写真は・JR久留米駅水天宮口 ・千栗土居公園の鴨 ・筑後川にかかる長門石大橋、むこうには新幹線、在来線の鉄橋もある。
2012年9月29日土曜日
久留米付近ウオーキング
写真は・JR久留米駅水天宮口 ・千栗土居公園の鴨 ・筑後川にかかる長門石大橋、むこうには新幹線、在来線の鉄橋もある。
2012年9月22日土曜日
中岳(1,791m)8回目、久住山(1,787m)46回目
平成24年9月22日(土)久しぶりに中岳に登った。ついでに久住山にも。いつもガスがかかっていて景色を楽しめないので今日は朝早く登ることにして5時15分から歩き始める。まだ暗いのでヘッデンをつける。第二展望所まで来たらだいぶ明るくなってきた。西千里あたりではご来光目当てで登っていた人たちとすれ違う。最初に中岳に行く。先客が一人いただけだった。そして次に久住山に行く。こちらは大変にぎやかだ。今日はガスはかかってなくて見晴らしがいい。下りは沢山の登山者とすれ違う。「久住山はどれですか?」と聞く人もいた。初めて久住山に登る人も多いようだ。10時38分には牧ノ戸峠についた。近くの道端にも沢山の車が止まっていた。
写真は ・中岳山頂 ・久住山山頂 ・秋の風景 ・ヤマラッキョウ ・ツクシミカエリソウ
写真は ・中岳山頂 ・久住山山頂 ・秋の風景 ・ヤマラッキョウ ・ツクシミカエリソウ
2012年9月19日水曜日
天拝山(258m)900回目、基山(405m)12回目
平成24年9月19日(水) 天拝山900回目なのでついでに基山まで行った。9時40分にJR二日市駅から歩きだす。参道を登り九州自然歩道に入って天拝湖へと出る。途中ヤブランの花がたくさん咲いていた。天拝湖付近の水場までは結構多くの人がいたが、天拝湖から先は誰にも出会わなかった。天拝湖の管理所の向かい側の広場で昼食。ここからは舗装道路を歩いて彼岸花を見ながら基山の登山口で休憩。途中でオウギカズラらしい花を見る。あちこちに咲いていた。山頂でコーヒーを飲んでからきのくに歩道を歩く。途中から本福寺へと降りてJR基山駅に15時13分についてゴール。ちょうど電車が来たのでそれに乗って帰る。
写真は ・天拝山山頂 ・基山山頂の基肄城跡 ・彼岸花 ・ヤブラン ・オウギカズラ?
写真は ・天拝山山頂 ・基山山頂の基肄城跡 ・彼岸花 ・ヤブラン ・オウギカズラ?
2012年9月12日水曜日
扇ケ鼻(1,698m))14回目、久住山(1,787m)45回目
平成24年9月12日(水) 久しぶりに赤川から久住山に登ってきた。と言っても登りは扇ケ鼻で下りが久住山からの道を選んだ。7:35赤川の登山口から登り始める。オートキャンプをしていた一台のミニバン以外には車はない。久住山との分岐を左にとると赤いのが地面から生えている。ベニナギナタダケだ。馬酔木の林の中を歩き広場にでてから休憩。計3回の休憩を取り9時50分には扇ケ鼻の山頂に着く。山頂にはたくさんのマツムシソウが咲いている。写真を撮り行動食を食べてから久住山に向けて歩き出す。久住山山頂には11時半に着く。まだそんなにおなかがすいていないので約10分山頂にいて降り始める。岩の間を縫いながら慎重に高度を下げていく。岩が終わると今度はじゅるじゅると滑る。ようやく肥前ヶ城の柱状節理が見える広いところで昼食。雨がポツポツとしてきたのであわてて下山する。階段状のものがあったけど古いのは土が流れてしまってかえって危なかった。幸いたいした雨にもならず雷にも会わずに無事下山することができた。
写真は ・扇ケ鼻山頂 ・マツムシソウ ・イヨフウロ ・白いリンドウ ・久住山山頂
2012年9月11日火曜日
湯ノ見岳(741m)
平成24年9月11日(火) 大分のかくれ名山として紹介されていた湯ノ見岳に行ってみた。日田から松原ダムを過ぎて少し行ったら天ヶ瀬への分岐がある。ここを曲がり狭い道を行くと二車線の立派な道路になった。広場があったのでカーナビで湯ノ見岳を探すとすぐ近く、設定する。一回は間違えるがまた元に戻ると曽田の池方面への案内がありその下に湯ノ見岳とあるのでそちらに向かう。やがて湯ノ見岳の表示があったのでここも案内に従って右折する。途中草刈の人たちの軽四をすれすれで通り抜け、しばらくすると視界が広がり広場があった。少し行くとドコモの基地局、電力会社の反射板が見えるが駐車するところがない。バックで先の広場まで戻る。駐車した場所からほんの五分ほどで山頂に着く。とても景色がいい。前に登った亀石山がドコモの基地局の向こうに見える。こんなに近いとは思わなかった。写真を撮ったり、道路の終点まで行って確かめたりして約25分間の散歩だった。帰りは曽田の池方面に行き、ファームロード経由で玖珠へ向かう。
写真は ・湯ノ見岳山頂 ・山頂付近から見たドコモ基地局&亀石山 ・曽田の池
2012年9月9日日曜日
若戸トンネル
平成24年9月9日(日) 9月15日に開通予定の若戸トンネルを歩けるのでJR九州ウオーキングに行ってみた。雨も天気予報のようには降りそうもない。今日だけが自動車専用道路を歩いて渡れるとあって沢山の人だ。何回か仕事で通った時の駅舎は移転して、前のところは公園になっていた。50年前に完成した若戸大橋を見てトンネルに入る。凾を沈めて作ったトンネルだそうだ。トンネルを抜けて洞海湾まで歩く。旧ごんぞう小屋を見て、若松バンドの建物を見ながら歩いてまたトンネルを通り戸畑側に戻る。いくつかの展示等があったが人が多くて見れないのですぐに出る。約2時間半後に戸畑駅に戻りゴール。お昼すぎだったので昼食をと探したがお店はウオーキングの人たちでいっぱいだった。13:05の各停にに乗って博多でバスに乗り換えて帰る。
写真は ・若戸トンネル戸畑側入り口。 ・若松側から見た若戸大橋。 ・旧古河鉱業若松ビル
2012年9月6日木曜日
久住山(1,787m)44回目
平成24年9月6日(木) 久しぶりに久住山に登った。ノリウツギの時期に登りたかったが天候に恵まれずとうとう今年は見られなかった。9時過ぎに牧ノ戸峠から出発。この時期はあまり登山する人はいないようだ。第二展望所、行き止まり広場、久住分れ先で休憩。山頂には中学生がいた。久住分れから山頂に向けて登るときに中学生たちとすれ違う。なれていないのでずるずると滑っている。山頂に着いた時には誰もいなかった。おにぎりを食べて景色を楽しんでからゆっくりと降りる。先ほどの中学生たちが避難小屋の広場で昼食をとっていた。下りは休憩なしで降りて、沓掛山あたりで雨が降り出す。幸い雷はなかったので安心して降りる。牧ノ戸峠まで降りてきたら小降りになっていた。
写真は ・久住山山頂 ・リンドウ ・マツムシソウ
写真は ・久住山山頂 ・リンドウ ・マツムシソウ
2012年8月18日土曜日
白岩山(1,620m)
平成24年8月18日(土) アミューズのツアーで白岩山に行く。ここはキレンゲショウマで有名なところだ。3年前に小川岳から向坂山へと縦走した時、「希少植物保護のためネットを設置しています。異常を感じられた方は左記にご連絡下さい」の看板があったので気になって調べたらキレンゲショウマを保護しているようだった。いつかは見に行きたいと思っていたらちょうどツアーがあったので参加した。基山PAから休憩を2回とって約3時間半後に登山口のごぼう畑についた。山そのものは高低差200mくらいなのでまっすぐ登れば30分もあれば余裕で登れるのだがガイドの先生が植物の名前、特徴などを話しながら行くので時間がかかる。山頂近くにはネットが張ってあって扉をあけてその中に入ると珍しい花のオンパレード。名前を教えてくれたけど全部は覚えきれなかった。そしてキレンゲショウマを見に行く。群生していた。3年ぶりに見ることができてよかった。
写真は ・白岩山山頂 ・ノダケ ・イシヅチカラマツソウ ・シギンカラマツソウ ・キレンゲショウマを2枚
写真は ・白岩山山頂 ・ノダケ ・イシヅチカラマツソウ ・シギンカラマツソウ ・キレンゲショウマを2枚
2012年8月10日金曜日
宝満山(830m)26回目
平成24年8月10日(金) 久しぶりにすきっとした青空になったので近場の宝満山に登ってみることにした。途中のコンビニで飲み物とおにぎりを買って竈門神社の駐車場に停める。行者道を登ろうと思っていたが林道へ出るのを間違えたのでウサギ道で登ってみることにした。有智山城と休堂跡の分岐では休堂跡にとり、途中道がなくなったりしたが無事?休堂跡へ出た。実はここは正面道の3合目だった。戻って他のルートを探してみるが見当たらないので林道まで戻り少し上ると内山林道終点に出た。ここまでで約1時間のロス。やむなく正面道を登ることにする。先ほど向かい側から見た三合目で休憩。かなり汗をかいていたので顔を洗う。次に五合目の少し上の見晴らしの良いところでも休憩。中宮跡で休憩して大福を食べる。13時4分に宝満山山頂に着いた。コオニユリがきれいだった。山頂のお社にお参りしてからキャンプ場へと向かう。水をほとんど飲んでいたので水場で補給。ここから縦走路への道をとるが途中の仏頂山の案内を見逃してかなり急なところを降りるようになっていたので周りを見渡すと左に高い山があるのでそこまで行ってみることにして引き返すと仏頂山への案内があった。高い山が仏頂山だった。5分もしないで縦走路へ出たが勘違いして反対方向に歩き出す。すぐに長崎鼻があったので気が付き引き返してウサギ道へと出る。今度は順調にウサギ道を降りて途中でおにぎり1個を食べて、登りで間違えたところも確認してからまだ見たことのない有智山城跡経由で内山の集落内をとおり竈門神社の横に出た。ゴールは15時41分。
写真は ・コオニユリが咲いている宝満山山頂 ・正面道五合目少し上から見た福岡市街 ・カノコユリ
2012年8月4日土曜日
沓掛山(1,503m)19回目
平成24年8月4日(土) 暑くなったので涼しいうちに久住山に登ろうと5時15分に牧ノ戸峠を出発した。少し風が強くて寒いので歩くのが早くなる。影のところはいいのだが遮るものがないところではかなり激しく風が吹いていた。星生山分岐を過ぎて西千里でかなり激しく吹いて呼吸するのが苦しくなった。ここから引き返す。帰りには沓掛山の山頂写真を撮って今日のピークとした。 途中ノリウツギ、ヤマアジサイ、ヤクシマホツツジ、シモツケソウなどがあった。7時40分には牧ノ戸峠に戻ってきた。時間が早いのでタデ原湿原に寄ってきたがシラヒゲソウはまだだったしヒゴタイはつぼみだった。
写真は ・沓掛山山頂 ・ノリウツギ ・ヤマアジサイ・ヤクシマホツツジ ・シモツケソウ
2012年7月29日日曜日
下泉水山(1,296m)5回目、上泉水山(1,447m)7回目、黒岩山(1,503m)7回目
平成24年7月29日(日) 久しぶりに泉水山と黒岩山に登る。9時頃長者原から歩き始める。今日も天気がよい。いろんな花を見て林の中に入ると急登。しかし階段ができていて登りやすい。周りの木々が馬酔木に変わると、約1時間で下泉水山に着く。岩の上に登って景色を見る。風があるので寒くなる。上泉水山には10時50分に着く。ここでは日影がないので暑い。日影を探して休憩。大崩の辻分岐まで来たが黒い雲が涌いていて遠くで雷が鳴っているので大崩の辻は次の機会にして黒岩山へと向かう。黒岩山には12時過ぎについて約30分の昼食タイム。すぐ近くにノリウツギの群落があってきれいだった。途中の展望所に13時について休憩。ここから遊歩道を通り長者原に14時10分に戻ってきた。雨にも雷にも合わずによかった。
写真は ・下泉水山山頂 ・上泉水山山頂 ・黒岩山山頂 ・ヤクシマホツツジ ・コケモモの実
2012年7月28日土曜日
俵山途中まで(612m)
平成24年7月28日(土)トラノオ会で矢護山にキツネノカミソリを見に行く予定だったが先日の雨で登山禁止になっていた。代わりに俵山の揺池コースに行くことにして9時15分萌の里から歩き始める。日影のないところを黙々と登るが暑くて汗が滝のように流れる。20分に1回休憩をとるがだんだん気分が悪くなる。約1時間登ったところの812mピークで引き返すことにした。途中の岩陰でちょっと長めの休憩。これでいくらか回復した。11時55分駐車場に戻ってきてゴール。萌の里でおみやげを買った。それにしても暑い一日だった。
写真は ・山頂?(612mピーク) ・雲仙方面の眺め ・アソノコギリソウ
2012年7月10日火曜日
宝満山(830m) 25回目
平成24年7月10日(火) 梅雨の最後の晴れ間に宝満山に行ってきた。いつもの駐車場所が満員だったので林道を登り駐車場所を探すがなくて、とうとう内山林道終点まで来てしまった。ところがここが空いていたので停める。10時4分歩き始める。三合目徳弘の井で水を飲み、五合目上の見晴らしの良い所で休憩。山頂には11時21分に着いた。沢山の人がいた。キャンプ場は工事中。女道を降りる。中宮後にきたら丁度12時、ここでおにぎりを1個食べる。最近は小食になった。12時55分には内山林道終点について今日の山歩きは終わり。いつもより往復約1時間早く終わった。
写真は ・宝満山山頂 ・ヤブカンゾウ ・女道にまだ咲いていたユキノシタ ・オカトラノオ ・あじさい
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