2008年6月30日月曜日

久住山(1,787m)8回目、肥前ガ城(1,685m)



 平成20年6月30日(月)、予報は久しぶりの天気になるとのことだったので、久住山に登ることにした。8時15分頃に家を出てガソリンを入れて甘木から玖珠まで高速、コンビニでおにぎりを買って四季彩ロード経由で牧の戸に着いたのは10時半。ガスがかかっていて小雨が降っている。とりあえずおにぎりを1個食べて、どうしょうかと思っていると一組が登り始めた。そしてバスから降りた一人が登り始めたので10時50分に登り始める。写真を撮りながらゆっくりと登る。約1時間で扇ヶ鼻分岐へ、ここで水分を補給。久住別れのすこし先でまた水分補給。ここでは5分ほど休憩。この頃には天気も良くなっていて青空がのぞいていた。13時ちょうどに久住山の山頂に到着。ここで昼食の予定だったが小さな虫が飛んで回っていてうるさいので早々に降りる。そのまま肥前ガ城に向かい、14時には肥前ガ城の山頂に着いた。ここでも虫がうるさいので早々に降りる。14時20分に扇ヶ鼻分岐に来てここで昼食にするがガスが出てきて雨が降りそうに空が暗くなったのでここもそうそうに引き上げて下山する。15時43分に牧の戸の登山口に着く。ミヤマキリシマは終わってるしノリウツギには早いし、これといった花がなかった。
 写真は久住山山頂、肥前ガ城山頂。ノリウツギつぼみ

2008年6月23日月曜日

猟師山(1,423m)2回目、合頭山(1,384m)






 平成20年6月23日(月) 昨日の山行予定が雨のため中止になったので今日は天気もよさそうだし猟師山に登ってオオヤマレンゲを見てこようと思い立つ。ついでに去年道を間違えていけなかった合頭山にも登ることにした。8時に家を出て甘木から玖珠まで高速。いつもの210号線に出たところにあるコンビニで弁当を買う、といってもおにぎり2個だ。四季彩ロードを登っているとガスが出てきた。少し心配しながらも10時10分には森林公園の駐車場に着く。月曜日だというのに沢山の車があった。久しぶりに天気が良くなったのでオオヤマレンゲを見にきたのだろう。準備をして10時20分に登り始める。最初の10分くらいはスキー場の舗装道路をテクテク歩く。前にも後ろにも数組が登っている。10時38分にはオオヤマレンゲのある林道に出る。ここにも沢山の人がいて写真を撮っている。10時46分には猟師山に向けて歩き始める。黒土が昨日までの雨でぬかるんでいて滑りやすくなっているので慎重に歩く。途中タニウツギの花を見ながら歩き11時17分には猟師山山頂につく。ここで初めて水を飲み軽食を摂る。11時28分合頭山に向けて出発。イブキトラノオやシライトソウが咲いていた。去年は何も見えなかったが今日は九重連山が雲海の上に見える。ここの道ははっきりしていてガスが出ても迷うことは無いと思うが幸いにもガスはかからなかった。11時49分に1,383mピーク(牧の戸への分岐)を過ぎて11時58分に合頭山山頂につく。弁当を食べようかと思ったがそんなに腹が減ってないので写真などを撮って12時6分に下山、分岐を12時15分、猟師山との分岐を12時25分に通過、12時33分にはリフトのところへ来た。あとはそのまま降りて駐車場へ12時56分に着いたがここから徒歩で一目山の登山口まで往復して再び駐車場に戻ってきたのが13時8分。高度計によると345mを登ったことになっていた。天拝山が210mだから天拝山2回より登るのは少ないことになる。
 写真は猟師山山頂、合頭山山頂、オオヤマレンゲ、オオヤマレンゲつぼみ、シライトソウ

2008年6月15日日曜日

英彦山(1,200m)


 平成20年6月15日(日) 山遊会で英彦山に登る。家を7時頃に出るが雨が降っている。こんな日に登らなくてもの思いもあったがとりあえず集合場所に行く。家から1時間あまりで着いた。次々に現地集合の人達がやってくる。やがてバスが来たので乗り換えて豊前坊(高住神社)まで行く。ここから登り始める。9時25分に登り始める。雨は降り続く。10時にはオオヤマレンゲのつぼみを見て写真を撮るがレンズに水滴がついていてうまく撮れない。10時30分には北岳山頂にそして11時には中岳山頂に到着。いぜん雨は降り続いている。稜線では強い風も吹いている。中岳の小屋で昼食。小屋の中にまで強い風と雨が降り込んでくる。11時半には下山を始める。今日は雨が降っているので南岳には行かないで12時40分には奉幣殿に着く。ここまでは観光客も来ている。13時頃には別所駐車場についた。ここでようやくレインウェアを脱いでバスに乗りしゃくなげ莊の駐車場まで、ここから自分の車で添田町のお風呂へここは町営なのか町内の人は160円、町外の人は240円だった。それでも格安だ。3時にお風呂を出て道の駅によって家には5時前に着いた。
 写真は北岳山頂、中岳山頂(標高1,200mは南岳だがここにも1,200mの標識がある)


2008年6月8日日曜日

平治岳(1,643m)2回目、北大船山(1,706m)2回目、大船山(1,786m)3回目






 平成20年6月8日(日) 山遊会くじゅう合宿の2日目、今日の予定は平治岳と大船山。朝4時半に起きる。5時に朝食、5時半に出発。心配してた雨も降ってはいないが万一に備え雨具をサブザックに入れる。6時35分には大戸越に着き休憩。風があると肌寒い。6時44分に南峰へ登り始め7時4分に南峰の岩に着く。途中ミヤマキリシマの花を観賞しながらののぼりだった。そして7時26分には平治岳の山頂へ。ここからさらに西に伸びたミヤマキリシマの中を歩く。沢山の写真を撮った。7時45分に平治岳を降りはじめて8時11分には大戸越で休憩。朝を軽くしていたので軽食を摂る。8時18分に大船へ向けて登り始める。北大船山頂に9時8分、段原に9時14分に着く。段原から北大船の眺めもまたミヤマキリシマでいっぱいだ。9時33分大船山に向けて出発。9時48分には大船山の頂上へ、思ったより人が少なかった。写真を撮ったり御池まで降りてみたりして山頂を10時29分に降り始める。法華院到着は11時56分少し雨が降っていたので中でランチをする。今日はカップヌードル。いつも2日目の昼食を何にするか迷うが結局カップものになってしまう。12時56分に法華院を出て、13時42分にスガモリ越、ここで休憩して13時54分に出発。あとは下りだけで14時41分に大曲に着いた。今日は雨の予報でこの時間には降ったり止んだりしてたので大曲の駐車場もすいていた。バスに乗り長者原に15時に着いた。 写真は平治岳山頂、北大船山山頂、大船山山頂、平治岳山頂からのミヤマキリシマ、段原から北大船のミヤマキリシマ

2008年6月7日土曜日

三股山3回目、西峰(1,678m)、本峰(1,748m)、四峰(1,690m)、南峰(1,743m)







 平成20年6月7日(土) 山遊会の九重合宿。長者原を9時半出発だけど駐車場が満員になると困るので7時過ぎに長者原に着く。駐車場は三分の二程度ふさがっていた。早いので車で仮眠する。8時半には駐車場は満員。9時に準備をして集合場所へ。少し遅れてきたバスで大曲へ。大曲を10時15分に出発スガモリ越に11時35分少し休憩して三股の西峰へ11時48分に着く。、ここから見えるミヤマキリシマはまだ少し早いようだ。ここで昼食。そして本峰、四峰、南峰をとおり13時30分に南峰を出発雨ケ池に降りる。下りる途中はツクシドウダン、ベニドウダン、ヨウラクツツジがあちこちに咲いていて目を楽しませてくれた。雨ケ池を15時8分。そして大船林道に出てすぐに雨がパラパラしだしたのでザックカバーをかけて傘をさす。そんなには降らずにすぐに止んだ。そして法華院には16時7分に着く。雨は止んでいた。今日はここのバンガローに泊まる。

写真は三股山の各峰。西峰、本峰、四峰、南峰、ヨウラクツツジ。

2008年6月5日木曜日

福万山(1,236m)



 平成20年6月5日(木) 登山塾で湯布院の福万山(1,236m)に登る。今日から集合場所が変更になり電車の福岡駅の3階にあるバス乗り場になった。7時55分にはバス乗り場を出発。天神が混んでいたので15分ほどかかってKBC前で弁当を受け取り、集合に遅れた人を日銀前で乗せて都市高速、九州自動車道、大分自動車道をとおり途中山田SAで休憩。湯布院ICで降りて道の駅で休憩。天神を出る頃には時折雨が降っていたが湯布院に着いたときは晴れていた。東急の別荘地をとおり10時23分には登山口に着いた。準備の後10時35分に登山開始。久留米から来たというオリエンテーリングをしている中学生達と挨拶を交わしながら登り始める。すぐにエゴノキの花が少し咲いていた。ここは例年エゴノキの花のトンネルになるそうだが今年はあまり咲いていないとのこと。杉林の中を一時間弱歩くと笹野原になりところどころミヤマキリシマが見える。振り向くと湯布院の町や周囲の山々が見渡せる。休憩したところを良く見るとマイヅルソウ、チゴユリ、バイカイカリソウなどがあった。しばらく尾根を歩き12時17分には福万山の山頂に到着。50分まで昼食。山頂は風が強く風を避けて昼食をとる。12時59分に下山開始。昨日の雨で良くすべる道を降りる。13時50分には登山口まで降りてきて靴を洗いバスに乗って温泉へ。温泉に1時間ほどいて3時半に湯布院を出て山田SAで休憩。天神には5時25分に着く。 写真は福万山山頂、ミヤマキリシマ、ツルアジサイ。

2008年5月29日木曜日

女岳(748m)、浮嶽(805m)、十坊山(535m)




 平成20年5月29日(木) シェルパのツアーで背振山系縦走に参加する。7時半に博多駅前を出発。都市高速をとおり前回の終点の荒川峠まで行く。途中ゆらりんこ橋のところでトイレ休憩。8時47分に荒川峠に到着。下は曇だったのにここはガスがかかっていてこまかい霧が身体をぬらしている。準備の後8時58分に最初の女岳に向けて出発9時15分には667mピークを通過。女岳まで60分の表示あり。途中にはコガクウツギ、カノコソウ、ホウチャクソウ、ナルコユリなどがあちこちに咲いていた。また木の香ランドからの道を合わせるところ付近にはタツナミソウが咲いていた。ここの杉林は間伐をしていて明るい感じの道を歩く。10時11分には女岳山頂に到着。ガスがかかっていて何も見えない。天気がよければ海が見えるはずだが。10時25分に次の浮嶽に向けて出発。ガスの中林道をすぐ横に見ながら歩き11時53分には浮嶽の頂上に着く。ここには浮嶽神社上宮がある。三角点の横に浮嶽のプレートがあった。小屋があったのでそこで昼食。木にたまっている水滴が時折の風で落ちてくる。激しい雨が降っているような感じ。少し寒いのでレインウェアの上だけを着る。12時20分には次の十坊山に向けて出発。14時20分に十坊山山頂に到着。大きな岩があるが登ってもガスのため展望はないので誰も登らない。14時35分下山開始。途中からは舗装道路をみかん畑の間を歩く。下から登るときは標識がほとんど無いので迷いそうだ。15時38分に登山口に降り立つ。約11.6kmの行程だった。すぐ先にまむし温泉があるがここからはバスで行く。温泉には15時42分、温泉を16時45分に出て博多駅には17時30分。自宅には18時10分に着く。
 写真は女岳山頂、浮嶽山頂、十坊山山頂。

2008年5月25日日曜日

岩石山(454m)2回目




 平成20年5月25日(日)、想山会の福岡県縦断第12日目、今日は添田町の岩石山から油木ダムを経由して英彦山の近くの宮元まで約13kmを歩く予定。 7時に天神をバスで出発し8時24分には登山口の添田公園に着いた。準備をして8時37分に登山開始。少し蒸し暑い。8時53分には展望台に着き一休み。ここにはネジキ、ツツジ、ヤマボウシなどの花があった。展望台を出て二ノ滝を見てから針の耳をとおり頂上には9時56分に着いた。10時5分には岩へ向けて出発。すぐに梵字岩、国見岩、獅子岩について岩に登って遊ぶ。次に大砲岩を見て八畳岩へここで写真を撮る。10時25分に赤村方面に下山開始。この道は初めて通るが大きな岩の横を回ったり、下を通ったりでなかなかおもしろいところだった。11時13分には赤村に着いた。ここからは舗装道路を歩くのでウオーキングシューズに履き替える。この前買った蒸れない靴下は薄いので登山靴にもシューズにもそのまま使える。12時3分には油木ダムに到着。ここで昼食。この付近にはスイカズラが多くていろんな木に巻きついて花を咲かせていた。12時40分に出発。神田(ジンデ)には12時36分、そして今日の目的地宮元には高木神社前に14時12分についた。バスは14時20分に出て道の駅を経て16時半には天神に着いた。
  写真は岩石山山頂、岩、ウツギの花。

2008年5月21日水曜日

尺岳(605m)2回目、福智山(901m)4回目






 平成20年5月21日(水)、シェルパのツアーで尺岳と福智山に登る。シェルパのお店を7時半過ぎに出発。福岡ICから高速に乗り鞍手PAで休憩をとり小倉南ICで降りる。道原のほうへ行き狭い道を通過すると9時ちょうどに広い駐車場についた。9時8分に駐車場を出て9時13分には菅生の滝へつく。ここで少し写真を撮ってから準備体操をして9時半に登山開始。案内板には尺岳まで60分とある。いったん林道にでてしばらく歩いてからまた山道に入り10時55分には稜線へ出る。皿倉山から牛斬山までの縦走路にもなっている。尺岳平に10時59分、尺岳頂上には11時6分に着く。5~6名がいた。ちょっと早いが尺岳平に戻って昼食。前回来たときはここにはカワラナデシコが咲いていたが今日はノアザミ、ツクバネウツギ、ニワゼキショウ、ヤマボウシ、マユミ、ムシカリ?、スミレ、ニガナ、カノコソウ?など沢山の種類の花があった。12時ちょうどに福智山に向けて出発。12時半に山瀬越、12時57分に豊前越、13時34分にからす落しを通過して13時42分に避難小屋に到着。しばらく休んで14時4分に頂上へ向けて出発。14時17分に頂上へ到着。この山はとても展望がよいので遠くの山々まで見渡せる。今日は少しかすんでいるのが残念だ。14時31分に下山開始。上野越に15時1分、上野峡バス停に15時48分に到着する。近くのふじの湯には16時4分着、温泉に入り16時52分温泉を出発。17時21分に古賀SAで休憩してシェルパの店には18時6分に着いた。靴下がなくなっていたのでここで2足買う。またザックの軽量なのがあったが色がいいのがなかったので予約してきた。自宅には18時54分に着いた。
 写真は尺岳頂上、福智山頂上、菅生の滝、アリドオシ、キンラン。

2008年5月18日日曜日

犬ガ岳(1,131m)





 平成20年5月18日(日)、山遊会で犬ガ岳に登る。自宅を7時に出発筑紫野ICから日田ICまで高速。途中鳥栖JCで事故のためのろのろ運転があったが、途中のコンビニで弁当などを買って9時に犬ガ岳駐車場に到着。みんなが揃うのを待つ。準備運動などをして9時52分に登山開始。林道を登りうぐいす谷をとおり11時27分に九州自然歩道の縦走路に出る。ここから少し行って最初の難所、笈吊岩を登る。わずかながら残っていたしゃくなげの花を見ながらしゃくなげのトンネルをくぐり、12時31分に頂上(甕ノ尾というらしい)に着き昼食。13時15分に一の岳に向けて出発。13時55分に一の岳に到着。ここは見晴らしが良くて英彦山などが見える。14時6分下山開始。14時18分大竿峠から恐渕へと降りくさりを伝ってがけを渡り沢を渡りしてようやく登山口に16時5分に着いた。帰りは道の駅豊前おこしかけによってから田川、飯塚を経由して18時30分に家に着いた。
 写真は犬ガ岳頂上、一の岳、しゃくなげ、ツクシタニキキョウ。

2008年5月15日木曜日

羽金山(900m)、河童山(874m)





 平成20年5月15日(木)、シェルパのツアーで背振山系縦走の4日目に参加。今日の予定は長野峠から羽金山に登り荒川峠に降りるコースで約9.5km。7時半に博多駅前を出発し白糸の滝の駐車場で休憩ののち8時半には長野峠に到着。準備をして8時48分に登山開始。いきなりの急登が続く。2回ほど休憩をとり羽金山の送信所の金網に着いたけれどここから金網の周囲を回り正門でインターホンで入場の許可を得る。敷地内に二等三角点があるのでここまで行く。三角点には10時57分に到着。写真を撮っていると職員の方が出てきてノートに記入するよう求められた。そのノートにはほとんど毎日のように記載があった。さらにもう一組が登ってきていた。また正門のほうへ戻り11時12分に下山開始。途中で思ってもみなかった河童山に立ち寄る。展望はあまりないが羽金山はきれいに見える。少し歩き林の中で11時55分から12時24分まで食事。気温は低く日陰なので涼しい。何回もの登り下りを繰り返し14時ちょうどには荒川峠に到着。ここからバスに乗りきららの湯へ14時35分から15時45分まできららの湯にいて16時半頃には博多駅に到着。自宅には17時半に着いた。今日のコースはほとんどが林の中でいろんな花を見ることが出来楽しかった。また名前の知らない花が増えたけど… 写真は羽金山二等三角点(後ろは鉄塔の基部、鉄塔がそのままアンテナになっている。)、標準電波用鉄塔、河童山。

2008年5月8日木曜日

新燃岳(1,421m)





 平成20年5月8日(木)、登山塾で霧島山系の新燃岳に登る。予定通り7時に天神を出発して、北熊本SA、えびのPAで休憩をとり、えびのICで高速を降り10時半には登山口の新湯に着く。準備の後10時48分に登山開始、しばらくは舗装された林道を歩き舗装が終わってもまだまだ林道は続いている。途中にはハイノキ、オトコヨウゾメ、フジ、コガクウツギなどが咲いていた。そしてキンランの花が1本だけあった。キリシマミズキは残念ながら終わった後だった。11時50分にはようやく山道にかかる。この付近からミツバツツジがちらほらと見える。12時50分には獅子戸岳との分岐点に到着。ここで昼食。この付近では満開のミツバツツジが見られた。13時24分に新燃岳の頂上を目指して出発。13時36分には火口縁につき、エメラルドグリーンの火口湖を見ることが出来た。水が少なくなっているのか思ったより小さく感じる。写真を撮りながら火口縁を歩き13時58分には山頂に着いた。高千穂峰が間近に見える。韓国岳はいつも見ている反対方向からなのでちょっと違う形だ。山頂付近にはミヤマキリシマが沢山あるしマイヅルソウもあった。これらはこれから咲く。14時7分には下山開始。15時28分には林道に着き、16時17分に登山口の新湯に戻ってきた。16時22分にバスは出発し白鳥温泉上湯に16時50分に着いた。ここで湯上りにビールを飲みからあげを食べる。18時に白鳥温泉を出発し、えびのICから高速へ、山江SA、玉名PAで休憩し20時50分には基山PAに着く。高速バスで筑紫野バス停までそして二日市温泉からタクシーで帰る。

 写真は新燃岳頂上、火口湖、メギの花。

2008年5月1日木曜日

井原山(982m)2回目、雷山(955m)



平成20年5月1日(木)、シェルパのツアーで背振山系縦断に参加する。今日は三瀬峠から井原山、雷山を経由して長野峠までの約10km。7時半に博多駅を出発して石釜の豆腐屋で休憩した後8時35分に三瀬峠に着く。準備をして8時43分に歩き始める。1時間ほど歩くとところどころにミツバツツジが見える。シキミやアブラチャンの花も見ながら10時34分には井原山の頂上についた。別に数組が登ってきてた。少しの休憩の後雷山に向けて出発。すぐにミツバツツジが満開の木が数本あった。ここで沢山の写真を撮る。雷山山頂に12時12分到着。ここで昼食。ゆっくりした後12時46分に下山開始。やぶの中みたいなところも通り13時55分には長野峠についた。目当てのミツバツツジは少し早かったが満開の木もみられて満足だった。 深江のきららの湯に入って帰る。博多駅には16時半頃に到着。
 写真は井原山山頂、雷山山頂、ミツバツツジ。

2008年4月29日火曜日

天拝山(258m)386回目、基山(405m)2回目



 平成20年4月29日(火) 昭和の日。あまりに天気がよいのでふと思い立って天拝山から基山へ行ってみることにした。天拝山は武蔵寺のふじまつりなので駐車場も満員だろうと思い自宅から歩いていくことにした。10時半に自宅を出発。途中JR九州ウオーキングに参加している同じようなザックを背負った人たちと前後しながら歩く。天拝山ふもとのセブンイレブンで弁当を買うが今日はとても混んでいた。11時10分には天拝公園に着く。いつもの駐車場は閉鎖されていた。せっかくだから武蔵寺のふじを見ていくがとても混んでいる。天拝山にはしゃくなげ谷で登ろうと思っていたがかなりの人なので天神様の径に変える。こちらはいつものように静かである。頂上には11時49分に到着。ここにもスタンプなどがおいてありにぎわっていた。しばらく休んだ後基山に向けて出発。九州自然歩道を歩く。途中の竹林ではたけのこが沢山でていた。天拝湖には12時46分につく。ここで昼食をと考えていたがあまりの混雑に嫌気がさし自動販売機でお茶を買ってまた歩き出す。しばらくは舗装道路を歩き13時22分に基山の登山口につく。途中で知り合いに会う。基山から歩いて天拝まで行くそうだ。藤の花のあまい香りにつつまれながらゆっくりと登り14時11分に基山の頂上に着く。翁草があったので写真を撮り昼食をとってると三角点のところにある祠でお参りしてた人たちが帰り始めたので三角点に行く。さらに展望台のところまで行ってみる。前回は行かなかったところだ。そろそろ降りようかと思っていたら翁草の写真を撮りにきたという人に会う。基山はすぐ下まで車で来られるので便利だ。前回は降りる道を間違えて原田駅よりけやき台駅のほうが近いところに降りてしまったので、違う道を降りはじめるが史跡めぐりコースの案内板がやたら多くとても整備された道なのでついそのとおりに行ってしまったら「北帝城址」をとおりやがて舗装された林道みたいなところに出た。このまま降りるのかと思ったらしばらくするとまた史跡めぐりコースの案内板がある。案内のとおりに進めば「米倉礎石群」、「鐘撞堂、」「つつみ」、「土塁跡」などをとおり「東北門跡」に出る。ここでやっと原田方面の案内があった。原田方面へ進み養鶏場の横に出て原田駅に16時17分に到着。あとでGPSを見たらかなりの遠回りになっていた。
 写真は天拝山頂上、基山頂上、翁草。