2011年4月30日土曜日

石堂山(1,547m)2回目、天包山(1,189m)






 平成23年4月30日(土) 想山会の米良三山登山の2日目。6時半に宿を出てバスで石堂山登山口へと行く。登山口まで3分ほどのところに駐車場ができていた。8:06に歩き始めて15分ほどで六合目について西米良からの登山道と合流する。けっこう急なところを登ると林道に出て50mほど林道を歩くとまた登山道へと入る。この付近からは樹木も低くなり風が強くなる。天気は良いけど昨日ほどの見通しはない。9:45ころにアケボノツツジがきれいなところがあったので休憩して写真を撮る。これから先はやせ尾根をとおり少々怖い感じがする。鎖の岩場をとおりピークが見えたので山頂かと思ったら偽ピークだった。こんな感じを何回か繰り返して10:33ようやく山頂に着いた。ここは2等三角点がある。日差しが強いのでアセビの陰で半昼食。宿で作ったもらったおにぎり2個が入った弁当の半分を食べる。11時丁度に下山を始めて12:43にはバスへと戻ってきた。すぐにバスは出て天包山の登山口駐車場に13:13。15分から歩き始めて坊主岩を見て山頂には13:46についた。距離は短いけどずーっと階段が続いてかなり疲れる。山頂にはドコモの基地局などの無線局があり2階建の展望台があった。ここは3等三角点だ。3つの山を昨日今日で登ったが1等から3等三角点があった。ここで残りの弁当を食べて30分ほど山頂にいて降りる。14:31に登山口に戻りバスに乗り西米良温泉館「ゆたーと」に行く。あとでわかったが3年前にやはりここに来ていた。16:13に温泉を出て帰途に着くがすぐに雨が降り始める。このあと雨は止むことなく夜まで降っていた。そのせいか高速は南関~久留米間で15km、太宰府ICまでの7kmと2箇所も渋滞していた。
 写真は石堂山山頂、アブラチャンとアケボノツツジ、アケボノツツジ、天包山山頂、天包山で見たドウダンツツジ。

2011年4月29日金曜日

市房山(1,721m)






 平成23年4月29日(金)昭和の日 想山会で米良三山に行く。今日は市房山だ。7時丁度に基山PAを出たバスは人吉ICで高速を降りて道の駅「錦」で休憩ののち10:15に市房山キャンプ場の上にある林道上米良大平線の起点に着く。ここが市房山の登山口だ。10:26鳥居をくぐり杉林の中を歩き始める。市房杉と呼ばれる700年以上の杉が沢山ある。それぞれに大きさと幹周りを書いた札が立っている。八丁坂と書かれた石段を登るとすぐに市房神宮の赤い屋根が見えた。神宮から先は本格的な山道になり木の根をつかんで登ったり木のはしごを登ったりしながらだんだんと木が低くなりところどころにアケボノツツジを身ながら順調に高度を上げていく。明日登る予定の石堂山などもはっきり見える。やがて13:47に山頂に着いた。ここは一等三角点がある。少し遅い昼食をとり、チョックストーンを見てから西米良村のほうへと降りる。今日は米良三山の山開きだったが福岡から行ったので催事には間に合わなかった。造林小屋まで降りたところで足がつってよく歩けない子供を二人連れた男性がいた。みんなで手当てをしてゆっくり降りるように言う。五合目の駐車場付近で男性の奥さんが歩いてくるのに会う。無事戻れそうなので安心する。私たちはそのまま下まで歩き途中でわらび採りをして登山口近くのバスが待つところへは17:35に着いた。すぐにバスに乗り宿近くの湯山温泉元湯で温泉に入り宿には暗くなってから19:23に到着。夕食をすぐに食べて明日に備えてゆっくりと休む。
 写真は市房山山頂、チョックストーン、アケボノツツジ、ヒメシャラ、まだ咲いていたマンサク。

2011年4月25日月曜日

基山(405m)9回目、天拝山(258m)707回目





 平成23年4月25日(月) 想山会で基山、天拝山の縦走をする。今回はJR基山駅からのスタート。5人全員が揃い駅前で写真を撮ってから9:05に歩き始める。線路沿いの道を歩きけやき台入口の交差点から山へと向かう。本福寺も基山も見える舗装道路を歩く。約1時間10分で本福寺。本堂の横を通りぬけ石段を登り林道に出て少し歩くと基山草スキー場の駐車場に着いた。ここからきのくに古道を通り天智天皇欽迎碑のところへと出る。山頂広場をあちこちしながら翁草の写真を撮ってから九州自然歩道を山口の登山口へと降り、また舗装道路を歩き筑紫野市総合公園で昼食。平日なので人は少ない。12:53公園を後にして天拝山へと向かう。自然歩道を歩き13:51には天拝山山頂に着く。参道を降りて天拝公園から二日市温泉を通りJR二日市駅には14:51に着いた。
 写真は基山一等三角点、天拝山山頂、翁草を2枚、珍しいレンゲ畑

2011年4月20日水曜日

若杉山(831m)3回目、岳城山(381m)



 平成23年4月20日(水) 想山会で若杉山と岳城山に登る。自宅を8時ころにでて途中コンビニで買い物をしたり道を間違えたりしたが8時40分には皿山公園に着いた。蒸気機関車や西鉄の市内電車などが展示されている公園だ。八重桜がちょうど満開で見頃となっていた。全員が揃って9:08に歩き出す。約30分林道を歩き、山道に入ると階段になっていたがかなりの急登だった。2回ほど休憩をとり10:45にようやく奥の院に着く。ここからはさみ岩を通り若杉山山頂へ、山頂には11:02に着く。写真を撮るだけですぐに太祖神社へと向かいその横の道から岳城山へと歩をすすめる。12:07には岳城山山頂について昼食。目の前に立花山が見える。40分ほど山頂にいて展望台へと行く。ここもとても見晴らしがいい。展望台からは約40分で皿山公園へと戻ってきた。
 写真は若杉山山頂、岳城山山頂、展望台の八重桜。

2011年4月17日日曜日

石割岳(942m)2回目






 平成23年4月17日(日) 想山会で星野村(八女市)の石割岳に登る。7時半に基山PAをバスは出て八女ICから星野村方面へ向かい、新しくなっていた橋を渡り石割岳の登山口駐車場へ8時40分に着いた。途中見える山肌はパッチワークのように山桜が咲いていた。9時前に歩き始めて約1時間で山頂へ、かすんでいてあまり遠くは見えないが30分弱山頂にいて下山する。下りは約30分で降りた。山桜で有名な山だが麓に最近植えたのが咲いていた。また山頂には山桜、モミジ、ヒサカキの木が1本づつあった。
 石割岳を降りてからは星のふるさと公園まで移動し池の山キャンプ場でBBQをする。女性陣が手際よく材料を切り、味噌汁を作り、ご飯を炊く。男性陣は火起こし。30分ほどで食べ始める。その後は山菜採り。15時には帰途につく。天気が良くて楽しい1日だった。
 写真は石割岳山頂、ピンクの馬酔木、山桜、星のふるさと公園池の山キャンプ場の池、キャンプ場の桜。


2011年4月10日日曜日

基山(405m)8回目、天拝山(258m)701回目





 平成23年4月10日(日) 2週間ぶりに山歩きをした。もう何回も行っている基山から天拝山の縦走をした。今回ははじめて基山駅からのルートを選ぶ。舗装道路を歩き途中のコンビニで飲み物などを調達して歩くこと約1時間10分、本福寺の境内に入る。何台もの車に追い越されたが今日はここで催しがあるようだ。境内の坂道をあちこち歩きまわって登山口を探すがわからない。人に聞くが土地の人ではないのでわからないと言う。ちょうど通りかかったお寺のお手伝いに来ているような格好の女性に聞くと親切に登山道の入口まで案内してくれた。お寺の八十八箇所めぐりの階段を登り何回が間違えては戻ったりしてようやく上り詰めたところで林道に出る。途中で石段にひざを打って座り込んでいる女性にサロンパスを使ってもらう。林道を登ったところが基山草スキー場の駐車場だった。きのくに古道を登り四阿屋で休憩。本福寺から約30分だった。山頂付近にはもう翁草が花を咲かせていた。草スキー場を降りて九州自然歩道に入り山口へ降りて舗装道路を歩く。筑紫野市総合公園で昼食をと思っていたが今日は日曜日で沢山の人がいてゆっくりできそうもないから天拝山への途中にあるベンチで昼食にすることにして歩き出す。13:58林道終点から山道へと入り14:24ベンチでカップスターしお味を食べる。コーヒーを飲んでゆっくりと休む。天拝山山頂には15:03、参道を降りて天拝公園を15:34、JR二日市駅には15:57に着いて今日の山行は終わった。天気が良くて日焼けしてしまった。もう日焼け止めが必要だと思った。
 写真は基肄城跡(基山山頂)、天拝山山頂、翁草、基山から下りの道にあったショウジョウバカマ、ゴルフ場近くにあった桜。


2011年3月26日土曜日

舞岳(867m)、経ガ岳(1,076m)2回目、多良岳(996m)4回目





 平成23年3月26日(土) 想山会で多良山系に行く。7時半すぎバスが基山を出るときは雨が降っていたが途中でやみ、大村湾PAに着いたときはいい天気になっていた。9時半ころ黒木の登山口から歩き始める。ゲートの前の三叉路を左に行き、林道からひのきの林の中を歩く。かなりの急登だしロープを使うところもあって疲れる。舞岳の山頂に11:15着。狭いので少人数に分かれて写真を撮りすぐに歩き出す。縦走路との分岐に11:34、経ガ岳の山頂には12:07に着く。天気が良いので周りの山々がよく見える。山頂の近くには1本だけマンサクがまだ花をつけていた。山頂で昼食を食べて次の多良岳を目指すが、道を間違えて約10分ほどロスする。岩や石の多い歩きにくい道を歩いて中山越を13:38、まだ残っていたマンサクを見ながら金泉寺を14:50、多良岳山頂に15:19に着いた。多良岳山頂にも1本だけマンサクが咲いていた。来た道を戻り金泉寺から黒木のほうへ降りる。キツネノカミソリの葉がたくさんある。ここは7月下旬くらいにくると沢山のキツネノカミソリを見ることができる。17:05八丁谷に降りてきて舗装道路を歩きサツマイナモリの花を見て、17:35バスの待つところでゴール。天気が良くて気温が低かったのであまり汗もかかずに楽しい一日でした。
 写真は舞岳山頂、経ガ岳山頂、多良岳山頂、マンサク、サツマイナモリ。

2011年3月19日土曜日

七ツ岳(432m)








 平成23年3月19日(土) 想山会で福江島の七ツ岳に登る。前日の23:30に博多港から船に乗り9時過ぎに福江港に着いた。レンタカーを借りスーパーでお昼の弁当を調達して10:15に七岳登山口に着き10時半に登り始める。檜の植林を横に見ながら歩き、岩場を登り11:15には七ツ岳の山頂に着く。しかしこれからのほうが長い。七ツ岳の名前のとおり7つのピークがあるのでそれを繰り返し登ることになる。山頂には10分ほどいてすぐに七獄神社奥殿の標識に従い次の峰を目指す。山頂からの道は左が切り立った崖になっておりかなり怖い。それを過ぎると急登、急降下を繰り返すがそんなに離れていないので10~15分で次の峰に到達する。3番目の峰からの下りは馬の背になっておりしかも急な坂だ。ここでも怖い思いをした。やがて7つの峰を全部通り過ぎ(数えたら10はあったけど)七獄神社奥殿への分岐をまがり巨木コースを降りて奥殿で12:35から12:58まで昼食休憩。20分ほどで七獄神社についてここからはキブシやヒサカキ、スミレの花を見ながら舗装道路をのんびりと歩く。すぐに砂防ダム建設中の林道へ入り、完成間近の砂防ダムを見て歩くと道は細くなりやがてなくなった。そこからは石のごろごろした沢を登り沢が終わると檜の植林を稜線を目指して登りようやく辿り着くが登山道ではなかった。そのとき偶然にも人影を見たのでそちらへと向かう、何番目かの峰で会った4人組だった。おかげで登山道にもどることができた。登山口には14:54に着いた。ここからは車で玉之浦町の大宝寺、井持浦教会、大瀬崎灯台の展望台を観光して玉之浦町荒川温泉の民宿に泊まる。玉之浦から見るときれいに七つの峰が見えるので七ツ岳という名前になったそうだ。次の日に鬼岳に行く予定だったがふもとまで行ったらガスで展望が全然ないので登るのをやめて武家屋敷通りを見学してから港へと行った。
 写真は七ツ岳山頂、山頂から見た玉之浦、三峰、三峰から山頂と二峰、登山口、舗装を割って生えているど根性スミレ、ヤブツバキ、馬酔木。

2011年3月12日土曜日

指山(1,449m)2回目




 平成23年3月12日(土) くじゅうの指山にマンサクを見に行く。10時に長者原から歩き始める。今日は短いコースでトーテムポールのある九重登山口と書かれている方から登り始める。自然探勝路を左に曲がるのだが、間違えて自然探求路を左に曲がり、きれいに木道や舗装で整備された道なのでおかしいと思い戻ろうかと考えているうちにタデ原湿原から雨ケ池のほうへ行く道に出てしまった。そのまま雨ケ池への道を歩きベンチがあるところから指山方面へ、さらに指山への分岐をまがり自然探勝路を歩く。少し寒いくらいだが歩くのにはちょうどいい。11時半に探勝路から指山の登山道へと入る。かなりの急登。まだ凍っているのをガシガシと音を立てて歩く。12:15には指山山頂へ、この登山道にマンサクがあるはずなのだが見当たらなかった。山頂でカップ麺を食べて降りる。下りは霜柱が溶けてじゅるじゅるになっている。ようやく探勝路まで降りて、来たのとは反対側に向かう。当初こちらから登る予定だった。諏蛾守越への舗装道路に出てゆっくりと降り13時50分には長者原についた。靴を洗って車で牧の戸峠まで行ってみるが今日はマンサクを見ることができなかった。
 写真は指山山頂、登山道は1,300m位から上の日陰には雪があった。山頂付近から見た雪の星生山。

2011年3月10日木曜日

石谷山(754m)2回目、九千部山(848m)2回目





平成23年3月10日(木) 登山塾で石谷山と九千部山に行く。9:06に基山PAを出たバスは鳥栖ICで一般道に出て9:37には御手洗の滝駐車場まで約200mのところに着いた。ここから駐車場まで歩き、ストレッチなど準備をして9:57歩き始める。すぐに御手洗の滝第2の滝、第1の滝を見てから登山道を歩く。2回ほど休むがだんだんと石谷山までの距離が短くなる道標を見ながら林道を横断して杉林をとおり雑木林を通ると石谷山の山頂だった。11:41に着いて昼食だが、今日は風はないけど寒い。じっとしているととても寒い。途中の登山道には霜柱があったほどだ。12:06昼食休憩を終えて九千部山へ向けて歩き出す。やがて縦走路に出てほとんど平坦な道を歩き13:05に九千部山山頂と書いた標識のところへ出る。ここから広場に出て舗装道路を横切り中継所の横を通り展望台に登り展望を楽しむ。トーテムポールのある山頂標識で写真を撮ったあと下山する。帰りはグリーンピアなかがわの方へと降りる。13:36に縦走路から分岐して、途中で1回休憩する。舗装された道に出てグリーンピアなかがわの管理事務所付近で休憩。さらに舗装道路を降りて15:06には網取バス停に着いた。ここに待っていたバスに乗って、道の駅「さざんか千坊館」に寄ったあと「サザンカの湯」に入り17:02に温泉を出て、東背振ICから高速。基山PAには17:25についた。 写真は九千部山山頂、石谷山山頂、九千部山山頂付近にあったフキノトウ、御手洗の滝第1の滝、グリーンピアなかがわ管理事務所の前にあった桜。

2011年3月5日土曜日

矢筈岳(626m)、倉岳(682m)





 平成23年3月5日(土) アミューズのツアーで天草の矢筈岳、倉岳に行く。いずれも初めて行く山だ。7時半過ぎ基山PAでバスを待っていたが霜で真っ白になっている。今日はいい天気になりそうだ。バスは松橋ICで高速を降りて、途中2箇所休憩して11時過ぎに登山口の宮田についた。少し早いがここで昼食。11:40分歩き始める。とてもいい天気で目の前に矢筈岳が見える。林道を歩き、杉の運搬用に最近整備された道が終わると幅は広い林道だがもう使われていなくてすすきが生い茂っている。この歩きにくい道を20数分歩くとため池に出た。この池からの水が登山口の横を流れていた砥石川になっているそうだ。ここから先は杉林の急登をヤツデやアオキがはじくのをよけながら歩くと約40分で矢筈岳と倉岳を結ぶ林道に出た。ここからは3分で矢筈岳の山頂だ。山頂からの見晴らしはとてもいい。今日は天気もいいので遠くまで良く見える。倉岳に向けて林道を戻りススキがいっぱいの使えなくなった展望所のところからは九州自然歩道を歩き倉岳の駐車場に14:50に着いた。ここから山頂までは約15分。往復してくる。倉岳の山頂は展望台のように柵があって見晴らしが良い。雲仙の普賢岳も見える。15:50倉岳駐車場からバスに乗って帰る。今日は下りがない登山だった。
 写真は倉岳山頂、矢筈岳山頂、アオモジの花、この付近に多い風除けの石組み、矢筈岳からの眺め。