良いけど雷にも注意とあったのですぐに降りる。途中扇ヶ鼻へ行けば今頃はマツムシソウが咲いていると思い扇ヶ鼻へと向かったが途中でマツムシソウを見つけたのでその写真を撮って降りる。第2展望所上で休憩してお昼にする。12時過ぎに牧ノ戸峠へと降りてきた。天気予報は幸いにも外れて全然降らなかった。
 写真は久住山山頂・久住高原側の雲海・マツムシソウ・ホクチアザミ・キリシマヒゴタイ・フクオウソウ・そして沓掛山の岩にいた蝶、ルリタテハ。

2011年8月20日土曜日

小呂島(109m)






 平成23年8月20日(土) 8時半に能古渡船場に集合。9時発の小呂島行きのニューおろしまに乗って10時5分小呂島に上陸した。泳げる準備をして、11時ころから島の西側の海岸から島一周を試みる。防波堤を越えて海岸に出る。少し大きな石を踏みながら海岸を歩く。しばらくすると海岸がなくなる。岩を登りなんとか通りすぎる。さらに歩くと今度はかなりの岩場。登るか泳ぐかでここを通過するしかない。何人かは泳いだが私は岩場を登りここをクリアーする。少し歩くと島の最北端に出る。ここをクリアーするには泳ぐしかない。しかし波が高く岩に打ち付けられそうだったので引き返すことにしてここで昼食をたべる。途中からダムの方へ登り、小中校を見てから山道を歩き、砲台跡、弾薬庫跡、見張り所跡などを見る。一旦道路に出てからまた山道に入りドコモの基地局の横を通り、小呂島の一等三角点を探す。都合よく見つけることができた。北緯33°51′58″.8337 東経130°02′11″.5099 標高109.26mの小呂島一等三角点だ。ここから獄宮神社を通り、防波堤で釣りをしているのを見に行く。夕食のおかずになる魚が釣れているようだ。6時半ころから夕食。お刺身や焼き魚などがあり豪華な夕食となった。
  写真は小呂島行きの船ニューおろしま・小呂島上陸・最初の岩場をクリアー・一等三角点・小呂小中校。

2011年8月10日水曜日

久住山(1,787m)30回目、肥前ガ城(1,685m)2回目、沓掛山(1,503m)17回目









 平成23年8月10日(水) ひさしぶりに久住山に行ってみた。暑いので夜明けと共に5:19登り始めた。ガスがかかっていてあまり見通しはないがこれからは天気が良くなる方向なので心配はしない。いつもの通り第2展望所で休憩。この時一人が追い越していった。ここから山頂までは誰にも会わなかった。そして朝露に濡れた花などの写真を撮って、次は扇ヶ鼻分岐で休憩。久住山の山頂には7:17に着く。誰もいない。久住山の山頂が貸切なのははじめてだ。ここで朝食を食べて20分ほどしてから降りる。この時一人とすれ違う。来た道を戻って星生崎の下を通り過ぎてから肥前ガ城の方へと行ってみた。8:28に肥前ガ城山頂。もちろんここも貸切。15分ほどいて降り始める。近道と思って降りた道がもうすぐみんなが通る道だというほんの手前で道が消える。踏み跡らしきものをたどるが途中で消えていた。なんとか脱出できていつもの道に戻れたがちょっと苦労した。扇ヶ鼻分岐付近でシモツケソウ、イヨフウロ、キリシマヒゴタイ、吾亦紅などの写真を撮ってから降りて沓掛山にも寄ってヤクシマホツツジの写真などを撮り牧の戸峠には10:26に着いた。
 まだ時間が早いので蓼原湿原に寄ってみた。

 写真は ・久住山山頂 ・肥前ガ城山頂 ・沓掛山山頂 ・キリシマヒゴタイ ・吾亦紅 ・シモツケソウ ・イヨフウロ ・ヤクシマホツツジ。

2011年8月9日火曜日

角埋山(576m)




 平成23年8月9日(火) 前から気になっていた玖珠町の角埋山に行ってみた。三島公園に11時過ぎについて11:13から歩き始める。公園の出入り口にある案内板に従って民家の中の舗装道路をゆっくり登っていく。民家の途切れる頃に、三の丸経由と焼不動経由の分岐の案内が、ここは三の丸経由で民家の裏の細い道をとおり1分も歩くと末広神社からの道に出た。舗装道路登り階段を登って古びた石段を登り藪の中の道を歩くと三の丸の駐車場だ。約20分かかった。ここまで車で来ることもできる。車は一台もなかった。トレランをしているおじさんが登ってきたがこの日この山で会ったのはこの人だけだった。三の丸からは不落の水、二の丸を通り約13分で本丸跡。ここが山頂だった。広い山頂の広場には角牟礼城本丸跡と山頂と書いた標識が埋まっていた。下りは焼不動経由にする。かなり急な階段を降りて約10分で焼不動尊のお社を通り更に13分で針の耳を通った。12:32最初の分岐に戻り舗装道路をゆっくり降りて三島公園の中を見てから12:47に駐車場に戻った。
 写真は ・角埋山山頂 ・三島公園から見た角埋山 ・針の耳

2011年8月7日日曜日

篠栗・五塔の滝






  平成23年8月7日(日) 西鉄レッツハイクに参加する。篠栗上町・須賀神社前でバスを降りて準備をしていると9:15には説明が始まった。9:22に歩き始め、しばらくは平地を歩きR201バイパスを越えるとだんだん勾配がきつくなってくる。9:39には観音公園を通過、山道に入って何回か道路を横断して最後にちょっと舗装道路を歩くと樹芸の森公園だった。10:07について約6分休憩。こんどは階段を降りて約10分、五塔の滝に着く。滝がよく見えるところまで行き写真を撮る。あと山道を少し歩いて舗装道路に出て鳴淵ダムの周囲を歩き管理出張所の前の広場で休憩。ダムの堰堤を渡り道路を歩いてダムの下の公園に出たらゴールの受けつけ。ここからR201に出て篠栗まで戻る。帰りはJRで帰ってみた。接続が良くてちょうど1時間で自宅に帰りついた。
 写真は・五塔の滝 ・鳴淵ダム ・篠栗駅 ・ダムの公園にあったキバナコスモス ・ダム周辺にあったクサギ。

2011年8月4日木曜日

宝満山(830m) 19回目




 平成23年8月4日(木) 天気がいいので宝満山に行ってみた。暑いから少しずるをして鳥追峠への入口付近に車を停めて、10:35に歩き出す。鳥追峠まで約20分だったが雨でかなり道が削られている。また道に穴があいているところもあった。鳥追峠からは行者道を登るが暑いので3回休憩をとり水分を補給する。途中の木々がかなりばっさり切ってあって展望が開けていた。山頂には12:22に着いた。軽食を食べて、あちこち写真を撮ってから12:38に降りる。下りは正面登山道を降りて13:58には車のところへ戻った。水分は2リットル持っていったが1.5リットルを飲んでしまった。それにしても暑かった。
 写真は宝満山に山頂、山頂のコオニユリ、中宮跡にまだ咲いていたあじさい。

2011年7月24日日曜日

能古島






 平成23年7月24日(日) 西鉄レッツハイクに参加。能古島1周する。9:30渡船場からセミの鳴き声を聞きながら歩き出す。海岸沿いの道を約15分歩き、自然探勝路に入ると林の中の道になり日陰で歩きやすくなる。約1時間でゴールのアイランドパーク前に着いた。入場料が2割引なので入ってみる。結構中は広くて花があって、動物がいた。その名もレトロ通りという懐かしい町並みを抜けると芝生の広場やBBQガーデンがある。目の前には志賀島が見える。ぶらぶらと約1時間ほど園内を歩いてから帰りも約50分歩いて帰る。島のあちこちで海水浴をしている姿が見えた。12:20には渡船場に戻り昼食に「のこうどん」を食べて13時のフェリーで帰った。そんなに暑くなく思ったより汗をかかなかった。久しぶりに歩いて楽しい時間を過ごせた。
 写真は ・アイランドパークの絵 ・レトロな建物 ・暑さにだれている山羊 ・えさをねだるうさぎ ・海水浴をする家族

2011年7月10日日曜日

久住山(1,787m)29回目、星生山(1,762m)13回目、扇ヶ鼻(1,698m)13回目






 平成23年7月10日(日) 赤川から南登山道をとおり久住山、星生山、扇ヶ鼻から赤川に降りた。7:11に赤川の駐車場に着く。沢山の車があって10名くらいの団体さんもいた。7:22歩き始める。なんと団体さんも同じコースのようだ。林道の舗装されたところを歩いているうちに団体さんを追い越す。暑いので3回休憩をとり神明水のところに10時につく。水はおいしかった。久住山へ上がり山頂手前で大福を食べる。今まで天気が良かったのが久住山だけにガスがかかる。山頂には10:18に着く。ガスで展望はない。7分ほどいて、久住分れのほうへ降りる。星生山に行くがちょっと疲れているので西千里経由で上り山頂には11:40。誰もいない、貸切だ。写真を撮ってすぐに扇ヶ鼻へと向かう、分岐の上の丘で休憩。山頂には12:34に着く。10名くらいの団体さんがちょうど降りて、熟年カップルがいるだけ。登りで思った以上に時間がかかったので早々に降りる。途中で昼食のパンを食べて赤川には14:10に着いた。
 写真は久住山山頂、星生山山頂(後ろは久住山)、扇ヶ鼻山頂、シライトソウ、ノリウツギ。

2011年7月9日土曜日

倉木山(1,160m)4回目




 平成23年7月9日(土) 倉木山に行く。この山は花が多いことで知られているが駐車場が狭いため、去年は半分やぶに車を突っ込んで停めた。できるだけ早く行こうと思っていたがやはり遅くなる。途中トイレのため由布岳登山口によるとここは8時半くらいなのに駐車場はほぼ満車。倉木山の駐車場に9時前に着いたが最後の1台だった。9時ちょうどに歩き始める。登りは山ろくコースをゆっくりと写真を撮りながら歩く。はじめてみるワタナベソウもあった。去年満開だったギンバイソウはまだつぼみ。山頂には10:24に着く。空気が澄んでいて遠くまできれいに見える。くだりは直登コースを通ることにした。由布岳に向かってささやぶを進む。倉木山西頂上の看板をみてどんどん進み、今度は急勾配の林の中を下る。黒土でよく滑る。勾配も緩やかになり丘を一つ越えると分岐だった。分岐があまりに急に出てきたのでびっくりして滑る。駐車場には11:45に戻ってきた。
  写真は倉木山山頂(ここの標高が1,160m。三角点が1,155mなので倉木山の標高を1,160mと表示する。)、ワタナベソウ接写、バイカウツギ。

2011年7月5日火曜日

久住山(1,787m)28回目






  平成23年7月5日(火)  梅雨の晴れ間、見たいものがありくじゅうへ向かう。そんなに時間はかからずに目的のものはうまく見つけて写真をとることができた。まだ時間が早いので久住山に登ることにした。今頃は登る人が少ない。途中の大曲の駐車場も2台停まっていただけ。牧の戸峠もがら空きだった。10時丁度に歩き始める。雨が続いていたので空気が澄んで遠くまで良く見える。空も濃い青色になっている。いつものように第二展望所、扇ヶ鼻分岐、久住分れ上で休憩して11:55に山頂へ、先客が1人いるだけ、少し風が強いので風下の久住高原側でおにぎりを食べる。今日の硫黄山は噴煙が少ない。約20分山頂にいてきた道を戻り14時前に牧の戸峠に着いた。ノリウツギもヤマアジサイもまだ早くドウダンツツジはもうほとんど花はついていなかった。
 写真は久住山山頂、雲海に浮かぶ阿蘇涅槃像、由布岳方面の雲、シライトソウ、まだつぼみのノリウツギ。