2009年7月27日月曜日

久住山(1,787m)13回目、星生山(1,762m)7回目、沓掛山(1,503m)9回目





 平成21年7月27日(月) 久しぶりに天気がよくなったので久住山に行った。牧の戸峠から9時半に歩き始めいろんな花の写真を撮りながら扇ヶ鼻分岐に10時43分、ここで5分休憩。久住分れを11時22分にとおり久住山頂には11時50分に着いた。久しぶりの天気なので月曜日にもかかわらず20人程度の人が登っていた。残念ながらガスがかかり周囲の展望はない。10分ほど山頂にいて12時丁度に次の星生山に向う。いつもとは逆ルートで久住分れの上から星生崎に登り岩場をとおりそして星生山の山頂手前でまた岩場を通ってようやく13時13分に山頂についた。今日はどうしたことか誰もいなくて星生山の山頂を貸切だった。ここで昼食をとり30分ほどゆっくりする。下りは扇ヶ鼻分岐のほうへ降りて14時17分に通過、次の広場で5分ほど休憩し沓掛山ではヤクシマホツツジの写真を撮り山頂を15時丁度に通過登山口には15時23分に着いた。久しぶりなのでちょっと疲れた。目的のノリウツギもヤクシマホツツジも少し早かったようだ。
 写真は久住山山頂、星生山山頂、沓掛山山頂、コケモモの実、ピンクのノリウツギ

2009年7月15日水曜日

鰐塚山(1,118m)



 平成21年7月15日(水) シェルパのツアーで宮崎県の鰐塚山に登る。定刻より5分遅れの6時55分基山PAをバスは出て広川で一人乗せる。北熊本SAで10分休憩するが八代人吉間が事故のため通行止めとのこと、8時35分に八代ICを出て219号線で人吉に向かう。途中球泉洞で休憩。10時11分に人吉ICから再び高速へ、山之口PAで休憩、田野ICを11時21分に出る。道の駅「田野」で7分間休憩。ここで弁当が配られてバスの中で食べながら移動。宮崎側の登山道が崩壊のため通行できなくなっているので三股のほうへと回る。県道33号線の新矢立トンネルを出たところの公園に12時19分に着いた。この道の向こう側に鰐塚山への登山口に行く道がある。12時半に歩き始め最初は舗装の道を歩き舗装が切れて林道になるが林道をショートカットする道があり狭くて両側にはススキが茂っていて歩きづらいけどなんと舗装してあった。やがて本格的な登山道へ13時35分に入り急な階段を登り終えたピークで休憩。山頂まであと3km弱。後は山頂までの距離が少なくなるのを楽しみに歩き、1kmのところで休憩。そして鰐塚山山頂への舗装道路に出て15時12分山頂に着いた。写真などを撮っていると真っ黒い雲が出てきてあっという間ににわか雨が降りだす。今日は事故の影響などで遅くなったので山頂からはバスで降りることになったがそのバスがまだ来ていない。雨はすぐ止んだので近くをぶらぶらして時間をすごす。UMKの送信所では作業にきている人がいた。15時51分ようやくバスが上がってきて16時に鰐塚山山頂を後にした。途中崩落の後が残る沢の横の道をとおり田野ICからえびのICまで高速、京町温泉に入って帰る。基山PAには21時に着いた。なつかしい鰐塚山の風景を見られて良かった。
 写真は鰐塚山山頂(1等三角点)、TV送信所から見た風景、ノリウツギ。

2009年7月9日木曜日

白髪岳(1,417m)







 平成21年7月9日(木) 登山塾で白髪岳に行く。7時過ぎにバスセンタを出て都市高速、九州自動車道経由で人吉ICで降りて錦町へ、道の駅錦で休憩。ここからだんだん狭くなる道をバスは登り標高1,000mを越えるところがあさぎり町の登山口だった。登山口までは道路が崩壊しているためバスの通行は出来ず、登山口の約300m手前から歩く。また旧道はほとんと廃道と化していて登れないそうだ。11時半ころに登りはじめて猪ノ子伏に12時過ぎ、とちゅう何回か休憩し、雨が降ったり止んだりの天気の中樅ノ木の林をすぎブナの林を通り少なくなったバイケイソウなどを見て八合目の三池神社には13時半、山頂には13時50分についた。風が強くガスがかかっているので何も見えない。山頂には佐賀県の黒髪山との姉妹山提携の焼物のプレートがあった。14時10分には下山を開始し16時ちょうどにはバスの待つところまで戻った。今日は温泉には入らずに道の駅錦によって休憩し、きた道を戻り19時半過ぎには基山に着いた。標高差400m程度だったので天気がよければいいハイキングになったと思うが雨模様で残念であった。
 写真は白髪岳山頂、バイケイソウ全体、バイケイソウ花拡大、ナツツバキ、はじめて見たヤハズアジサイ。

2009年7月5日日曜日

熊渡山(960m)、カラ迫岳(1,006m)2回目





 平成21年7月5日(日) 想山会の福岡県縦断に参加する。JR二日市駅でメンバーを3人乗せて基山PAで2人乗せる。登山口の山口分岐には8時22分、回収用の車を下山するところの県境の峠まで持っていって戻ってきたのが9時2分。準備をして登りはじめたのが9時9分。最初は2kmくらいは舗装された林道歩き。そして舗装されていない林道をとおりやがて樹木が生茂った道を苦労して通り抜け縦走路との分岐に10時33分についた。ここから熊渡山の山頂までは二つのピークを越え三つ目が山頂だった。山頂には10時50分に着く。背の高い木があるので展望はない。山頂には7分ほどいて次のカラ迫岳に向けて歩き出す。何回も登ったり下ったりしながらようやく12時38分にカラ迫岳の山頂について昼食。昼食中ににわか雨が降りだすがすぐに止む。山頂で30分ほどすごして13時10分には下山開始する。急坂を降りたりしながら13時38分には車を止めていた県境の峠に着いた。この車に乗って登山口まで戻り自分の車を県境の峠まで持ってくる。14時19分には峠を出発し途中星野村の農産物直売所によってから高速で基山には15時46分。JR二日市には16時3分に着いた。雨にも会わずに楽しく歩けた一日でした。残念なのは花が少なかったこと。 写真は熊渡山山頂、カラ迫岳山頂、ヤマアジサイ。

2009年6月27日土曜日

犬ガ岳(1,131m)3回目、経読岳(992m)




 平成21年6月27日(土) 想山会の横断に参加する。今日の予定は犬ガ岳と経読岳だ。8時前に集合場所に着き2人を乗せて登山口へ、8時35分には12名全員が揃う。準備の後8時46分に歩き始める。しばらく舗装道路を歩き、かなり荒れた舗装の林道を歩き9時30分には山道へ入る。かぜ気味だったせいか登りが続くと疲れがたまり遅くなる。みんなに少し遅れて笈吊峠に9時56分、少し休んで迂回路をとおり犬ガ岳の山頂には10時50分。10分ほど山頂にいて笈吊峠に戻って半昼食。11時55分に経読岳に向けて歩き出す。笈吊峠付近はしゃくなげの自生地でしゃくなげのトンネルを通る。ときおりネジキの花を見かけるがまだつぼみであのいい香りはしていない。シャクナゲの自生地を過ぎるとブナの林、ミズナラの林などをとおり目の前に現れた大きな岩をまいて小屋ケ岳のきれいな三角を見て13時11分には経読岳の山頂に着く。経読岳は山頂標識から少し離れたところに三角点があるのですぐにそちらへ向かう。途中小屋ケ岳が良く見えるポイントがあるのだがガスが出てきて残念ながら見えなかった。三角点に5分ほどいて古峠へ、山道を登ったり下ったり鎖場を何回かとおり14時49分ようやく古峠に着く。ここで残りの半分の昼食を食べて小屋ノ原へと降りる。石が多い道を降りて杉林の中をとおりようやく舗装された道に出て15時49分にゴールに着いた。出発点まで戻り着替えてさっぱりする。温泉に入りたいところだがここの付近にはないようだ。心配していた雨も降らずにかんかん照りでもなく登山日和だったが帰ってお風呂に入るとやはり手が日焼けしていた。
 写真は2週間ぶりの犬ガ岳山頂、経読岳山頂、最初の林道にあったマタタビの花。

2009年6月18日木曜日

小川岳(1,542m)、向坂山(1,684m)






 平成21年6月18日(木) シェルパのツアーで熊本県と宮崎県の県境にある小川岳、向坂山に行く。6時55分基山PAを出発したバスは玉名PAで休憩。松橋ICで高速を降りて道の駅清和文楽邑に9時15分。ここでも10分弱の休憩。ここから狭い道をとおり小川岳登山口についたのは10時過ぎ、10時15分から歩き始める。しばらくは林道を歩き「車はここまで」の看板のところに登山届けの箱があった。小さい車だったらここまでは来ることが出来るようだ。4~5台は止められる広場もあった。11時20分には黒峰分岐について昼食。林の中の木陰だったが汗が乾いて冷たく感じる。30分弱の昼食の後再び歩き出し雨が降り出したので雨具をつける。12時半には展望台についたがガスで何も見えない。途中の道にはベニドウダンの花があちこちに落ちていた。13時には小川岳の山頂に着いて15分ほど休憩。ここから向坂山に向けて歩き途中オオヤマレンゲの花を見て写真に撮ったりしながら、15時にはスキー場へとでる。まだガスはかかっているものの雨は降っていないので雨具を脱ぐ人もいた。私は寒いのでそのまま着ていた。スキー場の急坂を登り山道にはいって長い階段を登り向坂山の山頂に15時半についた。20分ほど休憩して下山するが途中は良く整備されておりコルクみたいなのを敷き詰めた歩道になっていた。さらにこの向坂山の一部はネットで囲まれており希少植物を保護していると書かれた看板があった。16時半前には登山口(霧立越ゴボウ畑)についた。ここからはバスに乗り通潤山荘浜の湯に入った。基山PAに着いたのは20時40分だった。
 写真は小川岳山頂、向坂山山頂、落ちていたヒメシャラの花、雨に濡れたオオヤマレンゲ、通潤山荘浜の湯の前に咲いていたトケイソウ。

2009年6月15日月曜日

合頭山(1,383m)2回目、猟師山(1,423m)3回目



 平成21年6月15日(月) 天気も良いので猟師山にオオヤマレンゲを見に行くことにした。8時過ぎに家を出て高速をとおり牧の戸峠に10時半ころに着く。駐車場は満員だったが道路わきに止めて、今回はまだ登ったことのない牧の戸峠から登ることにする。登山口にも駐車場はあるが牧の戸峠から歩く。牧の戸峠から1時間ちょっとで合頭山についた。とてもいい天気で遠くまで良く見える。くじゅうの扇ヶ鼻、星生山、三股山はまだ北斜面はミヤマキリシマが咲いている。来た道を引き返し分岐を猟師山へと進み11時45分には猟師山山頂に着く。数人の人がいてにぎやかだ。ここで昼食をとり12時過ぎには下山する。少し滑りやすい黒土を注意しながら降りて林道に出るとそこはオオヤマレンゲの咲いている場所だ。3本ほどの木に花がついていた。意外と低い場所にあったのでにおいをかぐ。いいにおいだった。30分ほど写真を撮っていると団体さんが来たので降りる。スキー場を登り返して猟師山の分岐をすぎ合頭山の分岐から牧の戸峠へと戻り13時45分には着いた。

 写真は合頭山山頂、猟師山山頂、オオヤマレンゲ、まだ残っていたミヤマキリシマ、シロニガナ。

2009年6月13日土曜日

犬ガ岳(1,131m)2回目、求菩提山(782m)3回目




 平成21年6月13日(土) 想山会の横断に参加する。今日は野峠から犬ガ岳、求菩提山へと歩く予定。8時20分頃に野峠に3台の車がほとんど同時に到着。準備のあと8時45分から登り始める。鎖のある岩場を何回かとおり途中2回ほど休み、ネジキ、ヤマツツジ、コガクウツギ、ドウダンツツジなどの花を見ながら10時43分には一の岳に到着。ここから犬ガ岳山頂には11時26分に着き8分ほど休憩して一の岳にまた戻り昼食。天気は良いがかんかん照りではないのですごし易い。しかし蒸し暑いのか今日はとても沢山の汗をかく。12時38分に求菩提山に向けて出発。ひのき林の中のよく整備された道をコガクウツギの香りにつつまれて歩く。杉の宿、虎の宿をとおり求菩提山には14時18分に着いた。少し休み鬼の鐙の石段を降りて中宮から氷室跡を横に見て阿弥陀窟の前をとおり15時25分には求菩提資料館駐車場に着く。登山日和のいい天気だった。
 写真は犬ガ岳山頂、求菩提山山頂の神社、鬼の鐙の途中にあったイナモリソウ。


2009年6月11日木曜日

指山(1,449m)





 平成21年6月11日(木) 登山塾でくじゅうの指山に行く。8時過ぎにバスセンタを出て玖珠PAで休憩。長者原には10時23分に着いた。準備をして10時39分から歩き始める。蓼原湿原を通り抜け雨ケ池への道を歩いていく。天気は良いが昨日の雨で少しぬかるんでいる。木々の花を見ながら最初の分岐を11時25分、次の分岐を11時36分に通過。数年前の大雨で崩落した川のようなとこを横切る。12時9分に指山登山道の入り口に着き8分休憩。今までの勾配のほとんどない道とは打って変わり急登になった。すべる道を木の枝につかまったりしながらようやく山頂に着いたのが13時9分。約1時間かかった。ここで昼食。山頂はミヤマキリシマの木が沢山あったがほとんど花は終わっていた。13時53分降り始める。登ってきた道は滑りやすいので三股山のほうへと降り沢を下って砂防ダムを3個越えてようやく林道へ出たのが14時25分。ここからはゆっくりと周りの花などをみながら歩き15時14分には長者原の登山口に着いた。バスに乗り宝泉寺の温泉に入って九重ICから高速にのり山田SAと基山PAで休憩して19時半には天神についた。天気も良くてミヤマキリシマは遅かったがいろんな花が見られた一日だった。
 写真は指山山頂、風で折れて落ちていた枝のアサガラ、つぼみのツルウメモドキ、おなじくつぼみのコゴメウツギ、ベニドウダンに比べて数が少ないシロドウダン。

2009年6月7日日曜日

扇ヶ鼻(1,698m)6回目、星生山(1,762m)6回目、久住山(1,787m)12回目










 平成21年6月7日(日) 毎年6月の第一日曜日はくじゅうの山開きだ。できればこの日を避けたかったがやむをえず今日くじゅうのミヤマキリシマを見に行った。混雑を避けて赤川から登ったが9時前に着いたときには途中の道路にいっぱいの車が駐車してあった。それでも500mくらい歩けば登山口だ。9時過ぎに登りはじめドウダンツツジなどを見ながら途中2回休憩して10時50分には扇ヶ鼻の山頂に着いた。沢山の人がいる。山頂付近のミヤマキリシマは見ごろだったがまだつぼみもあった。すぐに星生山に向けてミヤマキリシマの中を歩き出す。星生山からはくじゅうのほとんどの山が見えるが全部の山がピンク色に染まっていた。星生山頂には11時50分に着く。ここでも沢山の人がいた。三股山を目の前に見ながら昼食をとる。20分ほどいてから久住山に向けて岩を登ったり降りたりする。周りに目をやるとどこを向いてもミヤマキリシマのピンクが飛び込んでくる。久住山には13時20分に着いた。10分ほど絶景を堪能して南登山道から赤川に降り15時40分には車のところへ戻った。山開きの日だけあって山々は人が多かったけど赤川からの登山道では上りは3組、下りは2組にしか会わなかった。天気も良くてミヤマキリシマに満たされた一日でした。 写真は扇ヶ鼻山頂、星生山山頂、久住山山頂、ツクシドウダン、ベニドウダン、シロドウダン、ミヤマキリシマを2枚

2009年6月4日木曜日

カラ迫岳(1,006m)、御前岳(1,209m)3回目



 平成21年6月4日(木) 想山会の人達と3人でカラ迫岳、御前岳に登る。6時過ぎに自宅から車でJR二日市駅へ、電車が少し遅れて6時半すぎに出発。筑紫野ICから高速にのり八女ICで降りて星野村へ、エノハ荘の場所を確認してから大分県境へ行きカラ迫岳の登山口へ、しかし県道114号からの入り口には駐車場100mとの案内があって舗装道路だったので車で行くと途中で舗装がきれ荒れた道になる。車は底をこするのでやむなくバックする。結局少し戻り県境の峠に車を止めて8時48分に歩き出す。道ははっきりしていて迷うことはない。山頂には9時15分に着いた。残念ながらガスがかかり展望はよくない。8分ほどいて下山する。途中ツクバネソウやナルコユリなどがあった。峠に戻ったのは9時51分。登山靴を履き替えたりして峠を車で9時56分に出て県道をとおり御前岳の田代登山口に着いたのが10時20分。かなり狭い道もあったが車に会うことはなかった。10時25分に登りはじめて川沿いの道を緩やかに登る。そのうち階段になり急登をずいぶんと登り、11時40分には御前岳の山頂に着いた。ここでも残念ながら遠くは見えなかった。昼食をとり山頂付近にあったベニドウダン、コツクバネウツギなどの写真を撮る。12時3分に降り始めまたここでも写真を撮りながら降りる。前回も道を間違えたところで今回も間違えた。しかし前回のことを思い出しちゃんと降りることが出来た。登山口近くではキイチゴが沢山あり食べたがおいしかった。12時59分に登山口に降り、汗に濡れた服などを着替えて13時12分に鯛生金山に向けて出発。14時4分に鯛生金山についてゆっくりする。14時20分に鯛生を出て14時32分、福岡県縦断のゴールとなる宿が峰尾峠を通過、山鹿方面で帰り菊水ICから筑紫野ICまで高速を使いJR二日市には16時12分に着いた。行程のわりには早く帰ることが出来た。なお御前岳の標高は看板には1,211mとなっているが測定しなおした結果1,209mだったという。
 写真はカラ迫岳山頂、御前岳山頂、花が開いているナルコユリ。

2009年5月30日土曜日

英彦山(中岳、南岳1,200m、北岳)4回目、鷹ノ巣山(979m)







 平成21年5月30日(土) 想山会の横断に参加する。7時半ころに野峠に着き長崎からの2名を乗せて集合場所の別所駐車場へ7時50分に着いた。8時15分には全員が揃い準備のあと8時33分に登り始める。最初は奉幣殿までの長い階段。奉幣殿で5分ほど休み再び歩き出す。更に石の階段が続く、9時30分には中宮へ着きここでも5分の休憩。産霊神社を9時58分に通過、また石段を登り中岳山頂には10時11分、5分ほど休みザックを置いて南岳を往復する。10時24分にはまた中岳に戻り5分休憩。ここまでに今年初めてのオオヤマレンゲを見て、またヒコサンヒメシャラの花も初めて見ることが出来た。北岳には11時4分について昼食休憩。今日はまだ腹が減っていないので弁当は食べずに行動食を食べる。11時25分に北岳を出て11時59分には望雲台分岐、12時7分には高住神社についた。12時13分から25分まで豊前坊駐車場で休憩。この間に弁当を食べる。ここからが次の鷹ノ巣山に向けて歩き出す。舗装道路から砂利道になり山道になってそして岩場を登り12時59分には一の岳の山頂に着く。あいにくの霧で周りは何も見えない。ここで8分休憩。二の岳には13時35分に、そして急勾配をロープを頼りに降りて三の岳の登山口には14時16分。急傾斜の岩が目の前にある。ここはリーダがロープを用意してそれを頼りに登る。岩を登り山道を歩き広いところに出たので山頂かと思い記念写真を撮るが霧が晴れたらすぐ横にもっと高いところが見えそちらへといってみるとなんと三の岳の山頂標識があった。14時39分に三の岳の山頂に着きまた来た道を戻り急な岩場をロープを頼りに降りて全員が降りてくるのを待つ。15時27分に野峠に向けて歩き出し2回ほど道を間違えそうになったが16時36分無事野峠に着いた。ここから別所駐車場に戻り自分の車でまた野峠へ戻ってからリーダと一緒に次回の道路の下見にいく。求菩提駐車場に17時54分についてから日田IC経由で戻った。今日の山は一言で言えば花の英彦山、岩の鷹ノ巣山だった。

 写真は英彦山山頂、南岳山頂、鷹ノ巣山一の岳、二の岳、三の岳、オオヤマレンゲ、ヒコサンヒメシャラ