2011年7月24日日曜日

能古島






 平成23年7月24日(日) 西鉄レッツハイクに参加。能古島1周する。9:30渡船場からセミの鳴き声を聞きながら歩き出す。海岸沿いの道を約15分歩き、自然探勝路に入ると林の中の道になり日陰で歩きやすくなる。約1時間でゴールのアイランドパーク前に着いた。入場料が2割引なので入ってみる。結構中は広くて花があって、動物がいた。その名もレトロ通りという懐かしい町並みを抜けると芝生の広場やBBQガーデンがある。目の前には志賀島が見える。ぶらぶらと約1時間ほど園内を歩いてから帰りも約50分歩いて帰る。島のあちこちで海水浴をしている姿が見えた。12:20には渡船場に戻り昼食に「のこうどん」を食べて13時のフェリーで帰った。そんなに暑くなく思ったより汗をかかなかった。久しぶりに歩いて楽しい時間を過ごせた。
 写真は ・アイランドパークの絵 ・レトロな建物 ・暑さにだれている山羊 ・えさをねだるうさぎ ・海水浴をする家族

2011年7月10日日曜日

久住山(1,787m)29回目、星生山(1,762m)13回目、扇ヶ鼻(1,698m)13回目






 平成23年7月10日(日) 赤川から南登山道をとおり久住山、星生山、扇ヶ鼻から赤川に降りた。7:11に赤川の駐車場に着く。沢山の車があって10名くらいの団体さんもいた。7:22歩き始める。なんと団体さんも同じコースのようだ。林道の舗装されたところを歩いているうちに団体さんを追い越す。暑いので3回休憩をとり神明水のところに10時につく。水はおいしかった。久住山へ上がり山頂手前で大福を食べる。今まで天気が良かったのが久住山だけにガスがかかる。山頂には10:18に着く。ガスで展望はない。7分ほどいて、久住分れのほうへ降りる。星生山に行くがちょっと疲れているので西千里経由で上り山頂には11:40。誰もいない、貸切だ。写真を撮ってすぐに扇ヶ鼻へと向かう、分岐の上の丘で休憩。山頂には12:34に着く。10名くらいの団体さんがちょうど降りて、熟年カップルがいるだけ。登りで思った以上に時間がかかったので早々に降りる。途中で昼食のパンを食べて赤川には14:10に着いた。
 写真は久住山山頂、星生山山頂(後ろは久住山)、扇ヶ鼻山頂、シライトソウ、ノリウツギ。

2011年7月9日土曜日

倉木山(1,160m)4回目




 平成23年7月9日(土) 倉木山に行く。この山は花が多いことで知られているが駐車場が狭いため、去年は半分やぶに車を突っ込んで停めた。できるだけ早く行こうと思っていたがやはり遅くなる。途中トイレのため由布岳登山口によるとここは8時半くらいなのに駐車場はほぼ満車。倉木山の駐車場に9時前に着いたが最後の1台だった。9時ちょうどに歩き始める。登りは山ろくコースをゆっくりと写真を撮りながら歩く。はじめてみるワタナベソウもあった。去年満開だったギンバイソウはまだつぼみ。山頂には10:24に着く。空気が澄んでいて遠くまできれいに見える。くだりは直登コースを通ることにした。由布岳に向かってささやぶを進む。倉木山西頂上の看板をみてどんどん進み、今度は急勾配の林の中を下る。黒土でよく滑る。勾配も緩やかになり丘を一つ越えると分岐だった。分岐があまりに急に出てきたのでびっくりして滑る。駐車場には11:45に戻ってきた。
  写真は倉木山山頂(ここの標高が1,160m。三角点が1,155mなので倉木山の標高を1,160mと表示する。)、ワタナベソウ接写、バイカウツギ。

2011年7月5日火曜日

久住山(1,787m)28回目






  平成23年7月5日(火)  梅雨の晴れ間、見たいものがありくじゅうへ向かう。そんなに時間はかからずに目的のものはうまく見つけて写真をとることができた。まだ時間が早いので久住山に登ることにした。今頃は登る人が少ない。途中の大曲の駐車場も2台停まっていただけ。牧の戸峠もがら空きだった。10時丁度に歩き始める。雨が続いていたので空気が澄んで遠くまで良く見える。空も濃い青色になっている。いつものように第二展望所、扇ヶ鼻分岐、久住分れ上で休憩して11:55に山頂へ、先客が1人いるだけ、少し風が強いので風下の久住高原側でおにぎりを食べる。今日の硫黄山は噴煙が少ない。約20分山頂にいてきた道を戻り14時前に牧の戸峠に着いた。ノリウツギもヤマアジサイもまだ早くドウダンツツジはもうほとんど花はついていなかった。
 写真は久住山山頂、雲海に浮かぶ阿蘇涅槃像、由布岳方面の雲、シライトソウ、まだつぼみのノリウツギ。

2011年7月3日日曜日

井原山(983m)4回目、雷山(955m)2回目





 平成23年7月3日(日) 想山会で背振山系の井原山と雷山に行く。8:10波多江駅前に集合。今日は全員で10名だ。タクシーに相乗りして井原山登山口へ行き8:37歩き始める。最初の予定は洗谷コースだったが水量が多いためアンノ滝コースに変更。何回も川を渡りアンノ滝に9時半さらに何回も川を渡って10:20に稜線に出る。あちこちに落ちている白い花びらを踏んで歩き11時には井原山山頂。しかし猛烈な風が吹いていてしばらく休憩していると寒くなる。11:16には次の雷山に向けて歩き出す。潅木の中を歩いたと思うと空が開けた笹の中を歩いたりして12:46に雷山山頂へ、ここも山頂だけ猛烈な風が吹いている。昼食をとり13:09に降りはじめる。上宮に13時半、清賀の滝に14時過ぎそして雷山観音前バス停に14:44に着いた。ここからはまたタクシーに乗って筑前前原駅南口へ。ここで解散。このころにはとてもいい天気になっていた。
  写真は井原山山頂、雷山山頂、井原山山頂にあったヤマボウシ、山道がひときわ明るく見える山アジサイ、ヤマジノホトトギス。

2011年6月30日木曜日

久住山(1,787m)27回目、星生山(1,762m)12回目






  平成23年6月30日(木) 久住山に行ってみたくなった。天気予報は15時には雨になっていたのでそれまでには降りてくるようにしようと思い、久住山と星生山だけを登ってきた。9時過ぎに牧の戸峠から歩き出す。途中2回ほど休憩して11時前には久住山山頂に着く。時々久住高原側からガスが上がってきて視界をさえぎる。写真を撮って軽食を食べてすぐ星生山に向かう。久住分れから星生崎の上に出て岩場を歩くコースは楽しい。西千里を見ると青いジャージの団体が久住山のほうへ向かっている。12時過ぎに星生山の山頂に着く。なぜか誰もいない。貸切だ。ここで硫黄山の噴煙を見ながら昼食。午前中はあったガスがなくなって遠くまで良く見える。山頂に20分ほどいて縦走路を降りる。第二展望所付近で休憩していたらぽつぽつと雨が降ってきた。舗装された道を降りて13:49に車のところについた。靴を履き替えていたら激しく降りだしたので急いで車の中へ入る。ぎりぎりセーフだ。しかしこんなにきちんと天気予報があたるとは…
 写真は久住山山頂、星生山山頂、久住山南斜面2週間前はつぼみだったがもう花は終わっていた、扇ヶ鼻分岐近くのヤブウツギとミヤマキリシマ、第二展望所付近のシモツケ。

2011年6月18日土曜日

立花山(367m)17回目、猟師山(1,423m)7回目






平成23年6月18日(土) 雨の予報で会の山行が中止になった。朝起きると雨は降っていないので近場の山へ行ってみようと思い立花山へ行く。降りてきてもまだ10時前だったので千円高速でくじゅうまで行くことにした。古賀から九重まで高速で行けばお昼ころには着くはず。太宰府から基山付近まで自然渋滞でちょっと遅れたが12:20頃にスキー場の駐車場についた。会の人が3名、ちょうど降りてきたところだった。ここはかなり雨が降っている。車の中で弁当を食べて、12:34に雨具をつけてスキー場の中を登りはじめる。舗装された道を10分ほど歩いて散策路に入り10分もすると目当てのオオヤマレンゲが咲いていた。数は少ないがきれいに咲いている。まだつぼみもあったのでもうしばらくは楽しめそうだ。雨がレンズにあたりぼけるので頻繁にレンズを拭き5分ほど写真を撮ってから山頂へと向かう。13:30猟師山山頂。標識が新しくなっていた。雨がひどいので通過して合頭山方面へ向かい分岐からリフト最上駅へ出る。ここからはスキーコースを降りていたが、あたらしくコースを通らない道が途中までできていた。14時過ぎには駐車場に戻り、着替えて帰る。久しぶりに雨の中を歩いたけどさっぱりした感じだった。
 写真は誰もいなかった立花山山頂、猟師山山頂、オオヤマレンゲを2枚、ミヤマキリシマ。

2011年6月14日火曜日

久住山(1,787m)26回目、扇ヶ鼻(1,698m)12回目、沓掛山(1,503m)16回目







 平成23年6月14日(火) ミヤマキリシマを見るため久住山に登る。平日の朝6時過ぎだと言うのに駐車場はほぼ満員。少しガスがかかっている中6:17に登り始める。少し睡眠不足なので少々きつい。ゆっくりと歩く。沓掛山付近まではミヤマキリシマは見頃だった。西千里を過ぎ久住山が見え始めた。久住山には8:38についた。雲が南の方から登って来ている。南斜面のミヤマキリシマはまだまだだった。降りて扇ヶ鼻に向かう。分岐から沢山の人がのぼっている。近くて沢山の花があるからだろう。ここも五分咲きといったところか。それでも数が多いから見栄えがする。しばらくミヤマキリシマを楽しんだあと降り、第二展望所の近くでお昼にする。12:04に牧の戸峠に降りた。
 写真は各山頂、白のツクシドウダン、コケモモ、マイヅルソウ、扇ヶ鼻のミヤマキリシマ。

2011年6月9日木曜日

宮地岳(180m)、在自山(249m)






 平成23年6月9日(木) 天気がいいうちに山に行っておこうと思い今日は低山の宮地岳と在自山(あらじやま)に行くことにした。ちょうどしょうぶの季節で宮地嶽神社ではショウブ祭りがあっていた。神社から少し離れた宮司コミュニティセンタに車を停めて11時に歩き始め、神社にお参りする。参道からずーーっとショウブを植えたプランタが並んでいる。神社の本殿の広場はショウブ園になっていた。神社の中を歩いて宮地嶽自然歩道の案内板から舗装された道を歩く。両側にはつつじがまだ咲いているのもあった。やがて舗装は切れ道は狭くなったがすぐに在自山との分岐に出て少し登ると宮地岳の山頂だ。小さな祠があってこれが宮地嶽神社の古宮だそうだ。展望はないのですぐに引きかえし在自山へと向かう。この途中で昨日に引き続いてまたにょろにょろを見る。12:18在自山山頂だがここも展望はない。そのまま長い急な階段を下りて12:24展望所、景色は良かったがまたここも素通りして12:38金比羅宮へついた。ここの参道に座って昼食。あとは舗装道路を歩いて戻る。早く曲がりすぎて神社のすぐ下にでたので少し遠回りになったが13:37には車を停めたところに戻った。
 写真は宮地岳山頂、在自山山頂、宮地嶽神社のショウブ、山道にあったアリドオシ、ふもとから見た宮地岳(右)と在自山(左)。

2011年6月8日水曜日

宝満山(830m)18回目





 平成23年6月8日(水) 梅雨の晴れ間に近くの宝満山に登った。なぜかかまど神社の駐車場は満員だったので林道を登り鳥追峠への道があるところへ停めた。10:11歩き始めて3合目と5合目で休憩。山頂には11:42に着いた。下から見たときは山頂には雲がかかっていたがもうない。少しかすんでいるが見通しは良いほうだ。ここで昼食をとりコーヒーを飲んでのんびりする。12:18山頂を後にしてキャンプ場のほうへと降りる。鎖のところに足場ができていた。キャンプ場の下にはユキノシタがすごく沢山咲いていた。この時期にこの山に来るのは始めてなのでちょっとびっくりした。帰りは女道をとおり今年初めてのにょろにょろを見て13:52に車のところに戻った。暑くて汗だくになった。
 写真は宝満山山頂、山頂の岩に山つつじ、キャンプ場のユキノシタ、女道にあったギンリョウソウ、5合目近くにあったエゴノキの花。