2012年8月18日土曜日

白岩山(1,620m)

  平成24年8月18日(土) アミューズのツアーで白岩山に行く。ここはキレンゲショウマで有名なところだ。3年前に小川岳から向坂山へと縦走した時、「希少植物保護のためネットを設置しています。異常を感じられた方は左記にご連絡下さい」の看板があったので気になって調べたらキレンゲショウマを保護しているようだった。いつかは見に行きたいと思っていたらちょうどツアーがあったので参加した。基山PAから休憩を2回とって約3時間半後に登山口のごぼう畑についた。山そのものは高低差200mくらいなのでまっすぐ登れば30分もあれば余裕で登れるのだがガイドの先生が植物の名前、特徴などを話しながら行くので時間がかかる。山頂近くにはネットが張ってあって扉をあけてその中に入ると珍しい花のオンパレード。名前を教えてくれたけど全部は覚えきれなかった。そしてキレンゲショウマを見に行く。群生していた。3年ぶりに見ることができてよかった。
 写真は ・白岩山山頂 ・ノダケ ・イシヅチカラマツソウ ・シギンカラマツソウ ・キレンゲショウマを2枚

2012年8月10日金曜日

宝満山(830m)26回目



平成24年8月10日(金) 久しぶりにすきっとした青空になったので近場の宝満山に登ってみることにした。途中のコンビニで飲み物とおにぎりを買って竈門神社の駐車場に停める。行者道を登ろうと思っていたが林道へ出るのを間違えたのでウサギ道で登ってみることにした。有智山城と休堂跡の分岐では休堂跡にとり、途中道がなくなったりしたが無事?休堂跡へ出た。実はここは正面道の3合目だった。戻って他のルートを探してみるが見当たらないので林道まで戻り少し上ると内山林道終点に出た。ここまでで約1時間のロス。やむなく正面道を登ることにする。先ほど向かい側から見た三合目で休憩。かなり汗をかいていたので顔を洗う。次に五合目の少し上の見晴らしの良いところでも休憩。中宮跡で休憩して大福を食べる。13時4分に宝満山山頂に着いた。コオニユリがきれいだった。山頂のお社にお参りしてからキャンプ場へと向かう。水をほとんど飲んでいたので水場で補給。ここから縦走路への道をとるが途中の仏頂山の案内を見逃してかなり急なところを降りるようになっていたので周りを見渡すと左に高い山があるのでそこまで行ってみることにして引き返すと仏頂山への案内があった。高い山が仏頂山だった。5分もしないで縦走路へ出たが勘違いして反対方向に歩き出す。すぐに長崎鼻があったので気が付き引き返してウサギ道へと出る。今度は順調にウサギ道を降りて途中でおにぎり1個を食べて、登りで間違えたところも確認してからまだ見たことのない有智山城跡経由で内山の集落内をとおり竈門神社の横に出た。ゴールは15時41分。
 写真は ・コオニユリが咲いている宝満山山頂 ・正面道五合目少し上から見た福岡市街 ・カノコユリ

2012年8月4日土曜日

沓掛山(1,503m)19回目


 平成24年8月4日(土) 暑くなったので涼しいうちに久住山に登ろうと5時15分に牧ノ戸峠を出発した。少し風が強くて寒いので歩くのが早くなる。影のところはいいのだが遮るものがないところではかなり激しく風が吹いていた。星生山分岐を過ぎて西千里でかなり激しく吹いて呼吸するのが苦しくなった。ここから引き返す。帰りには沓掛山の山頂写真を撮って今日のピークとした。 途中ノリウツギ、ヤマアジサイ、ヤクシマホツツジ、シモツケソウなどがあった。7時40分には牧ノ戸峠に戻ってきた。時間が早いのでタデ原湿原に寄ってきたがシラヒゲソウはまだだったしヒゴタイはつぼみだった。
 写真は ・沓掛山山頂 ・ノリウツギ ・ヤマアジサイ・ヤクシマホツツジ ・シモツケソウ


2012年7月29日日曜日

下泉水山(1,296m)5回目、上泉水山(1,447m)7回目、黒岩山(1,503m)7回目


  平成24年7月29日(日) 久しぶりに泉水山と黒岩山に登る。9時頃長者原から歩き始める。今日も天気がよい。いろんな花を見て林の中に入ると急登。しかし階段ができていて登りやすい。周りの木々が馬酔木に変わると、約1時間で下泉水山に着く。岩の上に登って景色を見る。風があるので寒くなる。上泉水山には10時50分に着く。ここでは日影がないので暑い。日影を探して休憩。大崩の辻分岐まで来たが黒い雲が涌いていて遠くで雷が鳴っているので大崩の辻は次の機会にして黒岩山へと向かう。黒岩山には12時過ぎについて約30分の昼食タイム。すぐ近くにノリウツギの群落があってきれいだった。途中の展望所に13時について休憩。ここから遊歩道を通り長者原に14時10分に戻ってきた。雨にも雷にも合わずによかった。
写真は ・下泉水山山頂 ・上泉水山山頂 ・黒岩山山頂 ・ヤクシマホツツジ ・コケモモの実


2012年7月28日土曜日

俵山途中まで(612m)


平成24年7月28日(土)トラノオ会で矢護山にキツネノカミソリを見に行く予定だったが先日の雨で登山禁止になっていた。代わりに俵山の揺池コースに行くことにして9時15分萌の里から歩き始める。日影のないところを黙々と登るが暑くて汗が滝のように流れる。20分に1回休憩をとるがだんだん気分が悪くなる。約1時間登ったところの812mピークで引き返すことにした。途中の岩陰でちょっと長めの休憩。これでいくらか回復した。11時55分駐車場に戻ってきてゴール。萌の里でおみやげを買った。それにしても暑い一日だった。
 写真は ・山頂?(612mピーク) ・雲仙方面の眺め ・アソノコギリソウ


2012年7月10日火曜日

宝満山(830m) 25回目









 平成24年7月10日(火) 梅雨の最後の晴れ間に宝満山に行ってきた。いつもの駐車場所が満員だったので林道を登り駐車場所を探すがなくて、とうとう内山林道終点まで来てしまった。ところがここが空いていたので停める。10時4分歩き始める。三合目徳弘の井で水を飲み、五合目上の見晴らしの良い所で休憩。山頂には11時21分に着いた。沢山の人がいた。キャンプ場は工事中。女道を降りる。中宮後にきたら丁度12時、ここでおにぎりを1個食べる。最近は小食になった。12時55分には内山林道終点について今日の山歩きは終わり。いつもより往復約1時間早く終わった。
写真は ・宝満山山頂 ・ヤブカンゾウ ・女道にまだ咲いていたユキノシタ ・オカトラノオ ・あじさい



2012年6月20日水曜日

合頭山(1,383m)6回目、猟師山(1,423m)8回目



 平成24年6月20日(水) 台風4号が過ぎ去り、台風5号の影響がまだのこの日だけが梅雨の晴れ間となった。今年も猟師山にオオヤマレンゲを見に行った。9時丁度にスキー場から歩き始める。オオヤマレンゲを見る楽しみは最後にとっておくつもりでまっすぐに登っていった。リフトの先から散策路に入り縦走路に出て合頭山には10時15分。途中猪と思われる足跡や犬のような足跡があった。ミヤマキリシマはすっかり終わっていた。曇り空で阿蘇や祖母山が雲海に浮かんで見える。毎年見ることができる白いニガナも沢山あったしシライトソウも3つだけ咲いていた。イブキトラノオが咲いている道を通ると猟師山に11時に着く、途中新しい道ができていた。山頂には10分ほどいていよいよオオヤマレンゲの咲いているところへと向かう。10日前には2輪しか咲いていなかったそうだが、7~8輪咲いていてまだつぼみが沢山あった。十分に堪能して林道を降りていく。タンナサワフタギやコゴメウツギ、コガクウツギなどが咲いていた。ヤマシグレはまだ蕾だった。ゆっくり写真を撮りながら降りて県道を10分ほど歩くとスキー場に戻ってきた。
写真は ・合頭山山頂、後ろ左は黒岩山、中は三股山、その右にちょっとだけ大船山が見えてさらに右が星生山 ・猟師山山頂、猟師岳の文字も…迷う? ・オオヤマレンゲを3枚


2012年6月14日木曜日

久住山(1,787m)43回目、肥前ヶ城(1,685m)3回目


  平成24年6月14日(木)久住山のミヤマキリシマを見に行った。牧の戸峠は平日とは思えない混雑で筋湯方面への道のかなり遠くに停める。4~5分歩いてようやく登山口。10時半から登り始める。昨日は雨が降っていたので道はかなりじゅるじゅるになっていた。沓掛山を過ぎた頃から扇ガ鼻の斜面がミヤマキリシマでピンクに染まっていた。あちこちにピンクの絨毯を敷き詰めたようにきれいだった。久住山山頂には12時半に着いた。おにぎりを一つ食べる。最近あまり沢山食べると胸やけがするのですこししか食べない。お目当ての久住山南斜面のミヤマキリシマは残念ながらもう枯れてしまっていたが帰りに寄ってみた肥前ヶ城の山頂の少し南側にはすばらしい光景が広がっていた。こんなに沢山のミヤマキリシマがひろがっているとは思わなかったので感動した。さらに隣の扇ガ鼻の斜面のピンク色もきれいに見える。予定していた扇ガ鼻にはもう寄らずに降りて登山口には14時40分に着いた。
 写真は ・久住山山頂 ・扇ガ鼻山頂 ・肥前ヶ城から扇ガ鼻 ・肥前ヶ城のミヤマキリシマ ・肥前ヶ城から久住山 ・肥前ヶ城から見たいつも通っている登山道。

2012年6月11日月曜日

立花山(367m)21回目、松尾山(342m)2回目、白岳(341m)2回目


 平成24年6月11日(日) 昨日風邪気味で頭が痛かったので一日何もしなかった。今朝起きたら頭の痛いのはすっかり良くなっていたので、久しぶりに立花山へ行ってみたくなった。10時40分立花口から登り始める。少しきついまだ風邪が完全には治っていないのだろう。11時11分立花山山頂。山頂で5分ほど休憩。松尾山の方へ向かい急なアップダウンを繰り返し11時32分には松尾山、11時42分には白岳の山頂を踏む。下原の方へ降っていたら想山会の山行によく参加されるYさんが登ってきていた。さらに下るとなんか見たことのある風景に出会う。なんと大権現のところに出た。ここから少し舗装道路を歩いて下原口からまた立花山へと登り返すが山頂には行かずに修験坊の滝コースから立花山へと降りる。駐車場には13時に着いた。
 写真は ・立花山山頂 ・松尾山山頂 ・白岳山頂 ・キヌガサタケ ・花みょうが



2012年6月3日日曜日

大船山(1,786m)11回目


 平成24年6月3日(日) くじゅうの山開きに行ってみる。今年は大船山で10時からだそうだ。時間に余裕を持たせて5時半には長者原を出発する。いつもの道、雨ヶ池を通り坊がつるまで約2時間。予定通り着いたので時間調整。長めの休憩をとる。坊がつるではテント泊していた人たちが起きだしていた。大船山登山口から五合目までの間にミヤマキリシマが少し咲いていた。段原に8時40分に着く。沢山の人がいるし風が強い。ガスもかかっている。風の当たらないところで20分ほど休憩。9時20分には大船山山頂に着いた。ここも沢山の人で山頂標識の写真が撮れない。やがて司会の人が天気があまり良くないので9時45分から始めますと言った。山開きの行事が終わりペナントを配布した。今年は60回記念大会だそうだ。その後下りの人が多いのでガスで見えなかった御池まで降りて戻ってきたがまだ渋滞していた。なんと段原まで40分以上かかった。段原から上はミヤマキリシマは全くのつぼみだった。坊がつるまで降りてきたら天気が良くなって平治岳がよく見える様になったがミヤマキリシマがとてもきれいだった。坊がつるの少し離れた石の上で平治岳のミヤマキリシマを見ながら昼食。長者原には14時20分に戻ってきた。
 写真は ・大船山山頂 ・登山道のミヤマキリシマ ・下りの渋滞とつぼみのミヤマキリシマ ・マイヅルソウ ・イワカガミ



2012年6月2日土曜日

鶴見岳(1,375m)2回目、鞍ケ戸(1,344m)、南平台(1,216m)







平成24年6月2日(土) 想山会でミヤマキリシマ鑑賞のため鶴見岳へ行く。登山口への道がわかりにくかったがなんとか到着。9:12から歩き始める。火男火賣神社の神輿道を歩き7分で神社へ、前回来た時はここでアイゼンをつけたのを思い出す。林の中を歩き林道を横断して南平台への分岐を過ぎて黙々と登っていく。10;53にはロープウェイ駅へ到着。ガスがかかっているので下界は見えない。ミヤマキリシマもそろそろ枯れ始めているが沢山あってきれいだ。山頂を通り縦走路を歩き馬の背から鞍ケ戸Ⅱ峰を過ぎると鞍ケ戸山頂だった。お昼を過ぎていたのでここで昼食。ガスの中で風も強いので寒い。30分ほどで昼食を終えて降り始めると花の台と言われるところを通過。まわり一面にミヤマキリシマが咲いていた。天気が良かったらさぞきれいだろうと想像する。船底新道を通り南平台に14時半に着く。ここでもガスで何も見えない。ここからは下りで踊石を通り火男火賣神社からは参道の階段を降りて駐車場には15:46に着いた。
写真は ・鶴見岳山頂 ・鞍ケ戸山頂 ・南平台山頂 ・ロープウェイ駅付近のミヤマキリシマ ・花の台のミヤマキリシマ