2008年4月29日火曜日

天拝山(258m)386回目、基山(405m)2回目



 平成20年4月29日(火) 昭和の日。あまりに天気がよいのでふと思い立って天拝山から基山へ行ってみることにした。天拝山は武蔵寺のふじまつりなので駐車場も満員だろうと思い自宅から歩いていくことにした。10時半に自宅を出発。途中JR九州ウオーキングに参加している同じようなザックを背負った人たちと前後しながら歩く。天拝山ふもとのセブンイレブンで弁当を買うが今日はとても混んでいた。11時10分には天拝公園に着く。いつもの駐車場は閉鎖されていた。せっかくだから武蔵寺のふじを見ていくがとても混んでいる。天拝山にはしゃくなげ谷で登ろうと思っていたがかなりの人なので天神様の径に変える。こちらはいつものように静かである。頂上には11時49分に到着。ここにもスタンプなどがおいてありにぎわっていた。しばらく休んだ後基山に向けて出発。九州自然歩道を歩く。途中の竹林ではたけのこが沢山でていた。天拝湖には12時46分につく。ここで昼食をと考えていたがあまりの混雑に嫌気がさし自動販売機でお茶を買ってまた歩き出す。しばらくは舗装道路を歩き13時22分に基山の登山口につく。途中で知り合いに会う。基山から歩いて天拝まで行くそうだ。藤の花のあまい香りにつつまれながらゆっくりと登り14時11分に基山の頂上に着く。翁草があったので写真を撮り昼食をとってると三角点のところにある祠でお参りしてた人たちが帰り始めたので三角点に行く。さらに展望台のところまで行ってみる。前回は行かなかったところだ。そろそろ降りようかと思っていたら翁草の写真を撮りにきたという人に会う。基山はすぐ下まで車で来られるので便利だ。前回は降りる道を間違えて原田駅よりけやき台駅のほうが近いところに降りてしまったので、違う道を降りはじめるが史跡めぐりコースの案内板がやたら多くとても整備された道なのでついそのとおりに行ってしまったら「北帝城址」をとおりやがて舗装された林道みたいなところに出た。このまま降りるのかと思ったらしばらくするとまた史跡めぐりコースの案内板がある。案内のとおりに進めば「米倉礎石群」、「鐘撞堂、」「つつみ」、「土塁跡」などをとおり「東北門跡」に出る。ここでやっと原田方面の案内があった。原田方面へ進み養鶏場の横に出て原田駅に16時17分に到着。あとでGPSを見たらかなりの遠回りになっていた。
 写真は天拝山頂上、基山頂上、翁草。

2008年4月27日日曜日

犢牛岳(こっといだけ) (691m)




 平成20年4月27日(日)、想山会の福岡県縦断11日目に参加。7時ちょうどに天神をバスで出発。赤村の「源じいの森」には8時44分に到着。準備をして9時ちょうどに九州自然歩道を歩き始めて、途中いたちがいたりしたが舗装道路をしばらく歩く。9時20分には後山の神社について休憩。26分に出発。これからはしばらく山道が続く。サツマイナモリが咲いていた。9時54分には大伊良の集落でまた舗装道路に出くわす。ここで休憩して10時2分に再び歩き出す。日差しが結構強くて暑い。新しい舗装道路を登り10時30分には琴弾の滝の入口に到着。琴弾の滝まで約100mなので見に行く。大きいが樹木に隠れてうまく写真が撮れない。10時52分歩き出す。舗装道路だが途中法面にはカキドオシの紫やクサイチゴの白が目立つ。そして大音の滝の入口に11時10分。ここから大音の滝まで往復約10分。そして再び舗装道路を歩き12時8分には登山口方面と平山集落方面の分岐で休憩。12時24分には登山口へ到着。12時49分には犢牛岳頂上に着いた。少し戻って日陰で昼食。12時半頃には写真を撮ってから下山。下りは12分くらいで登山口に戻ってきた。13時44分に油木ダムのほうへ向けて降り始める。12時55分にはダム近くへ下山する。帰りには赤村特産物センターによってお土産を買う。天神にはほとんど予定時間の17時5分に着く。天気に恵まれたしいろんな花が咲いていて楽しい山行だった。
 写真は犢牛岳頂上、はじめて見たツルカノコソウ、ウグイスカグラ。

2008年4月23日水曜日

石堂山(1,547m)




 平成20年4月23日(水)、シェルパのツアーで宮崎県西米良村の石堂山に登る。6時50分基山PAを出て、7時40分北熊本、8時50分山江で休憩、人吉ICで降りてフルーティロードをとおり湯前を通過し宮崎県に入る。10時50分には井戸内峠先の林道にある登山口に着く。準備をして11時11分に登山開始。少し雨が降っているしこれから先の予報も雨なので雨具をつけての登山だ。すぐに11時23分には6合目に到着。もうミツバツツジが咲いていた。ここから山頂まではミツバツツジやアケボノツツジ、アシビが途切れなく見ることが出来る。途中いくつかのロープやクサリのある岩場をとおり山頂には12時21分着。山頂はアシビの森になっている。少し離れるとアブラチャンなども見られた。昼食をとり13時46分に下山開始。15時38分には登山口に着く。西米良村の温泉「ゆたーと」に入り疲れを癒す。温泉を17時40分に出て山江、北熊本で休憩し基山PAには20時45分に着いた。少し雨が降っていたが沢山の花を見られた楽しい一日だった。
 写真は上から石堂山頂上、ミツバツツジ、アケボノツツジ。

2008年4月17日木曜日

背振山(1,055m)2回目、鬼が鼻岩(840m)2回目、猟師岩山(893m)、金山(967m)2回目、城の山(846m)2回目、三瀬山(790m)2回目





 平成20年4月17日(木)、シェルパのツアーで背振山から三瀬峠までを縦走する。天気予報は午前中は雨、午後は曇となっていたが、家を6時に出るときは降ってはいなかった。シェルパの店についても7時に出発して那珂川町の中ノ島公園で休憩のときも8時18分に自衛隊の基地横の駐車場に着いた時も雨は降っていなかった。8時25分に背振山へ向けて出発。8時32分には背振山頂上へ行き8時43分に駐車場に戻ってきた。もしかするとこのまま降らないままなのかと期待しながら8時50分に鬼が鼻に向けて出発。やがて雨が降り出し雨具をつける。鬼が鼻岩に10時33分、猟師岩山に11時12分。小爪峠に11時33分。この付近で昼食をとるが雨のため立ったまま食べる人も…。11時57分に出発。13時11分に金山の頂上に着く。ここでは雨は止んでいたが雲が厚く展望はない。さらに三瀬峠へ向けて出発。城の山を14時26分に通過、三瀬山を14時44分に通過。15時9分に三瀬峠に下りてきた。今日は6つのピークを通ったが高度計によると登り605m、下り995mになっていた。天気が不安定で気圧の変動が大きいこんな日には高度計はあまりあてにならないけど。 写真は背振山頂、猟師岩山、金山

2008年4月10日木曜日

岩石山(454m)





 平成20年4月10日(木)、登山塾で添田町の岩石山(がんじゃくさん)454mに登る。登山口のある添田公園は桜の名所でもある。予定より10分早い7時50分にバスは天神を出発し八木山料金所でトイレ休憩して9時25分に添田公園に着く。新年度の始まりということもあって登山塾に6名新人が入ったそうだ。そのうちの5名が参加していた。初めての人もいることから念入りなレクチャーのあと準備体操をして9時51分登山開始しばらくは舗装道路を行く。5分ほど歩くと案内に従い民家の間の道を進む。やがて山道になり人面岩、三の滝、二の滝を過ぎるとほんの少しのクサリを伝って岩を登り、針の耳をくぐって15分ほど行くと11時10分には頂上についた。まだ早いので昼食の前に国見岩、梵字岩、大砲岩、八畳岩などを見たり登ったりしてまた頂上に戻り昼食。頂上には東屋がありその中で昼食をとるがほんの少し雨がパラッとした。しかし12時20分に下山を始めたときにはもう止んでいた。12時28分には奥の院、ここには一万回登って満願を果たした人の名やまだ途中の人の名札がかかっていた。そして13時には展望台に着き、13時20分には添田公園に戻ってきた。幸いに雨にあわずにすんだ。 帰りは道の駅によってから源じいの森温泉に入り天神には5時過ぎに着いた。 写真は岩石山頂上、国見岩、ザイフリボク、添田公園の桜、奥の院の山桜

2008年4月6日日曜日

阿蘇高岳(1,592m)2回目、中岳(1,506m)2回目






 平成20年4月6日(日)、シェルパのツアーで阿蘇高岳・中岳に登る。天気予報は雨だったのがだんだん良くなって前日の夜の予報では夜から雨だったのが出かける前に見た予報では一日晴れたり曇ったりの天気になっていた。7時50分定刻に基山PAを出発。8時40分に北熊本SAで休憩の後、熊本ICで降りて57号線をとおり仙酔峡へ9時55分には着いた。準備の後10時10分に登山開始。馬鹿尾根とも言われる仙酔尾根をひたすら登り11時には中間点、そして高岳の頂上には12時12分に到着。登山口から見た頂上は雲がかかっていたが今はきれいに晴れている。しかし途中もそうだったが風邪が強い。ときおりもって行かれそうな強い風が吹き付ける。約30分の昼食の後12時40分に中岳へ向けて出発。ここでも強い風が吹いている。12時56分には中岳頂上。そして砂千里のほうへ向い14時3分には砂千里の入口。砂の上を誇りだらけになりながら歩いて14時10分には歩行者用道路に出て歩いて山上西駅に14時30分に着く。途中一心行の大桜を見物して16時に泉力の湯着き1時間のバスタイムの後益城ICから高速で18時6分広川SAで休憩。18時35分には基山PAに着く。雨も降らずに楽しい山行だった。 写真は高岳頂上、中岳頂上、中岳火口、砂千里、月世界のような山肌

2008年3月27日木曜日

親父山(1,644m)、障子岳(1,703m)




 平成20年3月27日(木)、シェルパのツアーで祖母山の近くの親父山と障子岳に登る。障子岳は九州百名山に数えられている。天気予報は午後から雨になっていたが登っている間に降らなければいいなと思いながら出かける。7時20分定刻にバスは基山PAを出て、北熊本SAに8時10分、益城熊本空港ICで高速を降りて高森経由で奥阿蘇物産館に9時35分そして狭い林道をとおり四季見原登山口に10時半に着く。登山口付近は工事中だった。また霜柱があって結構寒い。準備をして10時38分に登山開始。まだ雨は降っていない。やがて少しづつ雪が降り始めた。11時35分には雨具をつける。雪はどんどんひどくなっていく。そして12時20分には親父山の頂上に到着。ほんの少しだけど雪が積もっているところで昼食。あまりに寒くて手がかじかんでいた。12時45分には障子岳に向けて出発。すぐに凍っている坂があり慎重におりる。13時17分には障子岳の頂上。雪が降っているので展望はない。写真を撮ってすぐに来た道を引き返す。13時53分には親父山の頂上に戻り、14時ちょうどに下山開始して登るときにはなかった雪が積もる道をおりあと少しで登山口のところでは雷が鳴り始めたがなんとか無事に15時22分に登山口に戻ってきた。ここで雪はひとしきり強く降り出した。ここから高森の温泉に向うがやがて雪は雨になり、温泉に着いたときには止んでいた。温泉からは雪化粧した阿蘇の山々が見えた。温泉のあと来た道で帰ったけどもう雨は降ることはなく北熊本SAで休憩して基山PAには19時半に到着。 写真は親父山頂上、障子岳頂上、雪景色

2008年3月19日水曜日

双石山(509m)




 平成20年3月19日(水)、シェルパのツアーで九州百名山に数えられている宮崎市の双石山(ぼろいしやま)509mに登る。激しい雨の中自宅を車で出て基山PAについても雨は激しく降り続いている。駐車場から下り線のローソン前にいくまでに傘を差していたがズボンがかなり濡れた。時間どおりにバスが来て6時50分に基山PAを出発、7時50分に北熊本SA、8時50分に山江SAそして9時55分に山之口SAで休憩をとり双石山の塩鶴登山口には10時35分に着く。途中の道路わきにはコブシの花が咲いていて春が来たことを知らせている。このころには雨はすっかり上がり曇り空の登山日和になっていた。準備をして45分に上り始める。雨は降っていないが湿度が高く梅雨時期の山登りのような感じで次から次に汗が出てくる。すぐにサツマイナモリの群落が出迎えてくれる。サツマイナモリは標高の低いところから中腹まで連なってあった。11時20分に第一展望所を通過、奇岩の針の耳神社に11時26分ここで写真を撮って針の耳をくぐり岩の間を抜けたりロープを頼りに岩を登ったりしながら12時5分には第二展望所に着く。ここからは宮崎市内が見渡せる。ここで昼食をとる。やぶつばきの花やツツジの新芽、独特の匂いのヒサカキの花などがあった。12時30分に頂上を目指して出発。稜線をヒサカキの匂いに包まれながら上り下りを繰り返しながら歩いて12時53分には山小屋を通過、13時23分に双石山頂上に着いた。頂上からは懐かしい鰐塚山がすぐ目の前に見えていたが山頂には雲がかかり鉄塔などは見ることが出来なかった。10分ほど頂上にいて下山を始めて14時23分には九平登山口に降りる。バスで温泉に移動をはじめてすぐに道路わきに山桜が咲いていてここで写真を撮る。その後清武温泉にいったが17時から営業とのこと、次は木花にあるパチンコ屋の二階の温泉に行ったがここは定休日。仕方なくえびのの京町温泉に行くことにして高速に乗る。京町温泉の十兵衛の湯に16時35分について疲れを癒す。17時30分にここを出て宮原SA、玉名PAで休憩して基山PAには19時50分に着いた。 写真は双石山山頂、針の耳神社と奇岩、サツマイナモリ、山桜。

2008年3月13日木曜日

仰烏帽子山…頂上には行かなかった




 平成20年3月13日(木)、登山塾で熊本県の仰烏帽子山に行く。今日は福寿草を見るのが目的で山頂には行かない予定。天気予報は夜には雨となっていてなんとか山にいる間は持ちそうだ。予定を少し遅れて7時36分に天神を出発。基山PAに8時ちょうど山江SAに9時53分に着きそれぞれ休憩をして人吉ICで高速を降りて舗装のない道をゆっくりと通り椎葉谷登山口には11時2分に到着。11時20分から登山開始。山頂との分岐を12時ちょうどに通過する。この少し下に鹿の頭蓋骨があった。一昨年これを見た人が骨を持って写真に写っていたが去年私が来たときは見つけることが出来なかった。そして今年は石の上にわかるようにおいてあった。12時34分には仏石についてここで昼食。きょうはゆっくりで昼食のあと福寿草を見て回って14時に下山開始。今度は元井谷のほうに降りる。すぐに14時8分仰烏帽子山の頂上方面との分岐をすぎて雪解けのぬかるみを滑らないように用心しながら降りる。この元井谷のほうもずっと福寿草が咲いていた。途中鹿を見かけた。元井谷登山口には15時25分に着く。なんとこの登山口にも福寿草が咲いていた。五木村の温泉に入り16時40分五木村を出て、山江SAに17時半に着きここで名物の栗饅頭を買う。玉名PAに18時46分。そして基山PAに19時30分についた。今日はここで降りて筑紫野バス停まで高速バス。そして降りたところにタクシーがいなかったので、5分ほど歩いて二日市温泉にあるタクシーに乗って帰り20時前には家についた。 写真は仏石、福寿草。

2008年3月9日日曜日

可愛岳(727m)、烏帽子岳(585m)






 平成20年3月9日(日)、アミューズのツアーで延岡の可愛岳(えのたけ)に登る。九州百名山に数えられている山だ。7時半基山PAを出発の予定だったがハプニングがあり30分遅れの8時に基山PAを出発。別府湾SAで休憩。米良ICで高速を降りて10号線、57号線、326号線を経由して道の駅うめで休憩。再び10号線にでるとまもなく登山口のある表野(ひょうの)に11時20分についた。あの西郷隆盛の資料館の駐車場に車を止めて午後からは雨の予報なのでここで昼食をとる。ちょうど広場にある表野地蔵尊のお祭りで近所の人たちが集まっていた。ここでお茶をご馳走になりお地蔵様にお参りしてから11時50分に登り始める。やがて雨がポツポツと降り出し、12時10分には雨具をつける。雨は強く降ったり弱くなったり時折は太陽が顔を出したりめまぐるしく天気が変り一喜一憂しながらの登山になった。烏帽子岳との分岐を13時40分に通過、岩の間を通り抜けて14時25分には可愛岳の頂上に着いた。あいにくの天気でガスがかかり展望はない。それでも九州百名山なので頂上写真を撮り14時37分に烏帽子岳に向って出発。15時36分には烏帽子岳頂上に着く。ここではほんの少し雲が切れて申し訳程度に延岡の町が見えた。そして下山を開始して途中いろんな史跡を見ながら17時ちょうどに登山口の西郷資料館と表野地蔵尊のある駐車場についた。16時過ぎくらいから雨がひどくなり、駐車場に着いたときはかなりの雨だった。地蔵尊のお祭りはテントを張っていてここでおにぎりをご馳走になった。17時15分頃にここを出てすぐ近くの道の駅「北川はゆま」による。道の駅を17時半過ぎに出て、来た道を戻り別府湾SAに19時15分、そして基山PAには20時30分についた。 写真は可愛岳頂上、烏帽子岳頂上、烏帽子岳から見た延岡市街。

2008年3月2日日曜日

馬見山(978m)、屏山(926m)2回目、古処山(860m)4回目




 平成20年3月2日(日)、シェルパのツアーで九州自然歩道の小石原から馬見山、屏山、古処山の縦走をする。7時50分基山PAからバスに乗り山田SAに8時15分、杷木ICで高速を降りて小石原の道の駅に8時50分。それぞれ5分程度の休憩を取った。小石原では火事があったようで前の212号線を消防車が数台通り過ぎた。9時5分には登山口そばにある小石原民芸村につき駐車場で準備をして9時20分に登山開始。いきなり急な階段が現れてエンジンがかかっていないのでしょうしょうきつい。林道のそばを通ったり、林道を横切ったりしながら少しづつ高度を上げていく。900mをすぎるころから雪が見えるようになり雪を踏みしめて歩くと12時に馬見山の頂上についた。南からの風が強く寒い。不思議なことに山頂標識が二つもあり南側が林になっているほうで風を避けて昼食。頂上付近は雪が沢山残っていた。12時35分に馬見山を出て屏山には14時8分、10分ほど休憩して最後のピーク古処山へ、ツゲやこけを見ながら岩の間を通り抜けたり登ったりして14時58分に古処山頂上に着く。ここは風もなく暖かかった。15時12分に下り始めて、途中コショウの木やキツネノカミソリの葉などを見ながらすべりやすい石段をおり5合目の駐車場に15時55分に着く。ここからバスに乗り甘木の卑弥呼の湯で16時40分から1時間。そして甘木ICから高速で基山PAには18時ちょうどに着いた。
 写真は馬見山、屏山、古処山の頂上。


2008年2月24日日曜日

障子ヶ岳(427m)




 平成20年2月24日(日)、想山会で障子ヶ岳に登る。いつものように朝暗いうちから家を出る。夜の間に降った雪が屋根に積もっている。今日の予報は雪のち晴。天神に着いてコンビニで弁当を買って外に出たらすごい風吹。しばらく郵便局で雪が止むのを待つ。そのうちバスが来たのでバスに乗る。今日は出だしから大変だ。夜が明けた7時過ぎにバスは天神を出発都市高速、八木山バイパスを通り前回のゴールの金辺橋へ8時5分に着く。準備をして8時15分に歩き始めて味見峠に8時28分味見桜公園に9時5分、そして北の丸跡には9時56分に着く。今日は雪が降ったせいか空気が澄んでいて遠くまできれいに見える。また遠くの山々が雪化粧していてとてもきれいだ。北の丸から二の丸そして頂上の本丸跡へ10時10分に着く。しばらく景色を楽しんで10時25分に下山開始。分岐に10時33分、そして上野登山口のほうへ急傾斜を降りる。雪がなくてもかなりの急傾斜で降りるのは怖いところを慎重に降りる。ようやく登山口に11時4分に着く。そしてしばらくは平地を歩き今度は仲哀トンネルに向けて舗装路を登る。途中公園で11時40分から12時30分まで昼食。もう使われていない仲哀トンネルに12時41分について通り抜けて出口には12時50分。呉ダム入口には13時13分。天神には14時45分についた。時折激しく雪が降りどうなることかと思った時もあったが風もなくそんなに寒さを感じることもなく雪景色を堪能できた楽しい山行だった。 写真は上から障子ヶ岳頂上(本丸跡)、北の丸跡から二の丸跡、本丸跡、三角点方向、山頂で雪に埋もれながら咲いていた水仙。

2008年2月14日木曜日

鶴見岳(1,375m)



 平成20年2月14日(木)、登山塾で別府の鶴見岳に登る。7時半の予定を少し遅れて天神を出発、基山PA、湯布院道の駅で休憩をとり標高530mの登山口の旗の台には9時45分に着き9時53分から登り始める。だんだんと高度を増すほどに雪が深くなり標高770mの御嶽権現でアイゼンを装着する。やがて標高千メートルを越す頃からは樹氷らしきものが登山道の両側に見られるようになる。そして13時4分鶴見岳の頂上に到着。頂上付近は氷点下5度しかなくまわりは白銀の世界だった。右も左も樹氷があり木の形によってつき方も違うので思わず沢山の写真を撮った。巨大つららや東屋が氷ですっぽりと覆われていたりで久しぶりに冬山を楽しむことが出来た。昼食は屋内でとり14時のロープウェイで降りる。わずか10分で山麓駅に到着。湯布院の夢想庵の温泉に入り道の駅によってあとは高速。天神には17時半に着いた。
 写真は鶴見岳頂上、樹氷、氷の館。


2008年2月11日月曜日

二丈岳(711m)



 平成20年2月11日(月)、建国記念の日にトラノオ会の3人で二丈岳に登った。天神を8:30の快速西唐津行きに乗り筑前深江で各停に乗り換え9:16に大入駅で降りる。ここからR202を少し戻りゆらりんこ橋を目指す。あちこちに梅が咲いていたりみかんがなっていたりする景色を楽しみながらゆっくりと歩く。10時7分にはゆらりんこ橋に着きしばらく休み10時19分に二丈渓谷遊歩道を歩き始める。小さな滝があちこちにあり夏はいいかもしれないと思いながら歩くとやがて明神の滝に出てここで小休憩。そして11時15分には賀茂神社に着く。ここからは傾斜はほとんどなく平らなところを歩く。研修棟とかかれた建物に自動販売機があったのを見て今回は木の香ランド経由で登ることにして舗装道路を歩く。銘水を汲むところを過ぎ木の香ランドに来たが登り口がわからない。案内を取り出して読むと林道をさらに進むことになっていた。林道終点の広場から階段を登って行くとやがて雪が残る道になって溶け始めた雪がずるずると滑って危ない。12時43分になんとか頂上に着き昼食。湯を沸かして味噌汁を用意する。13時30分に下山開始。深江側に降りるが、ここも急傾斜で雪が残り滑って危ないがそんなに長くはなくすぐに雪のない道になりあとは杉林の中を歩くだけ。林道を歩き舗装道路を歩きR202に出てきららの湯には15時40分に着く。温泉の後軽くビールを飲んで筑前深江発18時18分の電車に乗り帰途につく。家には19時40分頃に着いた。気温は低かったが風もなく天候に恵まれた山行だった。
 写真は二丈岳頂上、明神の滝。

2008年1月27日日曜日

牛斬山(580m)2回目、香春三ノ岳(511m)



平成20年1月27日(日)、雨の予報が曇に変っていてちょうどいい登山日和になった今日想山会の福岡縦断に参加した。ちょっと遅れて7時10分ごろに天神を出発。都市高速から一般道路で八木山バイパスをとおり飯塚、田川経由で前回のゴールの採銅所駅まで行く。8時半に採銅所駅に着き、準備をして8時40分に登山開始といってもしばらくは舗装道路を歩く、やがて登山道路になりよく整備された道を登っていく、途中雪が残っていたが歩くのには問題もなく10時には牛斬山の頂上に到着。氷が張っていたりしたがしばらく景色を楽しんで10時08分には次の三ノ岳を目指して歩き始める。5分もすると福智山方向との分岐をロマンスヶ丘、五徳峠のほうへ向い10時半には牛斬峠を越え11時過ぎに五徳峠に着く。そして香春三ノ岳へ、登りは岩登りコースをとる。全身を使っての岩登りでぐいぐいと高度を稼いでいく。すぐに隣の二ノ岳と同じくらいの高さになる。振り向くと眼下に田川の町並みや今登ってきた牛斬山が見える。岩場を登りきっても今度は稜線の岩を越えながらようやく12時5分に三ノ岳の頂上へ到着。ここで昼食。今日は空気が澄んでいて遠くまで見える。由布岳、八面山が見えて懐かしかった。12時40分にファミリーコースで下山開始。13時13分には五徳峠に着き少し休憩の後、13時55分には今日のゴールの金辺橋に着いた。14時12分にバスで金辺橋を出て15時35分には天神に着く。
 写真は牛斬山頂上、香春三ノ岳頂上、三ノ岳の岩登りコース。

2008年1月20日日曜日

二ノ岳(685m)、三ノ岳(681m)




  平成20年1月20日(日)、雨、アミューズのツアーで熊本の金峰山の隣の二ノ岳、三ノ岳に登る。ここも新九州百名山に数えられている。雨の中9時にバスは基山PAを出発し植木ICで降りて二ノ岳登山口の野出に着く。野出公民館の前で準備をして10時45分に登山開始。ここで雨具のファスナーが開かなくなる。中に入れたカメラが取り出せないため写真を撮れない。途中の休憩のときようやく開くようになった。11時30分胸突き八丁の看板を過ぎる。これから80mを平均的な人だと3分だと書いてあった。そこを過ぎて二ノ岳の頂上には11時45分に到着。ここで昼食にするが雨のため立ったまま食べた。雨と風がひどいので早々に降りる。12時ちょうどに下山開始。すぐに木の無いところを通過するが強い風が吹いていて飛ばされそうになる。12時30分には林道へ降りてすぐに三ノ岳の登山口から三ノ岳に登る。12時54分には三ノ岳の頂上。三角点を見て三ノ岳観音へ向う。13時15分に三ノ岳観音に着く。ここにはトイレもあったのでしばしの休憩。13時45分には三ノ岳集落の登山口へ降りてきた。なんとこの雨の中宮崎からも同じくらいの人数で登りに来ていた。コースは同じなので前になり後ろになりながら登った。さらに温泉まで同じ天水町の「草枕おんせん てんすい」だった。温泉は1時間半の長い時間があった。温泉を16時に出て、基山には17時10分に着いた。 写真は二ノ岳、三ノ岳、ツチグリ