2012年7月29日日曜日

下泉水山(1,296m)5回目、上泉水山(1,447m)7回目、黒岩山(1,503m)7回目


  平成24年7月29日(日) 久しぶりに泉水山と黒岩山に登る。9時頃長者原から歩き始める。今日も天気がよい。いろんな花を見て林の中に入ると急登。しかし階段ができていて登りやすい。周りの木々が馬酔木に変わると、約1時間で下泉水山に着く。岩の上に登って景色を見る。風があるので寒くなる。上泉水山には10時50分に着く。ここでは日影がないので暑い。日影を探して休憩。大崩の辻分岐まで来たが黒い雲が涌いていて遠くで雷が鳴っているので大崩の辻は次の機会にして黒岩山へと向かう。黒岩山には12時過ぎについて約30分の昼食タイム。すぐ近くにノリウツギの群落があってきれいだった。途中の展望所に13時について休憩。ここから遊歩道を通り長者原に14時10分に戻ってきた。雨にも雷にも合わずによかった。
写真は ・下泉水山山頂 ・上泉水山山頂 ・黒岩山山頂 ・ヤクシマホツツジ ・コケモモの実


2012年7月28日土曜日

俵山途中まで(612m)


平成24年7月28日(土)トラノオ会で矢護山にキツネノカミソリを見に行く予定だったが先日の雨で登山禁止になっていた。代わりに俵山の揺池コースに行くことにして9時15分萌の里から歩き始める。日影のないところを黙々と登るが暑くて汗が滝のように流れる。20分に1回休憩をとるがだんだん気分が悪くなる。約1時間登ったところの812mピークで引き返すことにした。途中の岩陰でちょっと長めの休憩。これでいくらか回復した。11時55分駐車場に戻ってきてゴール。萌の里でおみやげを買った。それにしても暑い一日だった。
 写真は ・山頂?(612mピーク) ・雲仙方面の眺め ・アソノコギリソウ


2012年7月10日火曜日

宝満山(830m) 25回目









 平成24年7月10日(火) 梅雨の最後の晴れ間に宝満山に行ってきた。いつもの駐車場所が満員だったので林道を登り駐車場所を探すがなくて、とうとう内山林道終点まで来てしまった。ところがここが空いていたので停める。10時4分歩き始める。三合目徳弘の井で水を飲み、五合目上の見晴らしの良い所で休憩。山頂には11時21分に着いた。沢山の人がいた。キャンプ場は工事中。女道を降りる。中宮後にきたら丁度12時、ここでおにぎりを1個食べる。最近は小食になった。12時55分には内山林道終点について今日の山歩きは終わり。いつもより往復約1時間早く終わった。
写真は ・宝満山山頂 ・ヤブカンゾウ ・女道にまだ咲いていたユキノシタ ・オカトラノオ ・あじさい



2012年6月20日水曜日

合頭山(1,383m)6回目、猟師山(1,423m)8回目



 平成24年6月20日(水) 台風4号が過ぎ去り、台風5号の影響がまだのこの日だけが梅雨の晴れ間となった。今年も猟師山にオオヤマレンゲを見に行った。9時丁度にスキー場から歩き始める。オオヤマレンゲを見る楽しみは最後にとっておくつもりでまっすぐに登っていった。リフトの先から散策路に入り縦走路に出て合頭山には10時15分。途中猪と思われる足跡や犬のような足跡があった。ミヤマキリシマはすっかり終わっていた。曇り空で阿蘇や祖母山が雲海に浮かんで見える。毎年見ることができる白いニガナも沢山あったしシライトソウも3つだけ咲いていた。イブキトラノオが咲いている道を通ると猟師山に11時に着く、途中新しい道ができていた。山頂には10分ほどいていよいよオオヤマレンゲの咲いているところへと向かう。10日前には2輪しか咲いていなかったそうだが、7~8輪咲いていてまだつぼみが沢山あった。十分に堪能して林道を降りていく。タンナサワフタギやコゴメウツギ、コガクウツギなどが咲いていた。ヤマシグレはまだ蕾だった。ゆっくり写真を撮りながら降りて県道を10分ほど歩くとスキー場に戻ってきた。
写真は ・合頭山山頂、後ろ左は黒岩山、中は三股山、その右にちょっとだけ大船山が見えてさらに右が星生山 ・猟師山山頂、猟師岳の文字も…迷う? ・オオヤマレンゲを3枚


2012年6月14日木曜日

久住山(1,787m)43回目、肥前ヶ城(1,685m)3回目


  平成24年6月14日(木)久住山のミヤマキリシマを見に行った。牧の戸峠は平日とは思えない混雑で筋湯方面への道のかなり遠くに停める。4~5分歩いてようやく登山口。10時半から登り始める。昨日は雨が降っていたので道はかなりじゅるじゅるになっていた。沓掛山を過ぎた頃から扇ガ鼻の斜面がミヤマキリシマでピンクに染まっていた。あちこちにピンクの絨毯を敷き詰めたようにきれいだった。久住山山頂には12時半に着いた。おにぎりを一つ食べる。最近あまり沢山食べると胸やけがするのですこししか食べない。お目当ての久住山南斜面のミヤマキリシマは残念ながらもう枯れてしまっていたが帰りに寄ってみた肥前ヶ城の山頂の少し南側にはすばらしい光景が広がっていた。こんなに沢山のミヤマキリシマがひろがっているとは思わなかったので感動した。さらに隣の扇ガ鼻の斜面のピンク色もきれいに見える。予定していた扇ガ鼻にはもう寄らずに降りて登山口には14時40分に着いた。
 写真は ・久住山山頂 ・扇ガ鼻山頂 ・肥前ヶ城から扇ガ鼻 ・肥前ヶ城のミヤマキリシマ ・肥前ヶ城から久住山 ・肥前ヶ城から見たいつも通っている登山道。

2012年6月11日月曜日

立花山(367m)21回目、松尾山(342m)2回目、白岳(341m)2回目


 平成24年6月11日(日) 昨日風邪気味で頭が痛かったので一日何もしなかった。今朝起きたら頭の痛いのはすっかり良くなっていたので、久しぶりに立花山へ行ってみたくなった。10時40分立花口から登り始める。少しきついまだ風邪が完全には治っていないのだろう。11時11分立花山山頂。山頂で5分ほど休憩。松尾山の方へ向かい急なアップダウンを繰り返し11時32分には松尾山、11時42分には白岳の山頂を踏む。下原の方へ降っていたら想山会の山行によく参加されるYさんが登ってきていた。さらに下るとなんか見たことのある風景に出会う。なんと大権現のところに出た。ここから少し舗装道路を歩いて下原口からまた立花山へと登り返すが山頂には行かずに修験坊の滝コースから立花山へと降りる。駐車場には13時に着いた。
 写真は ・立花山山頂 ・松尾山山頂 ・白岳山頂 ・キヌガサタケ ・花みょうが



2012年6月3日日曜日

大船山(1,786m)11回目


 平成24年6月3日(日) くじゅうの山開きに行ってみる。今年は大船山で10時からだそうだ。時間に余裕を持たせて5時半には長者原を出発する。いつもの道、雨ヶ池を通り坊がつるまで約2時間。予定通り着いたので時間調整。長めの休憩をとる。坊がつるではテント泊していた人たちが起きだしていた。大船山登山口から五合目までの間にミヤマキリシマが少し咲いていた。段原に8時40分に着く。沢山の人がいるし風が強い。ガスもかかっている。風の当たらないところで20分ほど休憩。9時20分には大船山山頂に着いた。ここも沢山の人で山頂標識の写真が撮れない。やがて司会の人が天気があまり良くないので9時45分から始めますと言った。山開きの行事が終わりペナントを配布した。今年は60回記念大会だそうだ。その後下りの人が多いのでガスで見えなかった御池まで降りて戻ってきたがまだ渋滞していた。なんと段原まで40分以上かかった。段原から上はミヤマキリシマは全くのつぼみだった。坊がつるまで降りてきたら天気が良くなって平治岳がよく見える様になったがミヤマキリシマがとてもきれいだった。坊がつるの少し離れた石の上で平治岳のミヤマキリシマを見ながら昼食。長者原には14時20分に戻ってきた。
 写真は ・大船山山頂 ・登山道のミヤマキリシマ ・下りの渋滞とつぼみのミヤマキリシマ ・マイヅルソウ ・イワカガミ



2012年6月2日土曜日

鶴見岳(1,375m)2回目、鞍ケ戸(1,344m)、南平台(1,216m)







平成24年6月2日(土) 想山会でミヤマキリシマ鑑賞のため鶴見岳へ行く。登山口への道がわかりにくかったがなんとか到着。9:12から歩き始める。火男火賣神社の神輿道を歩き7分で神社へ、前回来た時はここでアイゼンをつけたのを思い出す。林の中を歩き林道を横断して南平台への分岐を過ぎて黙々と登っていく。10;53にはロープウェイ駅へ到着。ガスがかかっているので下界は見えない。ミヤマキリシマもそろそろ枯れ始めているが沢山あってきれいだ。山頂を通り縦走路を歩き馬の背から鞍ケ戸Ⅱ峰を過ぎると鞍ケ戸山頂だった。お昼を過ぎていたのでここで昼食。ガスの中で風も強いので寒い。30分ほどで昼食を終えて降り始めると花の台と言われるところを通過。まわり一面にミヤマキリシマが咲いていた。天気が良かったらさぞきれいだろうと想像する。船底新道を通り南平台に14時半に着く。ここでもガスで何も見えない。ここからは下りで踊石を通り火男火賣神社からは参道の階段を降りて駐車場には15:46に着いた。
写真は ・鶴見岳山頂 ・鞍ケ戸山頂 ・南平台山頂 ・ロープウェイ駅付近のミヤマキリシマ ・花の台のミヤマキリシマ


2012年5月31日木曜日

黒岩山(1,503m)6回目、上泉水山(1,447m)6回目


 平成24年5月31日(木) 黒岩山から上泉水山のミヤマキリシマが見頃だと聞き見に行ってきました。9時15分牧の戸峠から歩き出す。朝のうちは雨が降っていたらしく草木は濡れていた。急な坂を登り9時48分には黒岩山山頂に着く。先客の男性二人がいた。すぐに上泉水山の方へと歩く。だんだんミヤマキリシマが増えてくる。所によっては満開ちかいのもあるが平均的には6分から7分咲きと言ったところか。上泉水山から引き返す。途中大崩の辻に寄ってみようと思ったがガスが出てきて道がよくわからなくなったので戻った。黒岩山山頂をパスして戻り牧の戸峠に12時50分に着いた。ミヤマキリシマ以外にもウスノキ、コツクバネウツギ、マイヅルソウ、シロドウダン、ベニドウダンなどを見ることができた。
 写真は ・黒岩山山頂 ・上泉水山山頂 ・ミヤマキリシマを3枚。





2012年5月26日土曜日

普賢岳(1,359m)6回目、国見岳(1,347m)5回目







平成24年5月26日(土) 想山会の雲仙普賢岳の山行に参加する。基山PAから3時間近くかかってようやく仁田峠に到着。仁田峠のミヤマキリシマは枯れているのが目立つ。10時10分から歩き始める。薊谷、もみじ茶屋を通り鬼人谷口から新ルートへ、とはいえ噴火前はちゃんとした登山道だったところだ。風穴、ヤマグルマなどを見て急な石段を登り平成新山の直ぐそばに出た。お昼近くになっていたので霧氷沢まで行き昼食にする。普賢岳で平成新山をバックに写真を撮り、急坂を下って次は国見岳。この登りはかなりきつかった。しかし国見岳のミヤマキリシマは丁度見頃で疲れを癒してくれた。妙見岳には行かなくて妙見展望台の方へと行った。15時7分無事仁田峠まで降りてきて小地獄温泉に入ってからまた約3時間バスに揺られて戻った。
写真は ・普賢岳山頂と平成新山 ・国見岳山頂 ・普賢岳から幻想的な風景 ・国見岳の斜面 ・小地獄温泉に入ってから帰りました。

2012年5月22日火曜日

砥上岳(497m)4回目




平成24年5月22日(火) 想山会平日山行で近くの砥上岳に行く。予定より早く全員が揃い9時17分に砥上神社にお参りして歩き始める。林道を歩き山道に入り20分もすると観音塚への分岐に差し掛かる。まだ行ったことがないのでみんなで行ってみる。古墳だった。往復30分かかり、元の道に戻ってから神功皇后が新羅征伐のときの馬のひづめの跡というひづめ石の先で休憩する。人数も少ないこともあり話がはずみゆったりとした。みそぎの原、さやん神、かぶと石を過ぎて山頂には11時17分に着いた。すこし霞んでいるようだが脊振連山がよく見える。ゆっくりと昼食をとり約1時間山頂にいた。下りは坂根の方へ下り県道595号を少し歩いて沢沿いの道へと降りる。やがて広場に出てすぐ横が大山祇神社。紅葉の時期はきれいだが今は新緑がきれいだ。また県道へ出てしばらく歩き山道へと入り曽根田親水公園を通りあとは舗装道路を歩き14時7分に砥上神社に着いた。
写真は ・砥上岳山頂 ・砥上岳山頂から脊振連山 ・さやん神