2008年5月29日木曜日

女岳(748m)、浮嶽(805m)、十坊山(535m)




 平成20年5月29日(木) シェルパのツアーで背振山系縦走に参加する。7時半に博多駅前を出発。都市高速をとおり前回の終点の荒川峠まで行く。途中ゆらりんこ橋のところでトイレ休憩。8時47分に荒川峠に到着。下は曇だったのにここはガスがかかっていてこまかい霧が身体をぬらしている。準備の後8時58分に最初の女岳に向けて出発9時15分には667mピークを通過。女岳まで60分の表示あり。途中にはコガクウツギ、カノコソウ、ホウチャクソウ、ナルコユリなどがあちこちに咲いていた。また木の香ランドからの道を合わせるところ付近にはタツナミソウが咲いていた。ここの杉林は間伐をしていて明るい感じの道を歩く。10時11分には女岳山頂に到着。ガスがかかっていて何も見えない。天気がよければ海が見えるはずだが。10時25分に次の浮嶽に向けて出発。ガスの中林道をすぐ横に見ながら歩き11時53分には浮嶽の頂上に着く。ここには浮嶽神社上宮がある。三角点の横に浮嶽のプレートがあった。小屋があったのでそこで昼食。木にたまっている水滴が時折の風で落ちてくる。激しい雨が降っているような感じ。少し寒いのでレインウェアの上だけを着る。12時20分には次の十坊山に向けて出発。14時20分に十坊山山頂に到着。大きな岩があるが登ってもガスのため展望はないので誰も登らない。14時35分下山開始。途中からは舗装道路をみかん畑の間を歩く。下から登るときは標識がほとんど無いので迷いそうだ。15時38分に登山口に降り立つ。約11.6kmの行程だった。すぐ先にまむし温泉があるがここからはバスで行く。温泉には15時42分、温泉を16時45分に出て博多駅には17時30分。自宅には18時10分に着く。
 写真は女岳山頂、浮嶽山頂、十坊山山頂。

2008年5月25日日曜日

岩石山(454m)2回目




 平成20年5月25日(日)、想山会の福岡県縦断第12日目、今日は添田町の岩石山から油木ダムを経由して英彦山の近くの宮元まで約13kmを歩く予定。 7時に天神をバスで出発し8時24分には登山口の添田公園に着いた。準備をして8時37分に登山開始。少し蒸し暑い。8時53分には展望台に着き一休み。ここにはネジキ、ツツジ、ヤマボウシなどの花があった。展望台を出て二ノ滝を見てから針の耳をとおり頂上には9時56分に着いた。10時5分には岩へ向けて出発。すぐに梵字岩、国見岩、獅子岩について岩に登って遊ぶ。次に大砲岩を見て八畳岩へここで写真を撮る。10時25分に赤村方面に下山開始。この道は初めて通るが大きな岩の横を回ったり、下を通ったりでなかなかおもしろいところだった。11時13分には赤村に着いた。ここからは舗装道路を歩くのでウオーキングシューズに履き替える。この前買った蒸れない靴下は薄いので登山靴にもシューズにもそのまま使える。12時3分には油木ダムに到着。ここで昼食。この付近にはスイカズラが多くていろんな木に巻きついて花を咲かせていた。12時40分に出発。神田(ジンデ)には12時36分、そして今日の目的地宮元には高木神社前に14時12分についた。バスは14時20分に出て道の駅を経て16時半には天神に着いた。
  写真は岩石山山頂、岩、ウツギの花。

2008年5月21日水曜日

尺岳(605m)2回目、福智山(901m)4回目






 平成20年5月21日(水)、シェルパのツアーで尺岳と福智山に登る。シェルパのお店を7時半過ぎに出発。福岡ICから高速に乗り鞍手PAで休憩をとり小倉南ICで降りる。道原のほうへ行き狭い道を通過すると9時ちょうどに広い駐車場についた。9時8分に駐車場を出て9時13分には菅生の滝へつく。ここで少し写真を撮ってから準備体操をして9時半に登山開始。案内板には尺岳まで60分とある。いったん林道にでてしばらく歩いてからまた山道に入り10時55分には稜線へ出る。皿倉山から牛斬山までの縦走路にもなっている。尺岳平に10時59分、尺岳頂上には11時6分に着く。5~6名がいた。ちょっと早いが尺岳平に戻って昼食。前回来たときはここにはカワラナデシコが咲いていたが今日はノアザミ、ツクバネウツギ、ニワゼキショウ、ヤマボウシ、マユミ、ムシカリ?、スミレ、ニガナ、カノコソウ?など沢山の種類の花があった。12時ちょうどに福智山に向けて出発。12時半に山瀬越、12時57分に豊前越、13時34分にからす落しを通過して13時42分に避難小屋に到着。しばらく休んで14時4分に頂上へ向けて出発。14時17分に頂上へ到着。この山はとても展望がよいので遠くの山々まで見渡せる。今日は少しかすんでいるのが残念だ。14時31分に下山開始。上野越に15時1分、上野峡バス停に15時48分に到着する。近くのふじの湯には16時4分着、温泉に入り16時52分温泉を出発。17時21分に古賀SAで休憩してシェルパの店には18時6分に着いた。靴下がなくなっていたのでここで2足買う。またザックの軽量なのがあったが色がいいのがなかったので予約してきた。自宅には18時54分に着いた。
 写真は尺岳頂上、福智山頂上、菅生の滝、アリドオシ、キンラン。

2008年5月18日日曜日

犬ガ岳(1,131m)





 平成20年5月18日(日)、山遊会で犬ガ岳に登る。自宅を7時に出発筑紫野ICから日田ICまで高速。途中鳥栖JCで事故のためのろのろ運転があったが、途中のコンビニで弁当などを買って9時に犬ガ岳駐車場に到着。みんなが揃うのを待つ。準備運動などをして9時52分に登山開始。林道を登りうぐいす谷をとおり11時27分に九州自然歩道の縦走路に出る。ここから少し行って最初の難所、笈吊岩を登る。わずかながら残っていたしゃくなげの花を見ながらしゃくなげのトンネルをくぐり、12時31分に頂上(甕ノ尾というらしい)に着き昼食。13時15分に一の岳に向けて出発。13時55分に一の岳に到着。ここは見晴らしが良くて英彦山などが見える。14時6分下山開始。14時18分大竿峠から恐渕へと降りくさりを伝ってがけを渡り沢を渡りしてようやく登山口に16時5分に着いた。帰りは道の駅豊前おこしかけによってから田川、飯塚を経由して18時30分に家に着いた。
 写真は犬ガ岳頂上、一の岳、しゃくなげ、ツクシタニキキョウ。

2008年5月15日木曜日

羽金山(900m)、河童山(874m)





 平成20年5月15日(木)、シェルパのツアーで背振山系縦走の4日目に参加。今日の予定は長野峠から羽金山に登り荒川峠に降りるコースで約9.5km。7時半に博多駅前を出発し白糸の滝の駐車場で休憩ののち8時半には長野峠に到着。準備をして8時48分に登山開始。いきなりの急登が続く。2回ほど休憩をとり羽金山の送信所の金網に着いたけれどここから金網の周囲を回り正門でインターホンで入場の許可を得る。敷地内に二等三角点があるのでここまで行く。三角点には10時57分に到着。写真を撮っていると職員の方が出てきてノートに記入するよう求められた。そのノートにはほとんど毎日のように記載があった。さらにもう一組が登ってきていた。また正門のほうへ戻り11時12分に下山開始。途中で思ってもみなかった河童山に立ち寄る。展望はあまりないが羽金山はきれいに見える。少し歩き林の中で11時55分から12時24分まで食事。気温は低く日陰なので涼しい。何回もの登り下りを繰り返し14時ちょうどには荒川峠に到着。ここからバスに乗りきららの湯へ14時35分から15時45分まできららの湯にいて16時半頃には博多駅に到着。自宅には17時半に着いた。今日のコースはほとんどが林の中でいろんな花を見ることが出来楽しかった。また名前の知らない花が増えたけど… 写真は羽金山二等三角点(後ろは鉄塔の基部、鉄塔がそのままアンテナになっている。)、標準電波用鉄塔、河童山。

2008年5月8日木曜日

新燃岳(1,421m)





 平成20年5月8日(木)、登山塾で霧島山系の新燃岳に登る。予定通り7時に天神を出発して、北熊本SA、えびのPAで休憩をとり、えびのICで高速を降り10時半には登山口の新湯に着く。準備の後10時48分に登山開始、しばらくは舗装された林道を歩き舗装が終わってもまだまだ林道は続いている。途中にはハイノキ、オトコヨウゾメ、フジ、コガクウツギなどが咲いていた。そしてキンランの花が1本だけあった。キリシマミズキは残念ながら終わった後だった。11時50分にはようやく山道にかかる。この付近からミツバツツジがちらほらと見える。12時50分には獅子戸岳との分岐点に到着。ここで昼食。この付近では満開のミツバツツジが見られた。13時24分に新燃岳の頂上を目指して出発。13時36分には火口縁につき、エメラルドグリーンの火口湖を見ることが出来た。水が少なくなっているのか思ったより小さく感じる。写真を撮りながら火口縁を歩き13時58分には山頂に着いた。高千穂峰が間近に見える。韓国岳はいつも見ている反対方向からなのでちょっと違う形だ。山頂付近にはミヤマキリシマが沢山あるしマイヅルソウもあった。これらはこれから咲く。14時7分には下山開始。15時28分には林道に着き、16時17分に登山口の新湯に戻ってきた。16時22分にバスは出発し白鳥温泉上湯に16時50分に着いた。ここで湯上りにビールを飲みからあげを食べる。18時に白鳥温泉を出発し、えびのICから高速へ、山江SA、玉名PAで休憩し20時50分には基山PAに着く。高速バスで筑紫野バス停までそして二日市温泉からタクシーで帰る。

 写真は新燃岳頂上、火口湖、メギの花。

2008年5月1日木曜日

井原山(982m)2回目、雷山(955m)



平成20年5月1日(木)、シェルパのツアーで背振山系縦断に参加する。今日は三瀬峠から井原山、雷山を経由して長野峠までの約10km。7時半に博多駅を出発して石釜の豆腐屋で休憩した後8時35分に三瀬峠に着く。準備をして8時43分に歩き始める。1時間ほど歩くとところどころにミツバツツジが見える。シキミやアブラチャンの花も見ながら10時34分には井原山の頂上についた。別に数組が登ってきてた。少しの休憩の後雷山に向けて出発。すぐにミツバツツジが満開の木が数本あった。ここで沢山の写真を撮る。雷山山頂に12時12分到着。ここで昼食。ゆっくりした後12時46分に下山開始。やぶの中みたいなところも通り13時55分には長野峠についた。目当てのミツバツツジは少し早かったが満開の木もみられて満足だった。 深江のきららの湯に入って帰る。博多駅には16時半頃に到着。
 写真は井原山山頂、雷山山頂、ミツバツツジ。

2008年4月29日火曜日

天拝山(258m)386回目、基山(405m)2回目



 平成20年4月29日(火) 昭和の日。あまりに天気がよいのでふと思い立って天拝山から基山へ行ってみることにした。天拝山は武蔵寺のふじまつりなので駐車場も満員だろうと思い自宅から歩いていくことにした。10時半に自宅を出発。途中JR九州ウオーキングに参加している同じようなザックを背負った人たちと前後しながら歩く。天拝山ふもとのセブンイレブンで弁当を買うが今日はとても混んでいた。11時10分には天拝公園に着く。いつもの駐車場は閉鎖されていた。せっかくだから武蔵寺のふじを見ていくがとても混んでいる。天拝山にはしゃくなげ谷で登ろうと思っていたがかなりの人なので天神様の径に変える。こちらはいつものように静かである。頂上には11時49分に到着。ここにもスタンプなどがおいてありにぎわっていた。しばらく休んだ後基山に向けて出発。九州自然歩道を歩く。途中の竹林ではたけのこが沢山でていた。天拝湖には12時46分につく。ここで昼食をと考えていたがあまりの混雑に嫌気がさし自動販売機でお茶を買ってまた歩き出す。しばらくは舗装道路を歩き13時22分に基山の登山口につく。途中で知り合いに会う。基山から歩いて天拝まで行くそうだ。藤の花のあまい香りにつつまれながらゆっくりと登り14時11分に基山の頂上に着く。翁草があったので写真を撮り昼食をとってると三角点のところにある祠でお参りしてた人たちが帰り始めたので三角点に行く。さらに展望台のところまで行ってみる。前回は行かなかったところだ。そろそろ降りようかと思っていたら翁草の写真を撮りにきたという人に会う。基山はすぐ下まで車で来られるので便利だ。前回は降りる道を間違えて原田駅よりけやき台駅のほうが近いところに降りてしまったので、違う道を降りはじめるが史跡めぐりコースの案内板がやたら多くとても整備された道なのでついそのとおりに行ってしまったら「北帝城址」をとおりやがて舗装された林道みたいなところに出た。このまま降りるのかと思ったらしばらくするとまた史跡めぐりコースの案内板がある。案内のとおりに進めば「米倉礎石群」、「鐘撞堂、」「つつみ」、「土塁跡」などをとおり「東北門跡」に出る。ここでやっと原田方面の案内があった。原田方面へ進み養鶏場の横に出て原田駅に16時17分に到着。あとでGPSを見たらかなりの遠回りになっていた。
 写真は天拝山頂上、基山頂上、翁草。

2008年4月27日日曜日

犢牛岳(こっといだけ) (691m)




 平成20年4月27日(日)、想山会の福岡県縦断11日目に参加。7時ちょうどに天神をバスで出発。赤村の「源じいの森」には8時44分に到着。準備をして9時ちょうどに九州自然歩道を歩き始めて、途中いたちがいたりしたが舗装道路をしばらく歩く。9時20分には後山の神社について休憩。26分に出発。これからはしばらく山道が続く。サツマイナモリが咲いていた。9時54分には大伊良の集落でまた舗装道路に出くわす。ここで休憩して10時2分に再び歩き出す。日差しが結構強くて暑い。新しい舗装道路を登り10時30分には琴弾の滝の入口に到着。琴弾の滝まで約100mなので見に行く。大きいが樹木に隠れてうまく写真が撮れない。10時52分歩き出す。舗装道路だが途中法面にはカキドオシの紫やクサイチゴの白が目立つ。そして大音の滝の入口に11時10分。ここから大音の滝まで往復約10分。そして再び舗装道路を歩き12時8分には登山口方面と平山集落方面の分岐で休憩。12時24分には登山口へ到着。12時49分には犢牛岳頂上に着いた。少し戻って日陰で昼食。12時半頃には写真を撮ってから下山。下りは12分くらいで登山口に戻ってきた。13時44分に油木ダムのほうへ向けて降り始める。12時55分にはダム近くへ下山する。帰りには赤村特産物センターによってお土産を買う。天神にはほとんど予定時間の17時5分に着く。天気に恵まれたしいろんな花が咲いていて楽しい山行だった。
 写真は犢牛岳頂上、はじめて見たツルカノコソウ、ウグイスカグラ。

2008年4月23日水曜日

石堂山(1,547m)




 平成20年4月23日(水)、シェルパのツアーで宮崎県西米良村の石堂山に登る。6時50分基山PAを出て、7時40分北熊本、8時50分山江で休憩、人吉ICで降りてフルーティロードをとおり湯前を通過し宮崎県に入る。10時50分には井戸内峠先の林道にある登山口に着く。準備をして11時11分に登山開始。少し雨が降っているしこれから先の予報も雨なので雨具をつけての登山だ。すぐに11時23分には6合目に到着。もうミツバツツジが咲いていた。ここから山頂まではミツバツツジやアケボノツツジ、アシビが途切れなく見ることが出来る。途中いくつかのロープやクサリのある岩場をとおり山頂には12時21分着。山頂はアシビの森になっている。少し離れるとアブラチャンなども見られた。昼食をとり13時46分に下山開始。15時38分には登山口に着く。西米良村の温泉「ゆたーと」に入り疲れを癒す。温泉を17時40分に出て山江、北熊本で休憩し基山PAには20時45分に着いた。少し雨が降っていたが沢山の花を見られた楽しい一日だった。
 写真は上から石堂山頂上、ミツバツツジ、アケボノツツジ。

2008年4月17日木曜日

背振山(1,055m)2回目、鬼が鼻岩(840m)2回目、猟師岩山(893m)、金山(967m)2回目、城の山(846m)2回目、三瀬山(790m)2回目





 平成20年4月17日(木)、シェルパのツアーで背振山から三瀬峠までを縦走する。天気予報は午前中は雨、午後は曇となっていたが、家を6時に出るときは降ってはいなかった。シェルパの店についても7時に出発して那珂川町の中ノ島公園で休憩のときも8時18分に自衛隊の基地横の駐車場に着いた時も雨は降っていなかった。8時25分に背振山へ向けて出発。8時32分には背振山頂上へ行き8時43分に駐車場に戻ってきた。もしかするとこのまま降らないままなのかと期待しながら8時50分に鬼が鼻に向けて出発。やがて雨が降り出し雨具をつける。鬼が鼻岩に10時33分、猟師岩山に11時12分。小爪峠に11時33分。この付近で昼食をとるが雨のため立ったまま食べる人も…。11時57分に出発。13時11分に金山の頂上に着く。ここでは雨は止んでいたが雲が厚く展望はない。さらに三瀬峠へ向けて出発。城の山を14時26分に通過、三瀬山を14時44分に通過。15時9分に三瀬峠に下りてきた。今日は6つのピークを通ったが高度計によると登り605m、下り995mになっていた。天気が不安定で気圧の変動が大きいこんな日には高度計はあまりあてにならないけど。 写真は背振山頂、猟師岩山、金山

2008年4月10日木曜日

岩石山(454m)





 平成20年4月10日(木)、登山塾で添田町の岩石山(がんじゃくさん)454mに登る。登山口のある添田公園は桜の名所でもある。予定より10分早い7時50分にバスは天神を出発し八木山料金所でトイレ休憩して9時25分に添田公園に着く。新年度の始まりということもあって登山塾に6名新人が入ったそうだ。そのうちの5名が参加していた。初めての人もいることから念入りなレクチャーのあと準備体操をして9時51分登山開始しばらくは舗装道路を行く。5分ほど歩くと案内に従い民家の間の道を進む。やがて山道になり人面岩、三の滝、二の滝を過ぎるとほんの少しのクサリを伝って岩を登り、針の耳をくぐって15分ほど行くと11時10分には頂上についた。まだ早いので昼食の前に国見岩、梵字岩、大砲岩、八畳岩などを見たり登ったりしてまた頂上に戻り昼食。頂上には東屋がありその中で昼食をとるがほんの少し雨がパラッとした。しかし12時20分に下山を始めたときにはもう止んでいた。12時28分には奥の院、ここには一万回登って満願を果たした人の名やまだ途中の人の名札がかかっていた。そして13時には展望台に着き、13時20分には添田公園に戻ってきた。幸いに雨にあわずにすんだ。 帰りは道の駅によってから源じいの森温泉に入り天神には5時過ぎに着いた。 写真は岩石山頂上、国見岩、ザイフリボク、添田公園の桜、奥の院の山桜

2008年4月6日日曜日

阿蘇高岳(1,592m)2回目、中岳(1,506m)2回目






 平成20年4月6日(日)、シェルパのツアーで阿蘇高岳・中岳に登る。天気予報は雨だったのがだんだん良くなって前日の夜の予報では夜から雨だったのが出かける前に見た予報では一日晴れたり曇ったりの天気になっていた。7時50分定刻に基山PAを出発。8時40分に北熊本SAで休憩の後、熊本ICで降りて57号線をとおり仙酔峡へ9時55分には着いた。準備の後10時10分に登山開始。馬鹿尾根とも言われる仙酔尾根をひたすら登り11時には中間点、そして高岳の頂上には12時12分に到着。登山口から見た頂上は雲がかかっていたが今はきれいに晴れている。しかし途中もそうだったが風邪が強い。ときおりもって行かれそうな強い風が吹き付ける。約30分の昼食の後12時40分に中岳へ向けて出発。ここでも強い風が吹いている。12時56分には中岳頂上。そして砂千里のほうへ向い14時3分には砂千里の入口。砂の上を誇りだらけになりながら歩いて14時10分には歩行者用道路に出て歩いて山上西駅に14時30分に着く。途中一心行の大桜を見物して16時に泉力の湯着き1時間のバスタイムの後益城ICから高速で18時6分広川SAで休憩。18時35分には基山PAに着く。雨も降らずに楽しい山行だった。 写真は高岳頂上、中岳頂上、中岳火口、砂千里、月世界のような山肌

2008年3月27日木曜日

親父山(1,644m)、障子岳(1,703m)




 平成20年3月27日(木)、シェルパのツアーで祖母山の近くの親父山と障子岳に登る。障子岳は九州百名山に数えられている。天気予報は午後から雨になっていたが登っている間に降らなければいいなと思いながら出かける。7時20分定刻にバスは基山PAを出て、北熊本SAに8時10分、益城熊本空港ICで高速を降りて高森経由で奥阿蘇物産館に9時35分そして狭い林道をとおり四季見原登山口に10時半に着く。登山口付近は工事中だった。また霜柱があって結構寒い。準備をして10時38分に登山開始。まだ雨は降っていない。やがて少しづつ雪が降り始めた。11時35分には雨具をつける。雪はどんどんひどくなっていく。そして12時20分には親父山の頂上に到着。ほんの少しだけど雪が積もっているところで昼食。あまりに寒くて手がかじかんでいた。12時45分には障子岳に向けて出発。すぐに凍っている坂があり慎重におりる。13時17分には障子岳の頂上。雪が降っているので展望はない。写真を撮ってすぐに来た道を引き返す。13時53分には親父山の頂上に戻り、14時ちょうどに下山開始して登るときにはなかった雪が積もる道をおりあと少しで登山口のところでは雷が鳴り始めたがなんとか無事に15時22分に登山口に戻ってきた。ここで雪はひとしきり強く降り出した。ここから高森の温泉に向うがやがて雪は雨になり、温泉に着いたときには止んでいた。温泉からは雪化粧した阿蘇の山々が見えた。温泉のあと来た道で帰ったけどもう雨は降ることはなく北熊本SAで休憩して基山PAには19時半に到着。 写真は親父山頂上、障子岳頂上、雪景色

2008年3月19日水曜日

双石山(509m)




 平成20年3月19日(水)、シェルパのツアーで九州百名山に数えられている宮崎市の双石山(ぼろいしやま)509mに登る。激しい雨の中自宅を車で出て基山PAについても雨は激しく降り続いている。駐車場から下り線のローソン前にいくまでに傘を差していたがズボンがかなり濡れた。時間どおりにバスが来て6時50分に基山PAを出発、7時50分に北熊本SA、8時50分に山江SAそして9時55分に山之口SAで休憩をとり双石山の塩鶴登山口には10時35分に着く。途中の道路わきにはコブシの花が咲いていて春が来たことを知らせている。このころには雨はすっかり上がり曇り空の登山日和になっていた。準備をして45分に上り始める。雨は降っていないが湿度が高く梅雨時期の山登りのような感じで次から次に汗が出てくる。すぐにサツマイナモリの群落が出迎えてくれる。サツマイナモリは標高の低いところから中腹まで連なってあった。11時20分に第一展望所を通過、奇岩の針の耳神社に11時26分ここで写真を撮って針の耳をくぐり岩の間を抜けたりロープを頼りに岩を登ったりしながら12時5分には第二展望所に着く。ここからは宮崎市内が見渡せる。ここで昼食をとる。やぶつばきの花やツツジの新芽、独特の匂いのヒサカキの花などがあった。12時30分に頂上を目指して出発。稜線をヒサカキの匂いに包まれながら上り下りを繰り返しながら歩いて12時53分には山小屋を通過、13時23分に双石山頂上に着いた。頂上からは懐かしい鰐塚山がすぐ目の前に見えていたが山頂には雲がかかり鉄塔などは見ることが出来なかった。10分ほど頂上にいて下山を始めて14時23分には九平登山口に降りる。バスで温泉に移動をはじめてすぐに道路わきに山桜が咲いていてここで写真を撮る。その後清武温泉にいったが17時から営業とのこと、次は木花にあるパチンコ屋の二階の温泉に行ったがここは定休日。仕方なくえびのの京町温泉に行くことにして高速に乗る。京町温泉の十兵衛の湯に16時35分について疲れを癒す。17時30分にここを出て宮原SA、玉名PAで休憩して基山PAには19時50分に着いた。 写真は双石山山頂、針の耳神社と奇岩、サツマイナモリ、山桜。