2011年2月19日土曜日

大観峰((遠見ヶ鼻)936m)、兜岩展望所



 平成23年2月19日(土) 想山会の阿蘇外輪山一周の最終日、大観峰から兜岩展望所までに参加する。今日はとてもいい天気だ。阿蘇外輪山を歩くのにもってこいの日となった。9:45に大観峰の下、R212の山田駐車場にバスが着いて、10:00に歩き始める。7分ほどR212を歩くと大観峰登山口の案内板に従って急な坂を登る。急登の杉林を歩き、ちょっと平らなところに出ると阿蘇の涅槃像が見える。下には今上ってきた駐車場も見える。平らなところはほんの少しだけでまた段差の大きい岩を登ったりする急登だ。両側の切り立った馬の背を10mほど進むとゆるやかになり大観峰の展望台に10:35に着いた。写真を撮ったりしながら二等三角点のある山頂を経由して駐車場へと行き装備を整えてから11:14に舗装道路をふたたび歩き始める。11:44から59まで道路わきの広場で休憩、昼食。西湯浦の展望所で12:56から13:05まで休憩。展望を楽しむ。そして13:33ようやく見慣れた兜岩展望所に着く。一昨年の12月19日に吹雪の中ここから歩き始めて阿蘇外輪山一周約120kmを歩き終わった。
 写真は大観峰山頂、西湯浦展望所からの箱庭のような風景 遠くには祖母山も見える、ゴールの兜岩展望所からの風景 兜岩も見えます。

2011年2月16日水曜日

立花山(367m)15回目、三日月山(272m)7回目







 平成23年2月16日(水) 天気がいいので立花山に行って見た。いつもの立花口はやめて、三日月霊園から登ることにした。それに往復では面白くないのでいったん下原のほうへ出て登ろうと思った。11:47に駐車場から歩き始める。地図によれば広い道がやがて細くなり分岐していて左のほうへ行けば下原へ出られるのだが、いつまで行っても道路は広く舗装されていた。やがて右にまがり霊園を回るようになり、その上は山になっていて道は見えない。戻ってみたら左側の山に取り付く階段を見つけたのでそこを登り3分も歩くと三日月山へと下原へとの分岐があったので下原に下りる。5分ほどで山道は終り住宅地へと出た。地図を見ながら歩いて、見覚えのある道へ出る。いつもの下原バス停からの道だ。ここを歩き登山口についたがふとまだ行ったことのない大権現登山道に行ってみたくなりそちらへと足を向ける。大権現のところには案内板がなく、お地蔵様が沢山あるところに入り道を探すが見つからない。向かい側の谷の上に道らしいところが見えたので戻ってその道へと向かう。すぐに案内板があった。ここから約20分で立花山から松尾山への縦走路へ出た。立花山で約30分休憩しカップスターを食べコーヒーを飲んでゆっくりする。その後三日月山へ行ってから霊園のほうへ降りて無事周回コースを終えた。休憩も含め約2時間40分、6.6kmの山歩きだった。
 写真は立花山山頂、三日月山山頂、霊園から三日月山・下原への道の入り口階段、大権現からの登山道 ここの左側はお地蔵さんが沢山ある谷になっている、梅の花がさいていました、カシミールでの軌跡。

 

2011年2月10日木曜日

宝満山(羅漢道、女道)山頂には行かず。






平成23年2月10日(木) ラリーグラスのマウンテンアカデミーに参加する。8:37竈門神社駐車場から歩き始めていつもの正面道をとおり百段ガンギを登り中宮跡までは雪はところどころ残っているくらいだった。羅漢道に入るとすぐに雪道になり、途中倒木が道をふさいでいるのでまいて歩く。3箇所ほど苦労して倒木をやり過ごし、雪が積もって段々が良く見えなくて滑りやすいところを、さらにどんどん降りていく。11:07に五百羅漢をとおりすぐに一番低いところになりこれからは登りになる。登りはくだりほどなくわりと楽だったがちょっと外れるとひざ上まで埋まってしまう。そして12:15ようやくキャンプ場に着いた。ここで昼食12:53にキャンプ場を出て帰りは女道。今日は山頂にはよらない。女道も雪が深くて滑りやすい。注意して降りる。中宮跡に13:14につき5分間休憩。ここまでくると雪はほとんどなくなっていた。14時には内山林道終点、14:34に駐車場に戻ってきた。
 写真は羅漢道にあった倒木、五百羅漢、キャンプ場の方向盤、キャンプ場から見た山頂上宮の岩、女道もこんな雪。

2011年2月6日日曜日

兜岩展望所~兜岩(950m)2回目~二重の峠~坂ノ下




 平成23年2月6日(日) 想山会の阿蘇外輪山一周に参加する。一度行ったコースだがもう一回行くことにした。バスが遅れるなどのトラブルがあったけど何とか9:46には兜岩展望所駐車場から歩き始める。最初に展望所に行き全員で写真。道路を歩き牧場に入り、兜岩への道に入る。日陰なのでまだ雪が20cmは残っていた。10:32兜岩山頂。外輪山から内牧へと突き出している。日当たりがいいので雪はほとんど溶けている。兜岩に10分ほどいてきた道を戻り、また牧場や舗装道路を歩き11時半にはバスが待っているところで昼食休憩。少し寒いのでバスの中でカップラーメンを食べる。外で食べていた人もいた。そんなに寒くはなかったそうだ。12時にまた歩き出し、舗装道路、牧場を歩きようやく二重の峠に着きちょっと休憩。すぐに石畳の道を降りて坂ノ下へ、日陰はまだかなりの雪が残っていた。14:43今日のゴールの坂ノ下に着いた。温泉に入って帰る。
 写真は兜岩山頂、兜岩、雪道。

2011年1月30日日曜日

難所ヶ滝、三郡山(936m)6回目





 平成23年1月30日(日) 想山会で難所ヶ滝、三郡山へ行く。9時昭和の森に集合だったが8時半すぎに着いた頃は雪が舞っていた。登れるのだろうかと心配したが予定より少し遅れて9:21、7名全員揃って歩き始める。すぐに暑くなって9:45衣服調整、だんだん雪が深くなってきたので10:11アイゼンを付ける。10:53難所ヶ滝に着いた。滝を見に来るのは3回目だが今日が一番凍っている。そして最近TVで良く報道されているせいか人が多い。10分ほど写真を撮って、滝の右側から稜線に登り三郡山まで1.5kmのところへ出て10分ほど休憩。雪の深い縦走路を歩き12:22三郡山山頂到着。吹雪いている。写真を撮ってそうそうに降りる。若杉山方面への縦走路を歩き、12:39欅谷コースへの分岐で昼食休憩。寒くて指の感覚がなくなる。カップスターみそ味を食べて12:58そうそうに降り始める。雪が深く急傾斜の林の中を慎重に降りて13:35林道へ出た。あとは林道を歩いて14時にはアイゼンを外し14:24に出発点の駐車場へ着いた。朝の雪はどこへやらすっかり溶けていた。
 写真は難所ヶ滝を3枚、三郡山山頂、三郡から若杉山方面への縦走路。

2011年1月22日土曜日

卯の鼻(774m)



  平成23年1月22日(日) アミューズのツアーで今年の干支にちなんだ阿蘇外輪山の一角にある卯の鼻に行く。基山PAを8時半に出て北熊本SA、道の駅「阿蘇」で休憩して登山口に11時に着く。11:15に歩き始めて民家の間の舗装道路を歩き11:27卯の鼻入口の案内板にしたがって山道に入る。竹林や雑木林の中を歩くが倒木や道に生えていた竹を切った跡があり、最近道を手入れしていることがわかる。今年は卯年なのでやはり登山者が増えたのだろうか? 途中石垣があったりして昔はそれなりの道だったことが推測される。少し雪が残る道をすぎて開いたままのゲートを通りすすきの中を過ぎると、三角点への曲がり角を通り過ぎていたので少し戻り三角点には12:53着。かなり時間がかかったがここからの景色はとてもいい。阿蘇五岳はもちろんのこと九重連山もよく見える。約30分ここで昼食休憩をとりしばらく歩いて卯の鼻の山頂(もっとも高いところ)に行ってみてから林道を通り14:20にゴールについた。ゴールは12月25日に歩いたところだった。帰りに温泉によって熊本ICから高速に乗り18:10には基山PAへ着いた。
  写真は卯の鼻の四等三角点、57号線から見た卯の鼻、登山口から見た高岳・中岳。

2011年1月16日日曜日

金山(967m)3回目





 平成23年1月16日(日) 想山会の新年登山に参加する。山中地蔵コースで登る。三瀬峠の旧道は通行止めになっていたがトンネルはチェーンをつければ通れた。9:25山中地蔵キャンプ場についたがかなり雪が深い。こんな日でもマイクロバスが1台止まっていた。9:45他のコースから登ってくるみんなの分のぜんざいの材料やなべを持って歩き始める。林道を横切り道明の滝を横に見て歩くが雪の重みで折れた枝や木が道をふさいで歩きにくい。しかしマイクロバスの人たちが先に上っていたおかげでトレースがしっかりついていてラッセルの必要がなかったのはよかった。途中2回ほど休憩して11:51に新年会会場となる縦走路と山頂の分岐についく。ザックをおろし身軽になって山頂まで約3分。山頂で写真などを撮っていると千石の郷コースの人たちが登ってきた。早い。すぐにぜんざいの用意をしてみんなで食べる。一段落したところで谷をつめてきた3名がようやく到着した。この人たちも思っていたよりも早かった。結局山頂付近に約2時間いて降りて15時にはキャンプ場へと戻った。九州の山では珍しい大雪だったが楽しく新年登山を楽しめた。
 写真は金山山頂、キャンプ場の炊事場 屋根に積もった雪がすごい、いく手を阻む倒木、山頂付近の道、暴風雪の予報が見事に外れてこんなにいい天気でした。

2011年1月14日金曜日

宝満山(830m)16回目





 平成23年1月14日(金) とても天気がよいし雪をかぶっているのを見ると無性に宝満山に登りたくなって10時半頃から出かける。10:50竈門神社駐車場から歩き出し、神社にお参りして登りはじめる。神社はまだ門松があった。登山口には全然雪はない。降りてきた人はアイゼンを持っていたりしていたがこの時点ではアイゼンが必要とは思えない。2合目付近からは雪が見え出して3合目あたりでは登山道にも雪が残っていた。さらに4合目を過ぎたあたりからは階段の段差が見えなくなるほどの雪になったので救急箱がおいてあるところで簡易滑り止めをつける。雪は深いが道はきちんとついているしアイスバーンになっているわけではないので特にアイゼンは必要なかったかな?と思いながら登り12:40に山頂に着く。日当たりがいいが雪は深い。キャンプ場への鎖場は雪のため通行止めになっていた。日焼けしそうなので山頂の岩の日陰で昼食。風がないので寒くはない。昼食を終えて靴を見るとなんと簡易滑り止めがついていない。どこかで外れたようだ。ということはやはりアイゼンは使わなくても登れた。しかし下りは用心して8本アイゼンもザックに入っていたのでつけて13:22来た道を降り始める。途中団体さんを追い越す。また想山会のAさんにばったりと会う。救急箱のあるところの赤い橋の前で木から落ちてきた雪が直撃した。ザックは雪まみれ、首筋から入った雪がすこし冷たい。休憩して雪をはらい、アイゼンをはずす。そして駐車場には14:50に着いた。山頂付近の雪がうそのように下は雪のかけらもなかった。
 写真は宝満山山頂、山頂付近の雪、いつもはふうふう言って登る7合目から8合目への階段は雪道になって歩きやすかった、中宮跡から行者道のほうへも歩いた跡が…、キャンプ場も雪が深いようです。

2011年1月8日土曜日

阿蘇外輪山一周9日目(高尾牧場から大観峰)



 平成23年1月8日(土) 想山会の外輪山一周9日目に参加する。途中道の駅から見る往生岳は真っ白だったがバスは無事スタート地点の高尾牧場に10時前についた。雪が積もっている道を10:09歩き始める。日当たりのよいところは雪が溶けているが日陰は凍っていてすべる。天気が良くて空気が澄んでいるので九重連山が目の前に見える。もちろん阿蘇五岳も、さらに祖母山までもよく見えた。今日は単調な道路歩きと思っていたが雪道あり、景色は最高、とても楽しい。やがて県道11号(やまなみ道路)に出て城山展望所で昼食休憩。阿蘇五岳の景色を見ながらの昼食。ここは昭和天皇皇后両陛下お立ち見処と書いてあった。また車でこられるので寒い中結構人が多い。12時丁度にふたたび歩き出し、県道11号やまなみ道路から県道45号ミルクロードへと入り阿蘇観光牧場で15分ほどの休憩。雪が積もった駐車場の向こうには阿蘇五岳がきれいに見える。最後の大観峰への道を歩いていると雪かきしていない道へ入って写真を撮っていた車が雪でスリップして動けなくなっていたのでみんなで押して道路へと出す。確かにきれいに九重連山が見えるところなので寄り道して写真を撮りたくなると思うような景色だった。そしてミルクロードから大観峰への道の少し手前からショートカットして雪の原をほんの少し歩く。今日はじめての舗装されていないところだ。大観峰の駐車場に着いたのが14:45、そして山頂へは15時について写真などを撮り、山道を降りる人とバスで降りる人に分かれる。15:06山道を降り始めるが雪が残っていたり溶けてぬるぬるの道だったりしてしかも馬の背をとおりかなり怖い感じだ。急坂がすこし緩やかになったと思うと杉林に中に入りまだ雪が残っている道を歩き、最後に急な坂を下りて15:33ようやく212号線へと降りることができた。ここから少し歩き山田駐車場の展望所が今日のゴールだ。15:40にゴールした。足が少し痛いと思っていたらウオーキングシューズをはいていたせいか両足の小指に水ぶくれができていた。
 写真は大観峰(遠見が鼻、936m)、城山展望所から見た阿蘇五岳、九重連山。

2010年12月25日土曜日

阿蘇外輪山一周8日目(高森ゴルフ倶楽部~箱石峠~坂の上~高尾牧場)



 平成22年12月25日(日) 想山会の阿蘇外輪山一周8日目に参加する。9:55高森ゴルフ倶楽部を出発する。ほんの少しだが雪が舞っていて風も強く頬が痛く感じる。今日はそのほとんどが舗装された道なのでウオーキングシューズをはいてきた。天気予報ではこの地域の外気温はマイナスになっていた。10:31、265号線に出て、10:48高森町から阿蘇市に入る。ここからの根子岳は東峰しか見えないのであの個性あるギザギザの形には見えない。11:41には箱石峠に着き、30分間昼食休憩。寒いのでバスの中で食べる。ここからは牧野道を歩く、電線が強い風のためうなっている下を歩き、鉄塔が見えてきてからはひのき林の中の道を歩き13:40には57号線へと出る。13:50には坂の上の市道で休憩してさらに北へ歩き、14:02西波野原の四等三角点を過ぎて14:35本日のゴール二区育成牧場(高尾牧場)についた。歩いた距離は約18kmだった。
 今日はピークを踏んでいないので写真は根子岳の姿を2枚と道路わきにあったコムラサキの実。

2010年12月19日日曜日

伽藍岳(1,045m、西峰1,014m)



 平成22年12月19日(日) アミューズのツアーで由布岳近くの伽藍岳に登る。高速を通っていると噴煙が見えるし塚原温泉も有名なので一度行ってみたいと思っていた山だ。10:55に登山口から歩き出すが軽4輪が通れるほどの広い道を登る。途中火口からの噴煙をみたり工事中かと思うような岩肌が出ているのを見ながら少しづつ高度を上げていく。途中では源為朝が一刀のもとに切ったという一刀石もあった。11:33塚原越を通過、11:45展望台について昼食。展望台というが人工の展望台があるわけではないが別府の町並みと別府湾が見える。12:12展望台を出るとここからがようやく山道になり、わずか12分で伽藍岳の山頂に着いた。ここで写真を撮ったりしながら10分ほど過ごし、西峰へと向かう。すすきがあるもののおおむね歩きやすい道だ。2箇所ほど枯れ木の間を抜けるので歩きにくかった。西峰山頂は狭いので一人づつ登る。あとは来た道を戻り登山口には14時半についた。
 写真は伽藍岳山頂、西峰山頂、縦走路から見た火口。

2010年12月10日金曜日

宝満山(830m)15回目



 平成22年12月10日(金) 天気が良くなったので宝満山に行ってみた。10:45竈門神社駐車場から竈門神社にお参りしてから歩き出す。気温は低いがすぐに暑くなり最初の林道を横切るところで上着を脱ぐ。11時半に3合目、11:53に5合目を過ぎた展望のよいところで休憩。山頂には12:26に着く。天気が良いので遠くまでよく見える。岩の上で昼食。そしてコーヒーを飲んでゆっくりする。13時に大岩の下を通りキャンプ場のほうへ降りる。いつの間にかはしごがかかっていた。女道を降り14時半には竈門神社駐車場に着いた。山頂付近では昨日の雪がまだ残っていた。
 写真は宝満山山頂、山頂付近の雪、竈門神社の紅葉。


2010年12月5日日曜日

清栄山(1,006m)2回目



 平成22年12月5日(日) 想山会の阿蘇外輪山一周8日目に参加する。今日は高森峠から黒岩峠を通り清栄山、宮地岳(1,010m)、896mピークを経て高森ゴルフ倶楽部までの約12kmだ。雲ひとつない青空のもと9:40に高森峠から歩き出す。旧道のトンネルを抜け林道をしばらく歩いて山道に入り箱庭のように見える町並みや場所によりその様相が変わる根子岳などを楽しみながら11時には黒岩峠に着く。峠のすぐ横には赤牛が数頭いた。急坂を登り11時半には清栄山山頂につき、九重連山、阿蘇、祖母山などを見ながら昼食。コーヒーを飲みゆっくりとくつろぐ。12時にはふたたび歩き出し、12時20分に宮地岳山頂、ここからの下りは崖を降りるような急坂だ。慎重に降りて無事全員が降りることが出来た。14時7分には国民休暇村への道に出て休暇村と反対方向へ舗装道路を歩き、舗装されていない林道に入りしばらく歩き14:37にはまた山道へと入りしばらく歩き藪の中をさらに歩いて15時には896mピークに到着。ここからの根子岳の眺めがすばらしい。さらに少しの藪の中を歩いたらゴルフ場に出てゴルフ場の中を歩いて今日のゴールの駐車場には15時半に着いた。天気もよかったし黄砂もなく遠くの山々がくっきりと見え楽しい山行でした。
 写真は清栄山山頂、途中から見た清栄山と根子岳、清栄山山頂から見たくじゅう。