2007年2月28日水曜日

宝満山(829m) 3回目

平成19年2月28日(水)、一人で宝満山に登った。じつは24日に買った、ザックと登山靴と帽子の慣らし登山だ。宝満山は2回登ったことがあるけど、正面登山道からは初めてだった。案内書をよく読んでわからないところではポケットからコピーを取り出してみながらの登山だった。あちこちと写真を撮りながら登り、頂上でカップヌードルを食べる。頂上は少し風が冷たかった。靴は軽くてよかった。ザックは真っ赤なので少し気恥ずかしい気もするが自分がかるっているときは自分には見えないのできにしない。バーゲンで買ったので機能には満足、でも色が赤しかなかったので仕方なく赤にした。しかし宝満山はさすがに800mを越えているだけある。登り甲斐のある山だった。

2007年2月25日日曜日

仰烏帽子山 (1302m)



平成19年2月25日(日)登山用品店シェルパのツアーで熊本県の仰烏帽子山に登った。基山PAを7時20分に出発。途中北熊本SAと山江SAで休憩したが人吉ICを降りて一般道を進むがだんだん谷が深くなっていきとても高い橋を渡って林道にはいると舗装も無く窓の下には深い谷が見え怖い。こんなところをとおり約3時間かかって10時30分すぎに椎葉谷登山口に到着。準備のあと10時45分ころに登山開始。天気は曇りで登山にはちょうど良い天気だ。すぐに牛の鼻ぐり岩を通過。しばらく歩くと1時間程度で福寿草がぽつぽつと見えてくる。1時間半くらいで仏石を過ぎ、東側の福寿草の群生地に着く。昼食を食べ、少し歩くとたくさんの福寿草が見える。たくさんあるところにはロープを張って入れないようにしているが、通路のところにも芽を出している。思い切りたくさんの写真を撮る。その後仰烏帽子山の頂上を目指すが少し歩くとだんだん霧が深くなってくる。そして頂上では思い切りみぞれが降る。写真を撮って早々に降りるがみぞれが雨に変りなかなか止まない。また雨具を上だけ着けた。やがて4時ころに登山口に戻ってきて、雨具を脱ぐ。来た道を戻り人吉の温泉「茶湯里」に入る。弱いアルカリ泉だった。しかもほかにもバスで来ていた団体があって洗い場は満員。北熊本のSAでてんぷらを2枚おみやげ(自分の晩酌のつまみ用)に。買って帰る。8時半ころに自宅に戻った。

2007年2月12日月曜日

虚空蔵山(608m)

平成19年2月12日(月) 建国記念日の振替え休日にアミューズで長崎県と佐賀県の県境にある虚空蔵山に登った。 基山から2時間足らずで上木場の登山口につく。天気が良いが空気は冷たい。登山口の標識は山頂まで900mとある。なんだか拍子抜けする。登りは新道(冒険コース)を通る。岩の間を登ったり下ったりして長い鎖場を通過する。細い尾根道を通過するなどでスリル満点のコースだった。頂上には12時過ぎについて、昼食。とても天気がよくて周りの山々が見渡せる。あまりにたくさん見えるので山の名前を覚えきれない。12時40分に下山開始1時半には登山口に戻る。下山は旧道(ファミリーコース)を通る。
あまり早いので嬉野温泉の元湯に行く。アルカリ性のぬるぬるした温泉だった。お土産を買って、4時半には基山に着く。今日はとても早かった。

2007年2月8日木曜日

普賢岳(1359m) 3回目、国見岳(1347m) 3回目、妙見神社 3回目



 平成19年2月8日(木)、登山塾で雲仙の普賢岳、国見岳に登った。3回目だ。前2回は霧の中で平成新山は見ることが出来なかった。天神から仁田峠までバスで3時間半の長旅だった。天気予報は午後から雨だったが11時ごろから登り始めるがまだ天気は良い。ちょっとズルして今日はロープウェイで妙見神社へと向かう。妙見神社から国見岳へ歩く。距離的にはそんなに無いけど、目の前にそびえる国見岳に驚く。前は霧のため見えなかったから何も感じないで登ったのだろう。そしてくだりのほうが谷底へ落ちそうでもっと怖い。国見岳までは少しは見通しがあった。普賢岳に着いたら前回はなかった三角点に屋根がついていた。(屋根ではなく白い板だった。飛行機か人工衛星から見えるようにしているのだろう)そして楽しみにしていた平成新山は霧の中。またもは姿を見せてくれなかった。家の近くの宝満山でさえ2回。立花山が3回。古処山が3回。なのに遠くはなれた普賢岳に3回も登っている。こうなると平成新山が見えるまで何回でも登ろう。頂上では風が強くみぞれまで降ってきたので、そうそうに下山する。下山は雨模様なので雨具をつけたけどそんなには降らなかった。途中アザミ谷で休憩。コーヒーを飲む。小浜のみやげ物屋で魚せんべいとのしいかを買う。7時半ころに天神に着く。天神では雨はもう止んでいた。

2007年2月4日日曜日

甑岳(1,301m)、白鳥山(1,363m)

平成19年2月4日(日)、JTBで宮崎県、えびの高原の甑岳と白鳥山に登った。基山PAを7時40分ころにバスは出て、途中高速の宮原PAでトイレ休憩して一路えびの高原へ11時ころに登山口に到着。えびの高原へ登る道路は途中から雪が目立ってきた。鹿もお迎えしてくれている。空気はすこしもやっているが天気は良い。登山道は雪が残っているが凍ってはいない。アイゼンの必要も無い。登山口から少し下ってそれから単調な登りが続き、南峰のすぐ手前で道を間違えて岩を登った以外は特に何もなし。南峰からは目の前に韓国岳が見える。景色は良い。昼食後、甑岳は頂上に火口の跡があり中央は池になっている。その向こう側に甑岳の三角点があるのでそこまで行く。あまり人が通らないのだろう藪になった道なき道をとおり三角点へ。そしてまた南峰に戻ってきてから下山して、池めぐりコースを歩く。六観音堂の展望台から見る御池と韓国岳はすばらしかった。そして白鳥山へ、北展望台からも壮大な眺めだったし、午後からは天気も良くなってきたので頂上からもすぐそこに韓国岳が見える。さらに下ると二湖パノラマ展望台からは白紫池と六観音御池が見られた。後は遊歩道をゆっくり降りて国民宿舎の温泉に入る。帰りは北熊本のPAでトイレ休憩して19時半ころに基山PAに着く。
 写真は上から、甑岳南峰、甑岳三角点、白鳥山。

2007年1月21日日曜日

鎮南山(536m)



平成19年1月21日(日)、JTBで大分県臼杵市の鎮南山に登った。その昔臼杵に勤務したことがあるが山の名前は聞いていたが登ったことはなかった。高速をとおり臼杵ICで降りる。このあたりはすっかり変ってしまっていた。狭かった道路は4斜線の広いどうろになっていた。JTの前の道を津久見方面に曲がってからしばらくしてケーキ屋のところから狭い道をバスは登り高速道路の上を渡る橋のところに駐車場があった。ここから塔尾(とうのお)475mまで二時間弱、ここが見晴らしが良い。臼杵の市街地が一望できる。遠くには津久見島も見えた。そしてここから30分弱で鎮南山の頂上へ、ここは周りに木があって展望はよくない。そのまま山庵寺へおりる。このお寺は標高約400mのところにあるが別に林道経由で車でも来ることが出来る。今日はなにかの行事があったらしく混み合っていた。そして1時過ぎに登山口まで降りてきて、臼杵市内の掛町にある山庵でふぐ料理のミニ会席を食べる。一応ふぐさし、ふぐちり、ふぐのからあげは少しだがあった。おいしかった。ICの近くにあるスーパー銭湯 臼杵 ふれあいの湯に入り汗を流して帰る。

2007年1月14日日曜日

次郎丸岳(397m)、太郎丸岳(281m)



平成19年1月14日(日)、JTBで天草の次郎丸岳、太郎丸岳に行った。次郎丸岳は九州百名山にもなっている。基山PAからバスにゆられること二時間半。ようやく登山口につく。ストレッチの後、登山開始。舗装された道を歩き、人家の間を通って山道に入る。そんなに急なところは無く12時10分に次郎丸岳の頂上に到着。岩の上を歩いたりして面白いところだった。天気が良くて風が無く登山には最高の日だった。天草の海が360度にわたって見える。昼食後いったん分岐まで降りてから太郎丸岳に登る。途中に岩場があり数人がその上で食事中だったが、太郎丸岳の頂上はもう少し向こうだった。帰りにその岩に登ったがなかなか怖いところだった。
道の駅「不知火」で温泉に入り、夕方6時に基山PAに帰り着く。

2006年12月9日土曜日

普賢岳(1359m)2回目、国見岳(1347m)2回目、妙見神社2回目




平成18年12月9日(土)、山遊会で雲仙の普賢岳に登る。5月28日にミヤマキリシマを見るため同じコースを歩いたのだがその時も強風と雨で何も見えなかった。今度も風はそんなに強くなかったけど雨が降っていた。時折つよくなり、雨具をつけないままだったので防寒用の上着はしっとりとしてしまう。普賢岳までがけっこうきつい。最初は平坦だったり下ったりで楽だったが途中からきつくなる。もみじ茶屋を過ぎてからもきつい。普賢岳の頂上からは何も見えない。またもみじ茶屋に戻り、分岐を国見岳に向かう。ここも階段が続ききつい。妙見岳からは下りでここでようやく霧がすこし晴れた。今回も雲仙の小地獄温泉に入る。ここの温泉は乳白色で底が見えない。温泉の後はビール、そしてそのまま博多駅まで行ってみんなで忘年会。よく飲んだ。

2006年12月7日木曜日

平尾台、大平山(587m) 2回目


平成18年12月7日(木)、登山塾で平尾台の大平山に登る。貫山まで登る予定だったのだが雨のため大平山だけにした。ここだけでも平尾台の羊郡原は充分楽しめるし、雨のため遠くは見えないので貫山まで登ってもしかたないので貫山はやめにした。吹上峠から登り始めて、途中きれいな雲海を眺めながら大平山へ、そして約1時間半で茶が床園地に降りてきた。ここからバスで飯塚の温泉に行く。温泉に入ったあと、ビールを飲みながら弁当を食べる。今日は時間がたっぷりあるので登山道具の使い方を教えてもらう。
なお、この山の名前は写真でわかるように「おおへら山」だ。

2006年11月12日日曜日

鳥屋山(645m)



平成18年11月12日(日) 山遊会で甘木の鳥屋山に登った。9時にユメタウン前から会のバスに乗り、水の文化村公園で休憩してから鳥屋山登山口の駐車場へ向かう。10時頃に到着。登山開始。すぐに男道をとおり鎖を伝って登る。右側が崖。そして昨日の雨のせいで枯れ葉がすべる。怖いけど面白い。次は8合目で展望台から甘木市内方面をながめてからアドベンチャーコースをとおる。ここも鎖で登るが崖でないのでらくだ。頂上へついてから女岩、男岩に登る。男岩はてっぺんまで登れなかった。
昼食をゆっくりとり、下山。降りるときは鎖のないコースをとおる。時間が早いので杷木の道の駅まで行って買い物。そして甘木の卑弥呼の湯へ、ここではゆっくりと温泉に入り、ビールを飲んで疲れをいやす。

2006年11月9日木曜日

三俣山(西峰1678m、南峰1743m、北峰m、本峰1745m) 2回目




平成18年11月9日(木) 登山塾で九重の三股山に登った。2~3日前に降った雨のおかげで空気が済んでいた。そして今日はとても天気が良い。大曲を10時過ぎに出発。すがもり越からまず西峰を目指す。残念ながら紅葉はすでに終わっていたが空気が澄んでいるおかげで遠くの山もきれいに見える。西峰からⅣ峰をとおり南峰へ、ここで昼食。下のほうには坊ガツルが見える。昼食後、大鍋の底に下りる。ここから見上げる紅葉がきれいだとのことだったけどやはり枯れてしまっていた。そして北峰へ、ここが以外にも険しくてロープなどはないものの片側は急傾斜の斜面を登る。頂上付近は岩がかたまっており、黒岳の天狗岩のようだ。北峰のあとはまだ戻り、本峰への急傾斜をしゃくなげの木をつかみながら登る。そして西峰を経由してすがもり越から大曲へ。これで約9kmを歩いている。
下山後は九重星生ホテルの星生温泉「山恵の湯」に入りビールを飲んで疲れを癒す。
帰りには基山付近で事故があったとかで鳥栖で高速を降りて都市高速まで下道を通ることになった。丁度我が家の近くを通るのでバスを下ろしてもらう。おかげで早く家に帰れた。

2006年11月3日金曜日

根子岳(東峰:1,408m) 2回目

 平成18年11月3日(金)、文化の日の祝日、山遊会で阿蘇の根子岳(東峰)に登った。秋晴れの快晴のもと紅葉を見ながらの登山。しかし、ここのところ雨が降っていなくて極端に乾燥した黒土が足を動かすたびに舞い上がり、鼻、口、眼を襲ってくる。前回は雨や雪のなかずるずると滑りながらの登山だったがそれよりはいいだろう。少しづつ高度を上げていくとだんだんとまわりの紅葉がはっきりと見え出す。頂上には前回はなかった旗があった。それにしてもいい景色だった。すぐ前に天狗岩がそびえているしその向こうには高岳が見える。その下の谷には紅葉があり登山の疲れを忘れさせる光景だった。頂上で1時間程度過した後、下山し高森温泉館に行く。またここの露天風呂からは根子岳の全景が見られた。

2006年10月29日日曜日

黒岳(高塚山:1,587m)

 平成18年10月29日日曜日、山遊会で九重の黒岳に登った。去年は同じ日に登ったが天狗だけしか登れなかったので今年は黒岳を優先した。少し遅いかなと思いながらも男池から登り始め約1時間でソババッケまで来ると回り一面紅葉、そして「マユミ」の実がなっていた。そして風穴へここまでの間も紅葉のトンネル。そして急登をのぼり天狗別れの手前で高塚山へこの付近は本当にきれいな紅葉だった。頂上からも近くの平治岳、大船、などの山肌が紅く染まっているのが見え、また由布岳などの山々も見え思い切り秋を楽しめた一日でした。

2006年10月12日木曜日

俵山 (1,095m)


 平成18年10月12日木曜日、登山塾で阿蘇外輪山の俵山に登る。とってもよい天気で、朝8時に天神を出発、途中熊本北PAで休憩し、俵山展望所に10時過ぎに到着。10時半頃から登り始める。最初のうち少し林の中だったけどすぐに草原になる。風がなく暑い。これで10月なかばなのだろうかと思うほど暑い。途中沢山の花を見ながら最後の急登で頂上へ。ゆっくりと食事をしてから下山する。下りは見晴らしのよい道を降りる。途中萌えの里によりコスモス園をみてから泉力の湯に入る。気持ちのよい一日だった。しかしほこりっぽくて遠くが良く見えなかったのが残念だった。

2006年9月30日土曜日

星生山 (1,762m) 2回目

 平成18年9月30日くじゅうの星生山に友人たち4名で登った。牧の戸を10時過ぎに登り始めて途中2回休憩したが12時過ぎには頂上についた。天気にも恵まれて見渡す限りの青空、秋を感じさせる空の色だった。頂上からは硫黄山の火口が見え噴煙が立ち昇っているのを間近に見ることができる。その先には三俣山がありさらに向こうには平治岳(ひじだけ)がある。どちらもミヤマキリシマが沢山咲いていて6月中旬には登山者で渋滞するほどである。頂上に1時間弱いて昼食をとったのち下山した。あとで見るとけっこう日焼けしていて、2~3日後に顔の皮がはげてきた。

2006年9月14日木曜日

花牟礼山 (1,170m)


 今年の夏は雨が多くて、梅雨が終わると猛暑だったのであまり山に登れなかった。登山塾も8月はお休みだったし、平成18年9月14日ほんとに久しぶりに登山塾で九重の端のほうにある花牟礼山に登った。登山口が標高600m、ここから1,170mの頂上まで登る。約570mを登ることになる。心配していた天気も良くなり、きれいな秋晴れとなった。舗装道路を約1時間歩く、途中で舗装は切れるが砂利道で車が通れる。そして牛を放牧している。登山道で牛と離合したりしながら糞を踏まないように気をつけて歩く。道路が終わると林の中の急登が始まる。片側はずっと下まで崖になっていて足がすくむが無事上り終える。途中沢山の花があった。おみなえしも低いところで見るより黄色が鮮やかだった。ヒゴタイがきれいな紫色であちこちに咲いていた。ヒゴタイは上の方から咲いて、50度まで来ると下のほうから咲き始めるそうだ。残念ながらその途中の花は見つからなかった。前日は雨だったせいかキノコ類が沢山見られた。頂上では九重連山をはじめ、祖母、傾が雲の上に頭を出していたし、由布、鶴見も見えた。ほんとに360度の景観だった。下りは滑らないように注意しながら降りて、やまなみ牧場の温泉に入りビールを飲んで疲れを取る。久しぶりの山登りは天気にも恵まれていい一日となった。

2006年8月5日土曜日

天拝山(258m)~総合公園


 平成18年8月5日土曜日、天拝山から九州自然歩道を経由して筑紫野市の総合公園まで友人たち4人で歩いた。大した距離はないのだが暑いので休み休み歩いた。公園のてっぺん付近にある東屋で昼食を食べだべる。写真はここからの天拝湖。昼食の場所に1時間以上いてからダムの横を抜けて降り、バスも通る道をあるいて天拝山ふもとの高速道路下の駐車場まで戻った。とにかく暑い一日だった。二日市温泉の博多湯に行く。

2006年7月27日木曜日

立花山 (367m) 3回目


 平成18年7月26日(水) 福岡市東区と新宮町にある立花山に登る。今日で3回目だ。今までの2回は立花口から登ったので今日は下原口コースを登る。低い山だけど最後の急登がこたえる。汗だくになって頂上についた。この山からみえる景色は都会の景色だ埋立地や新しくできた橋などが見える。反対の山側は木があってよく見えない。弁当を食べて30分ほど頂上にいてから来た道を戻る。

2006年7月14日金曜日

城山(369m)2回目、金山(317m)2回目、孔大寺山(499m)





 平成18年7月14日(金) 友人と二人で宗像市にある四塚を縦走することにした。そしてもう一つは城山(じょうやま)のウスキキヌガサダケを見ることであった。少し睡眠不足気味で足が重い。2回ほど休憩をとりようやく城山の頂上へ、実はここまでにウスキキヌガサダケがあるはずだったが、あまりに天気がよくなって残念ながら今日は見れなかった。(キヌガサダケは雨の後に姿を表し2時間程度で虫が寄ってきて食べてしまうのであまり見ることができない。そのため幻のキノコとも言われている。) 城山山頂は少し広くなっていてベンチなどがある。ここで少し休憩したらようやく体調が戻った。あとは急坂を下り、金山南岳、そして金山北岳と進む。金山北岳で孔大寺山を見ながら昼食をとり、はるか下に見える道路まで下る。実は金山北岳までは二回目になる。前回の時も四塚縦走を計画したのだが、雨が降っていて危険なため金山南岳で引き返した。今回は孔大寺山は初めてになる。が山頂まであと少しのところで雷が鳴り出し、にわか雨が降りだした。木陰で休むが雷はなりやまず怖い思いをした。そして同行者が足がつってしまい結局湯川山には行かずに孔大寺山から孔大寺神社のある梛野口へと下山する。ここからタクシーで玄海ロイヤルホテルに行き温泉に入る。ここの温泉は高いだけあってタオル、バスタオルを貸してくれる。気持ちよく温泉で汗を流した。なお、この日の福岡の最高気温は34℃だったそうだ。
写真は上から順に、城山、金山南岳、金山北岳、孔大寺山 の山頂。

2006年7月13日木曜日

井原山 (983m)

 平成18年 7月13日木曜日、登山塾で佐賀県との県境にある井原山に登った。この山はオオキツネノカミソリの群生地で有名であるが、登りやすい木場岳登山口から登る。約1時間で井原山(983m)の頂上だ。少し休憩して野河内の方へ降りる。急坂をおりたところに日本庭園とよばれるところがある。木立のなかで日影なのでここで昼食を摂る。この道筋にオオキツネノカミソリの群生地があるのだが、今年は雨が多く気温が低いこともあって、群生地にはほんのすこし芽が出ているだけ。でも更に下っていくと道沿いに日当たりのよいところには結構咲いている。沢山のオオキツネノカミソリを楽しませてもらった。また、マタタビの実を見ることができた。マタタビは葉が白くなるのですぐ分かるがいままで近くで見たことがなかった。今日はすぐ目の前にマタタビがあり、実を見ることができた。実は虫が入ってでこぼこしたほうが価値があるそうだ。

2006年7月8日土曜日

富士山 (3,776m)


 平成18年7月8日(土)、山遊会で富士山に登った。前日から出かけて午前1時前に富士宮口五合目の駐車場に着く。車の中で仮眠して夜明けの4時過ぎに起きて準備をする。5時過ぎに登り始める。登山口が2,400m、頂上が3,776mなので約1,376mを登ることになる。歩き始めて徐々に高度を上げていく、少し頭がふらふらする。多分睡眠不足だと思っていたが、8合目付近で小さな花の写真をかがんで撮ったとき、立ち上がったらめまいがして少しの間立ちくらみをしてしまった。これから少し慎重になりゆっくりと登る。それでも11時過ぎには日本で一番高いところ富士山の剣が峰に登りついた。さすがに日本一の山なかなか簡単には登らせてくれなかった。頂上で少し食事をして下山開始。3時過ぎには登山口に無事戻った。幸い高山病にはならなかったが同行の人の中にはかなりひどい状態で夕食を食べられない人もいた。頂上は下から見るほどのきれいさではなく、ただ溶岩とその砂礫からなる赤茶けたところでした。天気ににも恵まれて割りと簡単に登ることができました。
写真は上が剣ヶ峯の頂上にある標識。下は浅間神社付近から見た剣ヶ峯。

2006年6月24日土曜日

天拝山&基山(405m)

 平成18年6月24日(土) 自宅の窓からも見えている天拝山と基山(きざん:町の名前はきやま、山の名前はきざん)に友人と二人で登った。雨の予報だったけど雨の山もまたいいかのつもりで臨んだのに降らなかった。丁度山に登ったその日だけ曇で頂上に着く頃にはお日様さえ出てきた。天拝山はほとんど毎日登っているのでいつものとおりだったが、山頂から天神様の径をとおり、9合目で九州自然歩道の方へと歩き出す。結構急な上り下りの繰り返しできつい。適当に休憩用のベンチがあったり、竹林の中を通り抜けたりしてようやく広い道にでる。少し歩くと天拝湖に出た。すぐ前は筑紫野市総合公園になっている。ここからは車も通る道を歩き、基山の登山口へ着く。登山道は良く整備されていて通りやすい。しかし、誰にも会わない。道はきれいなのにこんなに登山者が少ないのは不思議な気がする。頂上のすぐ下には道路が通っている。この道路は仕事で何回か通ったことがある。見慣れた景色だ。そして草スキー場を上り詰めると頂上。見晴らしが良い。すぐ近くに高速の基山PA、遠くには福岡の町が見える。それにしても頂上は広い。昔はお城があったのでその名残があちこちにある。頂上は何かの信仰の場所らしくお祈りをしている女性がいた。邪魔をしないよう頂上の標識までは行かなかった。帰りは原田のほうに降りてJRで二日市までそして天拝山の駐車場まで歩く。

2006年6月10日土曜日

中岳(1,791m)、天狗ケ城(1,780m)、稲星山(1,774m)、久住山(1,787m) 3回目、扇ヶ鼻(1,698m)




 平成18年6月10日(日)、九重を歩き回った。朝6時に牧の戸へ着いて、登り始める。3日に登る予定で登れなかった中岳が目当てだ。まっすぐに沓掛、星生崎、久住別れ、御池を経由してようやく7時45分に中岳に到着する。空気が澄んでいて遠くまで良く見える。これで今日の目的は果たしたわけだが、あまりに時間が早いので、隣の天狗ケ城へ行ってみる。ほんの少し降りてまた登り返せば天狗ケ城だ。8時6分に着いた。そして一旦御池の近くまで降りてまだ時間が早いので何処に行くか考えた。まだ登ったことのない稲星山にいくことにして、下る。坊ガツルとの分岐にでてから東千里を右に見ながらのんびりと登っていく。イワカガミがまだあった。稲星山の頂上は少し風が強かったが8時40分に到着。ここまできたらただ戻るのは面白くないのでまた一旦谷に下りてから久住山を目指す。久住山には9時24分に着く。稲星から久住までは一組しか出会わなかった。この時期でも稲星のほうはあまり人がいないようだ。久住からはミヤマキリシマがきれいと言われる扇ヶ鼻を目指す。久住別れからは来た道を戻り途中で扇ヶ鼻へ、10時32分に着く。あまり腹は減ってないけど、せっかくもってきた弁当を降りてからたべるのもいやだから、扇ヶ鼻で食べる。11時頃に下山して12時には牧の戸に着く。

2006年6月8日木曜日

三俣山、スガモリ越

 平成18年6月8日(木) 登山塾で三俣山に登る。ミヤマキリシマを期待しての山行だったけど、当日の天気予報は午後から雨。それでも10時過ぎに登山口の大曲についた時にはまだ薄曇の登山には丁度良い天気だった。途中にあるミヤマキリシマなどを見ながら硫黄鉱山の作業用道路に出て落石を止める柵を工事中のところくらいにきたらにわかに雲行きがあやしくなり、ポツリ、ポツリとしだしたので上下とも雨具をつける。少しづつ強くなる雨を心配しながらもガレ場を登ってスガモリ越えまで来た時は大雨でしかも強風が吹きつけていた。すぐ前にあるはずの三股山は見えない。雨はともかく風が強くときおり突風が吹き体が持っていかれる。危険なので登山はあきらめてスガモリ越から引き換えす。その途中も強風が吹いて吹き飛ばされそうになる。下山途中も風が強く、這うようにして降りる。怖かった。
大曲から車に乗って牧の戸の駐車場へ行き、ここで昼食、それでも風で車が揺れる。予定より時間が早いので、少し遠いが大山町のひびきの郷へ行き温泉に入る。やっとほっとした。

2006年6月4日日曜日

平治岳(1,643m)、北大船山(1,706m)、大船山(1,786m)


 平成18年6月4日(日) 朝4時起床。まだ暗いが朝食を食べトイレに行き準備をする。またお昼には法華院温泉山荘に戻って来るので重たいものは置いてサブザックに飲み物と行動食を入れて朝5時に出発。坊ガツルから大戸越にそして平治岳へ、平治岳の南斜面がミヤマキリシマがきれいなのだが、まだ少し早いのと虫害によりあまり花がない。道には尺取虫がはっている。すぐに大戸越までおりて、少しの休憩ののち大船山に登る。途中、スミレ、チゴユリ、ドウダンツツジ、ベニドウダン、ギンリョウソウなどに会う。大船の頂上は山開きの神事があるので満員。そこそこに降りるが、沢山の人と行き会う。こんなに沢山登って大丈夫だろうかと思うほどである。段原までおりてそこから坊ガツルに下る。お昼を食べてスガモリ越えから大曲におりて帰る。