写真は大城山山頂、水瓶山山頂、フデリンドウ。
2010年4月18日日曜日
四王寺山(大城山 410m、水瓶山212m)4回目
2008年12月27日土曜日
四王寺山(岩屋山281m、大城山410m、大原山355m、水瓶山212m)3回目





平成20年12月27日(土) トラノオ会の3人で四王寺山へ登る。今日は9時半に都府楼前駅に集合して歩いて大宰府政庁前をとおり市民の森の中を抜けて岩屋山に10時半着。3週間前の大雪の時とちがい今日はとても天気がよい。岩屋城からもすばらしい展望だった。馬攻め、鏡ヶ池を見てから大野城跡の石柱を見る。しばらく行くと展望が開けたところがあり大宰府ICや空港が手にとるように近くに見える。11時半には四王寺最高峰の大城山(おおぎやま)につく。写真を撮るだけですぐに次の大原山に向けて歩き出す。野外音楽堂をとおり百間石垣を見てから急登を登り主城原と小石垣の分岐で間違えて主城原のほうへ歩き出す。ちょっと下がったところに広場があった。それが主城原のようだったがここで道を間違えていることに気づき引き返して分岐から小石垣のほうへと向かう。ロープのある坂を降りて道を横切ると小石垣がある。この前はまだ作業中だったが今日はきれいに石垣が積み上げられている。そして13時半ようやく大原山にたどり着く。しかし予定は焼米ヶ原での昼食。しかも大原山には先客がいて団欒中だったので写真を撮ってからすぐに焼米ヶ原へ13時50分について遅めの昼食。スープ春雨とおにぎり。これが寒いときには特においしい。食後のコーヒーを飲みケーキを食べる。消費したカロリー以上を補給したようだ。14時半に降り始める。ここからは九州自然歩道の案内に従い始めて通る道を降りる。15時には途中の水瓶山についた。ここでも写真を撮るだけで降りると黒岩神社を経由して砂防ダムの工事現場の横を通り民家のあるところへと出た。道案内の看板を見てみかさの湯には15時半に着く。帰りは温泉のバスで大宰府駅へ、梅が枝餅をおみやげにかって電車で帰る。
写真は岩屋山、大城山、大原山、水瓶山、寒椿。
2008年12月6日土曜日
四王寺山(岩屋山281m、大城山410m、大原山355m)2回目





平成20年12月6日(土) 想山会の福岡県大分県横断寄り道コースの四王寺山に参加する。天気予報は大雪。しかし大宰府政庁跡8時20分の時点では雪がぱらっと降っているくらい。歩き始めて20分位したら雪が降り始める。しかも吹雪のように激しく降る。木陰で雪を避けながら雨具をつけて再び歩き出す。車道を2回横切って9時7分に最初のピーク岩屋山に着く。ここは展望がいいのだが今日は残念ながら雪のためほとんどなにも見えない。さらに馬攻め、鏡ヶ池をとおり大野城跡を過ぎてますます雪が激しく降る中を歩き続ける。9時53分四王寺山で一番高いピーク大城山に到着。ここは周りを木に覆われて展望はない。すぐ横にお宮がある。ここから雪の中を歩き急な坂を上ったり降りたりしながら野外音楽堂、百間石垣をとおり大原山に11時9分に着いた。ここで大きな木下で雪を避けながら昼食。20分くらいで寒いので早々に歩き始めて11時46分焼米ヶ原、11時54分鏡ヶ池雪もほとんどやんでいたのでもう一度岩屋山に12時4分に登り、今度は周囲の展望を楽しむ。やがて雪の少なくなった道を下って12時40分には出発点の大宰府政庁跡についた。ここからみる四王寺山は雪化粧で白くなっていた。
写真は岩屋山山頂、大城山山頂、大原山山頂、樹氷、馬攻めの雪景色。
登録:
投稿 (Atom)