2010年10月19日火曜日

大船山(1,786m)9回目





 平成22年10月19日(火) 御池の紅葉を目当てに大船山に登る。長者原を8時に出発し指山分岐、雨ケ池を通り坊ガツルには10時。途中の雨ケ池では三俣山小鍋方面への登山道が通行止になっていた。また去年はとてもきれいだった三俣山も少し早いようだ。段原には11時半。この付近から見える山頂の紅葉は少し早いかな?と思う。11:56山頂に着いたがそのまま御池まで降りてそこで昼食。いつもより人は多いが混雑しているという程でもない。写真を撮って食事をしてコーヒーを飲んでゆっくりしてまた山頂にもどりここでもまた写真を撮る。天気が良くて祖母山までよく見えた。来た道を帰り16;40には長者原についた。途中で足が痛くなりかなりゆっくりのペースで降りてきた。
 写真は大船山山頂、段原方面の紅葉、北斜面の紅葉、御池の紅葉を2枚。

2010年10月7日木曜日

三俣山(北峰、1690m)7回目





  平成22年10月7日(木) 想山会の下見で三俣山に登る。8:18長者原から登り始めタデ原湿原を通り自然観察路を指山方面へと曲がる。曲がったらすぐにあるはずの登山口がわからない。それと思われるところを何回も行ったり来たりして探したが踏み跡を見つけきらなかった。これで約30分のロス。仕方ないので下りに使う予定だった雨ケ池経由で登り11:05お鉢巡りの道に出てしばらく休憩。大鍋への降りる道を探すがわからなかったので北峰へと登り山頂には11:52に着いた。ここで昼食休憩。景色を楽しみ、写真を撮って約1時間いた。その時大鍋からお鉢巡りのの道へと登る人がいて、見ていたら私たちが探していたよりもさらに南峰よりのところへと登っていった。12:50北峰から降りる。下りは登りに使う予定だったところを降りた。急勾配で木をつかみながら降りたので今日は上腕と肩がこわっている。やがて勾配が緩やかになるが今度は踏み跡が見当たらない。石だらけの沢があるがそこに降りることもできない。ヤブこぎをしながらなんとか14時丁度に指山の自然観察路へ降りて、タデ原湿原をとおり長者原14:50に戻った。紅葉している木もあったが全体的にはまだまだまだでした。
 写真は三俣山北峰山頂、山頂付近のドウダンツツジかなり紅葉しています。下りでみた紅葉、指山・泉水山・涌蓋山が並んでいます、大鍋・紅葉はまだまだです。

2010年10月5日火曜日

大船山(1786m)8回目



 平成22年10月5日(火) 想山会の下見で今水登山口から大船山に登る。天気は良い予報だったが登り始めはまだガスがかかっていて心配になる。9:10登り始め、ツリフネソウが両側に咲いている林道を約10分あるいて山道に入る。ガラン台分岐を9:53通過、サラシナショウマ、シラネセンキュウ、ツクシミカエリソウ等を見ながら東尾根分岐に10:15に着き6分間休憩。樹林帯ではあるが木漏れ日が見えるようになる。東尾根の急登を登り12時に大船山山頂に着いて昼食。今日は遠くまでよく見える。しかし風が冷たい。早々に下山する。下りは入山公廟を通る道をたどり柳ガ水分岐から今水の方へと戻る。今水には15時丁度に着いた。紅葉はまだはじまったばかりなので2週間後くらいが見頃になると思う。

 写真は大船山山頂、紅葉はまだまだの御池、山頂近くにあった紅葉が始まっているドウダンツツジ。

2010年10月1日金曜日

 天狗ガ城(1,780m)3回目、中岳(1,791m)5回目、久住山(1,787m)22回目、沓掛山(1,503m)13回目






 平成22年10月1日(金) 久しぶりに中岳に登ってみたくなり出かけた。予定は牧の戸峠から久住山、中岳、天狗ガ城だったが、牧の戸峠で中学生の団体がいたので逆回りにした。9:20ガスの中、牧の戸峠から歩き始める。第二展望所では晴れていて久住山のてっぺんだけが見える。時折ガスがかかることもあるものの全体的にはいい天気になった。天狗ガ城山頂には11時半に着いてしばらく休憩。前の山頂標識は倒れていたが今度はきちんと立っているのでバックの硫黄山の噴煙が標識と一緒にカメラに収まる。天狗ガ城からは中岳を通り東千里のすすきの中を歩いて久住山に登る。東千里では珍しい白いリンドウを見つけた。山頂は人が多いので手前のピークで昼食。こちらにはあまり来る人がいなくてゆっくりできる。13時すぎには久住山山頂に着いたが小さな虫がいて目を開けていられないほどだった。すぐに下山して久住分れから来た道をもどる。15時には牧の戸峠に着いた。
 写真は天狗ガ城山頂、中岳山頂、久住山山頂、沓掛山山頂、白いリンドウ。

2010年9月26日日曜日

能古島



 平成22年9月26日(日) 西鉄レッツハイクで能古島に行く。福岡に住んで長くなるが初めての能古島だ。電車とバスを乗り継いで姪浜の渡船場からフェリーで10分で能古島だ。意外と近い。9時半から歩き始めて島の西側の自然探勝路を約1時間歩いたらアイランドパーク前についた。レッツハイクはここで終り。アイランドパークは2割引なのでついでに入ってみる。コスモスが有名だがまだ少し早かった。コスモス園はグリーンのままだった。30分ほどアイランドパークの中を見て歩き、レッツハイク推奨コースで島廻りをするが途中で展望台に行ってみたくなりコースを替える。案内標識がしっかりしているので迷うことはなく展望台までたどり着いた。上に登ると福岡市街が一望できる。反対の玄界灘方面を見ると相ノ島、志賀島、玄海島などが見える。今日一番の展望だった。展望台の下でようやくお昼のサンドイッチを食べコーヒを飲む。ここから降りてバス通りまで出る間約350mが唯一の山道だった。バス通りを降りて行き学校前(中学校と小学校が同じ所にある)のバス停を過ぎてから博物館の方に曲がり万葉歌碑、能古焼古窯跡などを見て13時30分港に戻った。のこうどんをおみやげに買って帰途につく。
 写真は能古島最高点の展望台195m、まだ咲いていなかったコスモス園と向こうは志賀島、マルバルコウ。

2010年9月24日金曜日

宝満山(830m)14回目




 平成22年9月24日(金) あまりに天気が良いので宝満山に行く。10時過ぎに自宅を出て10時半から登り始める。竈門神社までの間に彼岸花が咲いていた。内山林道終点、徳弘の井、殺生禁断の碑、中宮跡で休憩し男道を登り12時半に山頂に着く。天気は良くて遠くまでよく見えるが風が強い。帽子を吹き飛ばされそうになる。風を避け岩陰で昼食。ここでコーヒーを飲むためのコップを忘れたことに気づく。30分ほど山頂にいて来た道を降りる。下りは休憩なしで14時半には駐車場についた。久しぶりの山行だったが天気が良くて楽しめた。
 写真は宝満山山頂、山頂から見た若杉山立花山、竈門神社で見た彼岸花。

2010年9月9日木曜日

一ノ峰(858m)、二ノ峰(870m)、冠ヶ岳(1,154m)4回目









 平成22年9月9日(木) 登山塾で阿蘇の冠ヶ岳に登る。宮山登山口から一ノ峰、二ノ峰経由で冠ヶ岳に登り。地蔵峠手前まで行く予定だ。宮山集落の中の迷路みたいな道を抜け林道を通りほんのわずか道が広くなっているところが登山口。10:36から登り始める。草原なので日陰はなく暑い。マツムシソウがあちこちに咲いている。一度休憩して11:17には一ノ峰山頂へオミナエシが咲いていた。11:26一ノ峰を後にして11:47二ノ峰山頂。ハバヤマボクチがあるがまだ蕾だ。二ノ峰から樹林帯に入り日陰で昼食。13:20に縦走路に出て急坂を登り休憩、そして今日一番の難所、ザラザラの急坂を登ったところでも休憩。マツムシソウがたくさん咲いていて遠くに先程登った一ノ峰、二ノ峰が見える。14:27冠ヶ岳山頂。新しい標識が三角点を少し離れたところにあった。縦走路まで戻り地蔵峠を目指して杉林の中を歩きスーパー林道に出たところで15:56今日の行程が終わった。俵山山麓の泉力の湯に入ってから帰る。
 写真は一ノ峰山頂、二ノ峰山頂、冠ヶ岳山頂、ナンバンギセル、白いママコナ、マツムシソウと遠くに一ノ峰二ノ峰、ホソバノヤマハハコ、キリシマヒゴタイ。


2010年9月3日金曜日

亀石山(943m)





 平成22年9月3日(金) かねてから気になっていた亀石山に行ってみた。日田からファームロードを通り亀石峠の駐車場に車を止め、9:30から歩き始める。駐車場も標高800mなので阿蘇、釈迦岳などが見える。舗装された道を歩き杉林に入るところにゲートがあり「亀石山頂まで1000m」とあった。杉林では伐採作業をしていて木の香がする。9:53に登山口についた。ミヤマキリシマの間をわずかに見える踏み跡をたどっていくと10時丁度山頂に着く。360度の展望。カンカン照りでもなく雲がかかっていてちょうどいい。コーヒーを飲んでのんびりと景色を見る。帰りは来た方向と反対方向に降りる。11時には駐車場に着いた。
 写真は亀石山山頂、山頂にいた蝶(キアゲハ)、ツリフネソウ、コマツナギ、駐車場から見た山頂。

2010年8月26日木曜日

三日月山(272m)5回目、立花山(367m)13回目



 平成22年8月26日(木) あまりに天気が良いので山に行くことにした。朝寝坊していたので近くの立花山に行ってみた。家から約1時間で立花口の駐車場につき11時半ころから歩き始める。今日は登りを修験道の滝コースにして久しぶりに大楠を見てから三日月山に先に登った。12時45分に山頂についたが誰もいない。あまりに暑いので山頂の写真を撮ってからすぐに降りて立花山への縦走路の途中にあるベンチで昼食。低い山なのでとても暑い。立花山の山頂には13時半、木陰で15分ほど休憩。14時16分に駐車場についた。あまりに暑くて2.5リットル持っていった水分をほとんど全部飲んでしまった。
 写真は三日月山山頂、立花山山頂、立花山の大楠。

2010年8月22日日曜日

崩平山(1,288m)、蓼原湿原






平成22年8月22日(日) くじゅうのやまなみから少し離れたところに鉄塔が沢山立っている崩平山へ登る。9:55やまなみハイウェイ沿いの朝日台レストハウスの裏手にある林道を歩き約30分で登山口へ、ここには車が1台止まっていた。途中で車の持ち主のご夫婦に追いついた。奥さんが花を写真を撮りながらゆっくりと登っていた。それにしても暑かった。11:27山頂に着いてくじゅうのやまなみが見えるところでお昼。同行の人からコーヒーを頂いた。暑い時でも熱いコーヒーはおいしい。12:15降り始める。下りは休憩なしで登山口まで約30分、そしてレストハウスには13:20に着いた。まだ時間が早いので帰りに蓼原湿原に寄った。シラヒゲソウ、ヒゴタイなどが咲いていた。
 写真は崩平山山頂、今年はまだ見られなかったキツネノカミソリ、ソバナ、蓼原湿原のシラヒゲソウ、ヒゴタイ。

2010年8月18日水曜日

久住山(1,787m)21回目





 平成22年8月18日(水) 久しぶりに赤川から久住山に登りたくなったので行ってみる。9:20登り始める。しばらくは林道を何回か歩いたりする。ここで林道の草刈りをしている3人がいた。林道から登山道に入ると某大学が実験のため作っている階段状の登山道がしばらく続く。雨のあとでもあり少し滑りやすかった。その後はつるつるのところが続きとても滑りやすいのでかなり注意して登る。暑さもあって6回も休憩し水を飲む。ようやく12時丁度に山頂へ着いて昼食。ガスが少しあるものの時々晴て視界は良好。15分ほど山頂にいて降り始める。上りの道は滑りやすいので下りには使いたくなかったので南登山道へと降りる。12時34分神明水で空になったペットボトルに水を補給する。今日は2.5リットル持ってきたがこの時点であと500mlしか残っていなかった。南登山道はかやが生い茂っていて足元が見えないところがあちこちにある。そうでないところはやはり滑りやすくなっていた。2回ほど休憩して14時半ようやく南登山道からトラバース道の分岐へ出て15時丁度には赤川登山口の駐車場に着いた。山頂にいた人たちを除き登り下りとも誰にも会わなかった。
 写真は久住山山頂、山頂から見た天狗ガ城と中岳、ノリウツギ、ツクシアザミ、キンミズヒキ。