

平成19年3月11日(日)、山遊会で長崎、佐賀県境の多良岳、経ガ岳に登った。昨夜の雨がうそのように晴れ上がり澄み切った青空の下を金泉寺登山口から上り始める。冷たい風に吹かれながらも45分で多良岳頂上。神社があった。そして戻って金泉寺山小屋から経ガ岳へ途中食事をして約2時間で経ガ岳頂上へここまでは長い急な鎖を伝って登る。経ガ岳頂上はなぜか風もやみいい天気だった。展望を楽しみ下山する。今日の目的はマンサクを見ることだったがほんとにあちこちにあり十分満足した。他にもキツネノカミソリ、つつじ、しゃくなげ、あおもじなどの花類があったのでその時期にはまたきれいだと思う。下山後、R207を諫早方面に少し行った海岸にある蟹御殿のお風呂に入る。




























平成18年11月9日(木) 登山塾で九重の三股山に登った。2~3日前に降った雨のおかげで空気が済んでいた。そして今日はとても天気が良い。大曲を10時過ぎに出発。すがもり越からまず西峰を目指す。残念ながら紅葉はすでに終わっていたが空気が澄んでいるおかげで遠くの山もきれいに見える。西峰からⅣ峰をとおり南峰へ、ここで昼食。下のほうには坊ガツルが見える。昼食後、大鍋の底に下りる。ここから見上げる紅葉がきれいだとのことだったけどやはり枯れてしまっていた。そして北峰へ、ここが以外にも険しくてロープなどはないものの片側は急傾斜の斜面を登る。頂上付近は岩がかたまっており、黒岳の天狗岩のようだ。北峰のあとはまだ戻り、本峰への急傾斜をしゃくなげの木をつかみながら登る。そして西峰を経由してすがもり越から大曲へ。これで約9kmを歩いている。













