2012年2月28日火曜日

白馬山(261m)2回目、大法山(232m)2回目、鴨ケ岳(203m)







 平成24年2月28日(火) 想山会で筑豊の山に行く。麓には梅園があるのでついでに梅見をと思ったが今年はどこも開花が遅れていてここもまだつぼみだった。9時半過ぎに駐車場から歩き始める。安国寺にお参りして梅園の展望台に行ってみる。梅はほとんど咲いていない。でも曇だったが展望はあったのでよかった。安国寺奥の院、ばくちの木などを見て10時過ぎには白馬山山頂、10時20分ころには大法山山頂、そして10時半に展望台について少し休憩。11時14分には鴨ケ岳。そして午後からは雨の予報だったので早々に降りて梅園のあずまやで昼食。13時過ぎに解散した。結局山行中は雨は降らずに帰りの車にポツポツと雨が降ったくらいだった。家に帰り着いたらだんだん雨がひどく降りだした。
 写真は ・白馬山山頂 ・大法山山頂 ・鴨ケ岳山頂 ・梅園展望台からの眺め、向こうの山は左から馬見山、屏山、古処山 ・少しだけ咲いていた梅の花

2012年2月23日木曜日

風頭(風師山)2回 目、高塔山







 平成24年2月23日(木) ゆったりハイキングに参加する。前日から雨が降り続いている。駅まで傘をさして行くがズボンがかなり濡れた。雨のため当初予定していたコースは変更になったが、関門トンネル人道を通るためノーフォーク広場にバスが着いた頃には雨が上がり日差しも出ていた。トンネルを歩き下関側に出て「みもすそ川公園」を散策する。またトンネルを通りノーフォーク広場で昼食。その後バスで風師山登山道途中まで移動。約30分歩いて風師山展望台の風頭へ、関門海峡の展望を楽しんでからバスに戻り約1時間で高塔山公園に着いて展望台から北九州の町並みを見る。朝方以外は傘をいらなかった。いい天気で春の陽気だった。
 写真は ・風師山展望所:風頭 ・高塔山山頂から ・関門トンネル人道の県境 ・めかり神社から見た下関の火の山 ・風頭から見た関門海峡

2012年2月21日火曜日

三池山(388m)3回目、金比羅宮






平成24年2月21日(火) 三池山に登り普光寺で臥龍梅を見る予定で出かけた。前2回は米の山までのバスだったが今回は都合よく普光寺までのバスに乗れた。10時34分普光寺のバス停から歩き始める。案内板には臥龍梅はつぼみとある。残念。臥龍梅は帰りに見ることにして普光寺を左に見て始めての道を登る。11時14分三池山山頂と三池宮の稜線に出る。山頂まではすぐだ。11時18分には山頂に着いた。写真などを撮ってから見晴らしの良い展望所に向かう。曇ではあるが山々の間に雲があって幽玄な雰囲気を醸し出している。コーヒーを飲みながら景色を堪能して11時40分また山頂を通り越して三池宮に向かう。急な階段を降りるのは避けて登山道を降りる。12時27分には普光寺の境内に入り写真を撮るがかんじんの臥龍梅は蕾だった。帰ろうと思いバスの時刻を見たら米の山からのバスの時間まで約1時間以上あるので気になっていた金比羅宮へ行って見ることにした。鳥居のところから広い道を進むと民家が見えて道は家の中に続いていたが左端に狭い踏み跡があったのでそこへ進む。やがて道標があったのでそれに従い進むと急な石段が現れた。ゆっくりとその階段を登るとやがてお社の屋根が見え始めて、12時12分ようやく金比羅宮についた。帰りは途中に普光寺への道標があったので普光寺へと向かいまた通った道へと出る。普光寺バス停には13時17分、米の山バス停には13時28分。バスまで30分もあるので、米の山社宅前、歴木社宅前と歩き平の山バス停でバスを待つ。14時丁度のバスに乗り大牟田駅に戻る。
 写真は ・三池山山頂 ・まだつぼみの臥龍梅 ・咲いていた飛梅 ・そろそろ終わりのロウバイ ・初めて行った金比羅宮

2012年2月18日土曜日

戸ノ上山(518m)2回目、足立山(598m)2回目、妙見山(519m)、小文字山(366m)2回目







 平成24年2月18日(土) 想山会の企救山地縦走に参加する。7時に天神を出たバスは8時半頃にスタート地点の門司区大里に着いた。8時半に階段を登り歩き始める。少し歩くと目の前に大きな山が見えた。うっすらと雪が積もったジグザクの道を登り山頂の戸ノ上神社の展望所に9時40分に着く。関門海峡の景観が目の前に広がる。凍った急な斜面を注意しながら降りて大台ケ原で休憩。しかし風が強く寒いので3分間でまた歩き出して約30分後足立山が目の前に見える所で長めの休憩。そして12時37分にようやく足立山の山頂に着いたが雪が舞っていて景観はないのでここもすぐに降りる。妙見山に13時ころ、そして小文字山手前のピークで休憩。カップスターしお味を食べる。14時には小文字山に着く。前回もここまで来たが山頂標識がないため山頂とは思わなかった。ここからは小倉の街並みがきれいに見えた。さらに降りて足立森林公園に14時47分に着いてバスに乗る。帰りはすごい雪が降って一瞬で雪景色に変わった。
 写真は ・戸ノ上山山頂の方位盤 ・足立山山頂 ・妙見山山頂 ・小文字山山頂にあった足立山への道標 ・小文字山山頂からの小倉の街並み

2012年2月16日木曜日

久住山(1,787m)41回目







 平成24年2月16日(木) 3日間続いた雨でどこにも出かけなかった。午後からは晴れるとの予報を信じて小雨の降る中九重に出かけた。10時24分牧ノ戸峠に着く。ガスのためほとんど視界はないがせっかくきたのだからと10時38分登り始める。雪や霧氷を楽しみながら歩く。しかしアイゼンをつけて歩くと疲れる。しかも雪なので座って休憩することが出来ない。12時14分ようやく避難小屋について一息入れる。そして強風に背中を押されながら久住山の山頂には12時49分についた。風が強くて吹き飛ばされそうだ。写真を撮ったらすぐに降りる。今度は向かい風で顔が痛い。久住分かれまで降りたらなんと帽子や服に小さなえびの尻尾が出来ていた。この時ほんの一瞬だけ雲が晴れた。中岳まで行くと大きなえびの尻尾を見られると思ったがあまりの風の強さに避難小屋に戻り、コーヒーを飲んで温まる。お腹はそんなにすいていないのでそのまま降りる。14時53分には牧ノ戸峠に着いた。このころようやく天気がよくなった。予報は外れてはいなかった。朝は真っ白だったやまなみハイウェイも除雪が終わっていた。
 写真は ・久住山山頂 ・沓掛山から、紅葉の時はこの風景もきれいです。 ・石にできたえびの尻尾 ・雪のトンネル ・雪をかぶった木

2012年2月11日土曜日

十坊山(535m)2回目、やき牡蠣





 平成24年2月11日(土) 建国記念日の今日、十坊山に登ったあとやき牡蠣を楽しみさらに温泉で疲れを癒そうと福吉駅を9時3分に5名で歩き始めた。舗装道路をしばらく歩き十坊山登山口の案内板を見て右に曲がりさらに舗装された道をあるいて9時45分には十坊山自然歩道の標識から山道になる。途中2回ほど休憩して10時36分に山頂につく。10名くらいのパーティがいた。さらに数人が登ってきた。天気がいいので人が多い。山頂の岩に登るととてもいい景色だった。11時4分牡蠣が待っているので山頂をあとにする。くだりは休憩なしで福吉駅に12時13分に着いた。さらに牡蠣小屋には12時30分につくが4組先客がいた。しばらく待ってから食べた牡蠣、ホタテ、サザエはおいしかった。帰りにはまむし温泉に入ってから帰る。
 写真は ・十坊山山頂 ・山頂の岩でだんごを食べる。向こうの島は姫島 ・牡蠣小屋で焼き始め

2012年2月4日土曜日

鍋冠山(169m)、風頭山(146m)2回目、若宮稲荷







 平成24年2月4日(土) 長崎の七高山にツアーで1月9日に行ったが、あと一つ若宮稲荷に行けなかった。ちょうどこの日JR九州ウオーキングが若宮稲荷を通るコースだったので参加することにした。二日市から電車で約2時間。着いた長崎駅で参加の受付をする。いい天気になった。すぐに港沿いに歩き、水辺の森公園、グラバー邸の横をとおり約1時間の鍋冠山公園で長崎市内の展望を楽しむ。そこから広い道路の歩道を歩くこと約1時間、七高山の時、彦山から降りてきた道に合流し風頭公園へと向かう。約20分で公園に着き休憩。丸ボーロを食べていると個装した袋をあけ、半分ほどちぎって食べて残りは袋に入ったまま手に持っていたら、バサッという音とともに袋ごとなくなっていた。とんびにさらわれたのだった。びっくりしたがあまりに上手に持っていったのには驚いた。そしてここから先が今日ここにくることにした若宮稲荷だ。10分ほどで着いた。手水鉢の水が岩から出ていた。そのあと龍馬のぶーつなどを見て眼鏡橋を見る。ここがウオーキングのゴールだった。中華街で長崎名物の皿うどんを食べようと行きかけたが、ランタンフェスティバルの皇帝パレードを見る人の列に阻まれて進めず、長崎駅に引き返す。今日は約14kmを歩いたが楽しかった。七高山めぐりは長崎市の北半分を回り、今日のコースは南半分を回るコースだった。
 写真は ・鍋冠山から女神大橋 ・風頭山山頂 ・若宮稲荷 ・龍馬のぶーつ ・眼鏡橋

2012年1月29日日曜日

難所ヶ滝、仏頂山(869m)5回目、宝満山(830m)22回目





 平成24年1月29日(日) 難所ヶ滝が凍っているようなので出かけてみる。9時過ぎに昭和の森についたが上のほうの駐車場は満員。みな考えることは同じようだ。9時17分から歩き始める。河原谷を登り小つららができているのを見て10時半には難所ヶ滝の大つららを見る。それにしても人が多い。あまり写真は撮れないので10分もせずに右側の急登を縦走路へと行き、仏頂山を経て宝満山には11時半ころに着いた。ここも人が多い。昼食を予定していたがそんなにお腹がすいていないし人も多すぎるので降りる。くだりはうさぎ道経由で途中河原谷分岐から登りのときの道に戻る。猫石バンガローの方をとおり車を停めた所には13時13分に着いた。 天気もよくて大つららもできていたので満足した一日だった。
 写真は ・難所ヶ滝 ・仏頂山山頂 ・いつの間にかこんな看板がある宝満山山頂

2012年1月26日木曜日

宮地岳(180m)2回目





 平成24年1月26日(木) ゆったりハイキングに参加する。8時に天神をバスで出て約1時間で宮地嶽神社の駐車場に着いた。軽くストレッチをしてから歩き始める。大きな注連縄がかかる宮地嶽神社におまいりしてから遊歩道を歩く。舗装された道から舗装が途切れさらにしばらく行くとだんだん細くなって山道らしくなったと思ったら分岐から少し登ると宮地岳の山頂。古宮が祭ってあった。分岐まで戻り在自山の方へと向かう。展望のよいところで休憩。里山らしく何人もの人が登っていく。今日は気温は低いが空気がきれいで遠く小呂島、壱岐までもが見えた。ここから引き返して駐車場に戻りバスで道の駅むなかたでトイレ休憩の後お昼過ぎに国民宿舎ひびきで昼食。13時半にまたバスに乗り鎮国寺へ、花のお寺と言うだけあって大寒のこの時期にも十月桜、水仙、梅、マンリョウ、センリョウ、タカサゴユリなどの花があった。奥の院までおまいりしてからまたバスで近くの宗像大社に向かいここでもおまいりしてから高宮、二ノ宮、三ノ宮にも行ってみる。このあとさつき松原をバスで通り抜けまた道の駅むなかたで休憩してから天神には4時半過ぎについた。ハイキングというよりお散歩コースのようだった。
 写真は ・宮地岳山頂、・宮地嶽神社、・鳥居の上に見える宮地岳。

2012年1月22日日曜日

小岱山 2回目 {丸山(392m)、観音岳(473m)、筒ヶ岳(501m)、長助金比羅(488m)}





 平成24年1月22日(日) 想山会で熊本県玉名市の小岱山に行く。基山PAを7:25に出たバスは菊水ICを出て蛇ヶ谷公園へ、ここから8時半に歩き始める。10分ほどで公園内の展望台へ、曇りではあるがすぐ向かいに雲仙が見えた。丸山には10時ちょうど。ここも展望がいい。そして観音岳には10:43。ここからさらに筒ヶ岳に向かい11:19。そして長助金比羅には11:38。すぐ前に三池山が見えた。ここから観音岳まで戻り昼食。少し雨がぱらぱらしたが本降りにはならなかった。12:52観音岳を後にしてキャンプ場の駐車場に13:27についた。玉名温泉に入ってから帰る。少し寒かったが雨が降らなくてよかった。
 写真は ・筒ヶ岳山頂、 ・長助金比羅山頂、 ・蛇ヶ谷公園展望台から見た雲仙。

2012年1月21日土曜日

地島(猿毛山 136m、遠見山 187m、衹園山 142m)







 平成24年1月21日(土) 想山会で宗像市の地島(じのしま)へ行く。宗像市鐘崎の港から船で約10分、地島の泊港に10:55着。すぐに歩き始める。漁村留学の生徒と思われる子供たちが元気よく挨拶する。広島の宮島にあるのより古いといわれる厳島宮の横をとおり過ぎるとすぐにつばきロードの看板がありしばらくは舗装された道路を歩く。椿の花が道路に落ちていたが木にはまだ咲いているしつぼみもあった。大敷展望台に11:15。ここからはっきりした道のないところを通り猿毛山山頂に11:31。また大敷展望台に戻って次の遠見山を目指す。11:55遠見山展望台についた。ここが遠見山の山頂で三角点もある。椿の林の中を歩くこと約10分大師堂についた。それから急な坂を降りて12:18には舗装道路に出た。しばらく道路を歩いて12:27には再び先ほどとは違うつばきロードに入る。この道をまっすぐ歩いていき途中わなにいのししがかかっているのを見足りして、12:48倉瀬展望台で昼食休憩とする。断崖絶壁の上にある展望台なので見通しもいいが下をみると怖い。約30分の休憩のあと土日は船の時間が40分早いことに気づき、急ぎ足で少し戻って祇園山に登る。山頂には13:24。降りてまた急ぎ足で港には13:55に着く。間に合った。白浜港14:05の船で鐘崎に戻る。天気もよくて目的のつばきも咲いていてよかった。道もよく整備されていたが階段が多かった。
 写真は ・猿毛山山頂 ・沖ノ島展望台(遠見山山頂) ・衹園山山頂 ・やぶ椿 ・倉瀬展望台から

2012年1月17日火曜日

久住山(1,787m)40回目、御池





 平成24年1月17日(火) 雪を見るため久住山に行ってきた。昨日は朝から雪が降っていたようなので沢山の雪を期待した。玖珠ICで高速を降りる。玖珠の街中は雪など全然ない。四季彩ロードに入ると雪が残っていたが轍は地面が見えるようになっていた。もっとも日陰は轍もまっしろだたが。長者原からやまなみ道路に入るとほとんどぜんぶ雪が固められている真っ白の道路に変わる。10時近いのに今日は大曲の駐車場には一台も車が停まっていない。牧の戸峠の駐車場は5cmくらいの積雪だったので車が立ち往生することはなかった。そして10台以上の車が停まっていた。10時ちょうど歩き始める。最初の舗装された道は雪が積もっていたが新雪なのでアイゼンをつけないでも登れる。しかし少し滑るので第1展望所でアイゼンを着ける。雪は沢山残っていて楽しめたが残念なことに樹氷は無く、雪が木に積もっているだけだった。避難小屋を過ぎた所でアイゼンが壊れた。ピンが抜けて落ちたようだ。前と後ろが分離してしまった。仕方ないので此処から先はアイゼン無しで歩く。12:20には御池に着いた。氷の上に雪が10cmくらい積もっていた。アイゼン無しでも歩けた。中岳には登らなくて久住山には13時、吹きあげてくる風が冷たい。写真を撮ってすぐに降りて避難小屋でカップラーメンを食べる。来た道を戻って15時には牧の戸峠に戻ってきた。とてもいい天気だったし空気が澄んでいて遠くまでよく見えた。雲仙、英彦山、祖母山などがすぐ近くに見えた。
 写真は ・久住山山頂 ・御池 ・硫黄山