2008年3月27日木曜日

親父山(1,644m)、障子岳(1,703m)




 平成20年3月27日(木)、シェルパのツアーで祖母山の近くの親父山と障子岳に登る。障子岳は九州百名山に数えられている。天気予報は午後から雨になっていたが登っている間に降らなければいいなと思いながら出かける。7時20分定刻にバスは基山PAを出て、北熊本SAに8時10分、益城熊本空港ICで高速を降りて高森経由で奥阿蘇物産館に9時35分そして狭い林道をとおり四季見原登山口に10時半に着く。登山口付近は工事中だった。また霜柱があって結構寒い。準備をして10時38分に登山開始。まだ雨は降っていない。やがて少しづつ雪が降り始めた。11時35分には雨具をつける。雪はどんどんひどくなっていく。そして12時20分には親父山の頂上に到着。ほんの少しだけど雪が積もっているところで昼食。あまりに寒くて手がかじかんでいた。12時45分には障子岳に向けて出発。すぐに凍っている坂があり慎重におりる。13時17分には障子岳の頂上。雪が降っているので展望はない。写真を撮ってすぐに来た道を引き返す。13時53分には親父山の頂上に戻り、14時ちょうどに下山開始して登るときにはなかった雪が積もる道をおりあと少しで登山口のところでは雷が鳴り始めたがなんとか無事に15時22分に登山口に戻ってきた。ここで雪はひとしきり強く降り出した。ここから高森の温泉に向うがやがて雪は雨になり、温泉に着いたときには止んでいた。温泉からは雪化粧した阿蘇の山々が見えた。温泉のあと来た道で帰ったけどもう雨は降ることはなく北熊本SAで休憩して基山PAには19時半に到着。 写真は親父山頂上、障子岳頂上、雪景色

2008年3月19日水曜日

双石山(509m)




 平成20年3月19日(水)、シェルパのツアーで九州百名山に数えられている宮崎市の双石山(ぼろいしやま)509mに登る。激しい雨の中自宅を車で出て基山PAについても雨は激しく降り続いている。駐車場から下り線のローソン前にいくまでに傘を差していたがズボンがかなり濡れた。時間どおりにバスが来て6時50分に基山PAを出発、7時50分に北熊本SA、8時50分に山江SAそして9時55分に山之口SAで休憩をとり双石山の塩鶴登山口には10時35分に着く。途中の道路わきにはコブシの花が咲いていて春が来たことを知らせている。このころには雨はすっかり上がり曇り空の登山日和になっていた。準備をして45分に上り始める。雨は降っていないが湿度が高く梅雨時期の山登りのような感じで次から次に汗が出てくる。すぐにサツマイナモリの群落が出迎えてくれる。サツマイナモリは標高の低いところから中腹まで連なってあった。11時20分に第一展望所を通過、奇岩の針の耳神社に11時26分ここで写真を撮って針の耳をくぐり岩の間を抜けたりロープを頼りに岩を登ったりしながら12時5分には第二展望所に着く。ここからは宮崎市内が見渡せる。ここで昼食をとる。やぶつばきの花やツツジの新芽、独特の匂いのヒサカキの花などがあった。12時30分に頂上を目指して出発。稜線をヒサカキの匂いに包まれながら上り下りを繰り返しながら歩いて12時53分には山小屋を通過、13時23分に双石山頂上に着いた。頂上からは懐かしい鰐塚山がすぐ目の前に見えていたが山頂には雲がかかり鉄塔などは見ることが出来なかった。10分ほど頂上にいて下山を始めて14時23分には九平登山口に降りる。バスで温泉に移動をはじめてすぐに道路わきに山桜が咲いていてここで写真を撮る。その後清武温泉にいったが17時から営業とのこと、次は木花にあるパチンコ屋の二階の温泉に行ったがここは定休日。仕方なくえびのの京町温泉に行くことにして高速に乗る。京町温泉の十兵衛の湯に16時35分について疲れを癒す。17時30分にここを出て宮原SA、玉名PAで休憩して基山PAには19時50分に着いた。 写真は双石山山頂、針の耳神社と奇岩、サツマイナモリ、山桜。

2008年3月13日木曜日

仰烏帽子山…頂上には行かなかった




 平成20年3月13日(木)、登山塾で熊本県の仰烏帽子山に行く。今日は福寿草を見るのが目的で山頂には行かない予定。天気予報は夜には雨となっていてなんとか山にいる間は持ちそうだ。予定を少し遅れて7時36分に天神を出発。基山PAに8時ちょうど山江SAに9時53分に着きそれぞれ休憩をして人吉ICで高速を降りて舗装のない道をゆっくりと通り椎葉谷登山口には11時2分に到着。11時20分から登山開始。山頂との分岐を12時ちょうどに通過する。この少し下に鹿の頭蓋骨があった。一昨年これを見た人が骨を持って写真に写っていたが去年私が来たときは見つけることが出来なかった。そして今年は石の上にわかるようにおいてあった。12時34分には仏石についてここで昼食。きょうはゆっくりで昼食のあと福寿草を見て回って14時に下山開始。今度は元井谷のほうに降りる。すぐに14時8分仰烏帽子山の頂上方面との分岐をすぎて雪解けのぬかるみを滑らないように用心しながら降りる。この元井谷のほうもずっと福寿草が咲いていた。途中鹿を見かけた。元井谷登山口には15時25分に着く。なんとこの登山口にも福寿草が咲いていた。五木村の温泉に入り16時40分五木村を出て、山江SAに17時半に着きここで名物の栗饅頭を買う。玉名PAに18時46分。そして基山PAに19時30分についた。今日はここで降りて筑紫野バス停まで高速バス。そして降りたところにタクシーがいなかったので、5分ほど歩いて二日市温泉にあるタクシーに乗って帰り20時前には家についた。 写真は仏石、福寿草。

2008年3月9日日曜日

可愛岳(727m)、烏帽子岳(585m)






 平成20年3月9日(日)、アミューズのツアーで延岡の可愛岳(えのたけ)に登る。九州百名山に数えられている山だ。7時半基山PAを出発の予定だったがハプニングがあり30分遅れの8時に基山PAを出発。別府湾SAで休憩。米良ICで高速を降りて10号線、57号線、326号線を経由して道の駅うめで休憩。再び10号線にでるとまもなく登山口のある表野(ひょうの)に11時20分についた。あの西郷隆盛の資料館の駐車場に車を止めて午後からは雨の予報なのでここで昼食をとる。ちょうど広場にある表野地蔵尊のお祭りで近所の人たちが集まっていた。ここでお茶をご馳走になりお地蔵様にお参りしてから11時50分に登り始める。やがて雨がポツポツと降り出し、12時10分には雨具をつける。雨は強く降ったり弱くなったり時折は太陽が顔を出したりめまぐるしく天気が変り一喜一憂しながらの登山になった。烏帽子岳との分岐を13時40分に通過、岩の間を通り抜けて14時25分には可愛岳の頂上に着いた。あいにくの天気でガスがかかり展望はない。それでも九州百名山なので頂上写真を撮り14時37分に烏帽子岳に向って出発。15時36分には烏帽子岳頂上に着く。ここではほんの少し雲が切れて申し訳程度に延岡の町が見えた。そして下山を開始して途中いろんな史跡を見ながら17時ちょうどに登山口の西郷資料館と表野地蔵尊のある駐車場についた。16時過ぎくらいから雨がひどくなり、駐車場に着いたときはかなりの雨だった。地蔵尊のお祭りはテントを張っていてここでおにぎりをご馳走になった。17時15分頃にここを出てすぐ近くの道の駅「北川はゆま」による。道の駅を17時半過ぎに出て、来た道を戻り別府湾SAに19時15分、そして基山PAには20時30分についた。 写真は可愛岳頂上、烏帽子岳頂上、烏帽子岳から見た延岡市街。

2008年3月2日日曜日

馬見山(978m)、屏山(926m)2回目、古処山(860m)4回目




 平成20年3月2日(日)、シェルパのツアーで九州自然歩道の小石原から馬見山、屏山、古処山の縦走をする。7時50分基山PAからバスに乗り山田SAに8時15分、杷木ICで高速を降りて小石原の道の駅に8時50分。それぞれ5分程度の休憩を取った。小石原では火事があったようで前の212号線を消防車が数台通り過ぎた。9時5分には登山口そばにある小石原民芸村につき駐車場で準備をして9時20分に登山開始。いきなり急な階段が現れてエンジンがかかっていないのでしょうしょうきつい。林道のそばを通ったり、林道を横切ったりしながら少しづつ高度を上げていく。900mをすぎるころから雪が見えるようになり雪を踏みしめて歩くと12時に馬見山の頂上についた。南からの風が強く寒い。不思議なことに山頂標識が二つもあり南側が林になっているほうで風を避けて昼食。頂上付近は雪が沢山残っていた。12時35分に馬見山を出て屏山には14時8分、10分ほど休憩して最後のピーク古処山へ、ツゲやこけを見ながら岩の間を通り抜けたり登ったりして14時58分に古処山頂上に着く。ここは風もなく暖かかった。15時12分に下り始めて、途中コショウの木やキツネノカミソリの葉などを見ながらすべりやすい石段をおり5合目の駐車場に15時55分に着く。ここからバスに乗り甘木の卑弥呼の湯で16時40分から1時間。そして甘木ICから高速で基山PAには18時ちょうどに着いた。
 写真は馬見山、屏山、古処山の頂上。


2008年2月24日日曜日

障子ヶ岳(427m)




 平成20年2月24日(日)、想山会で障子ヶ岳に登る。いつものように朝暗いうちから家を出る。夜の間に降った雪が屋根に積もっている。今日の予報は雪のち晴。天神に着いてコンビニで弁当を買って外に出たらすごい風吹。しばらく郵便局で雪が止むのを待つ。そのうちバスが来たのでバスに乗る。今日は出だしから大変だ。夜が明けた7時過ぎにバスは天神を出発都市高速、八木山バイパスを通り前回のゴールの金辺橋へ8時5分に着く。準備をして8時15分に歩き始めて味見峠に8時28分味見桜公園に9時5分、そして北の丸跡には9時56分に着く。今日は雪が降ったせいか空気が澄んでいて遠くまできれいに見える。また遠くの山々が雪化粧していてとてもきれいだ。北の丸から二の丸そして頂上の本丸跡へ10時10分に着く。しばらく景色を楽しんで10時25分に下山開始。分岐に10時33分、そして上野登山口のほうへ急傾斜を降りる。雪がなくてもかなりの急傾斜で降りるのは怖いところを慎重に降りる。ようやく登山口に11時4分に着く。そしてしばらくは平地を歩き今度は仲哀トンネルに向けて舗装路を登る。途中公園で11時40分から12時30分まで昼食。もう使われていない仲哀トンネルに12時41分について通り抜けて出口には12時50分。呉ダム入口には13時13分。天神には14時45分についた。時折激しく雪が降りどうなることかと思った時もあったが風もなくそんなに寒さを感じることもなく雪景色を堪能できた楽しい山行だった。 写真は上から障子ヶ岳頂上(本丸跡)、北の丸跡から二の丸跡、本丸跡、三角点方向、山頂で雪に埋もれながら咲いていた水仙。

2008年2月14日木曜日

鶴見岳(1,375m)



 平成20年2月14日(木)、登山塾で別府の鶴見岳に登る。7時半の予定を少し遅れて天神を出発、基山PA、湯布院道の駅で休憩をとり標高530mの登山口の旗の台には9時45分に着き9時53分から登り始める。だんだんと高度を増すほどに雪が深くなり標高770mの御嶽権現でアイゼンを装着する。やがて標高千メートルを越す頃からは樹氷らしきものが登山道の両側に見られるようになる。そして13時4分鶴見岳の頂上に到着。頂上付近は氷点下5度しかなくまわりは白銀の世界だった。右も左も樹氷があり木の形によってつき方も違うので思わず沢山の写真を撮った。巨大つららや東屋が氷ですっぽりと覆われていたりで久しぶりに冬山を楽しむことが出来た。昼食は屋内でとり14時のロープウェイで降りる。わずか10分で山麓駅に到着。湯布院の夢想庵の温泉に入り道の駅によってあとは高速。天神には17時半に着いた。
 写真は鶴見岳頂上、樹氷、氷の館。


2008年2月11日月曜日

二丈岳(711m)



 平成20年2月11日(月)、建国記念の日にトラノオ会の3人で二丈岳に登った。天神を8:30の快速西唐津行きに乗り筑前深江で各停に乗り換え9:16に大入駅で降りる。ここからR202を少し戻りゆらりんこ橋を目指す。あちこちに梅が咲いていたりみかんがなっていたりする景色を楽しみながらゆっくりと歩く。10時7分にはゆらりんこ橋に着きしばらく休み10時19分に二丈渓谷遊歩道を歩き始める。小さな滝があちこちにあり夏はいいかもしれないと思いながら歩くとやがて明神の滝に出てここで小休憩。そして11時15分には賀茂神社に着く。ここからは傾斜はほとんどなく平らなところを歩く。研修棟とかかれた建物に自動販売機があったのを見て今回は木の香ランド経由で登ることにして舗装道路を歩く。銘水を汲むところを過ぎ木の香ランドに来たが登り口がわからない。案内を取り出して読むと林道をさらに進むことになっていた。林道終点の広場から階段を登って行くとやがて雪が残る道になって溶け始めた雪がずるずると滑って危ない。12時43分になんとか頂上に着き昼食。湯を沸かして味噌汁を用意する。13時30分に下山開始。深江側に降りるが、ここも急傾斜で雪が残り滑って危ないがそんなに長くはなくすぐに雪のない道になりあとは杉林の中を歩くだけ。林道を歩き舗装道路を歩きR202に出てきららの湯には15時40分に着く。温泉の後軽くビールを飲んで筑前深江発18時18分の電車に乗り帰途につく。家には19時40分頃に着いた。気温は低かったが風もなく天候に恵まれた山行だった。
 写真は二丈岳頂上、明神の滝。

2008年1月27日日曜日

牛斬山(580m)2回目、香春三ノ岳(511m)



平成20年1月27日(日)、雨の予報が曇に変っていてちょうどいい登山日和になった今日想山会の福岡縦断に参加した。ちょっと遅れて7時10分ごろに天神を出発。都市高速から一般道路で八木山バイパスをとおり飯塚、田川経由で前回のゴールの採銅所駅まで行く。8時半に採銅所駅に着き、準備をして8時40分に登山開始といってもしばらくは舗装道路を歩く、やがて登山道路になりよく整備された道を登っていく、途中雪が残っていたが歩くのには問題もなく10時には牛斬山の頂上に到着。氷が張っていたりしたがしばらく景色を楽しんで10時08分には次の三ノ岳を目指して歩き始める。5分もすると福智山方向との分岐をロマンスヶ丘、五徳峠のほうへ向い10時半には牛斬峠を越え11時過ぎに五徳峠に着く。そして香春三ノ岳へ、登りは岩登りコースをとる。全身を使っての岩登りでぐいぐいと高度を稼いでいく。すぐに隣の二ノ岳と同じくらいの高さになる。振り向くと眼下に田川の町並みや今登ってきた牛斬山が見える。岩場を登りきっても今度は稜線の岩を越えながらようやく12時5分に三ノ岳の頂上へ到着。ここで昼食。今日は空気が澄んでいて遠くまで見える。由布岳、八面山が見えて懐かしかった。12時40分にファミリーコースで下山開始。13時13分には五徳峠に着き少し休憩の後、13時55分には今日のゴールの金辺橋に着いた。14時12分にバスで金辺橋を出て15時35分には天神に着く。
 写真は牛斬山頂上、香春三ノ岳頂上、三ノ岳の岩登りコース。

2008年1月20日日曜日

二ノ岳(685m)、三ノ岳(681m)




  平成20年1月20日(日)、雨、アミューズのツアーで熊本の金峰山の隣の二ノ岳、三ノ岳に登る。ここも新九州百名山に数えられている。雨の中9時にバスは基山PAを出発し植木ICで降りて二ノ岳登山口の野出に着く。野出公民館の前で準備をして10時45分に登山開始。ここで雨具のファスナーが開かなくなる。中に入れたカメラが取り出せないため写真を撮れない。途中の休憩のときようやく開くようになった。11時30分胸突き八丁の看板を過ぎる。これから80mを平均的な人だと3分だと書いてあった。そこを過ぎて二ノ岳の頂上には11時45分に到着。ここで昼食にするが雨のため立ったまま食べた。雨と風がひどいので早々に降りる。12時ちょうどに下山開始。すぐに木の無いところを通過するが強い風が吹いていて飛ばされそうになる。12時30分には林道へ降りてすぐに三ノ岳の登山口から三ノ岳に登る。12時54分には三ノ岳の頂上。三角点を見て三ノ岳観音へ向う。13時15分に三ノ岳観音に着く。ここにはトイレもあったのでしばしの休憩。13時45分には三ノ岳集落の登山口へ降りてきた。なんとこの雨の中宮崎からも同じくらいの人数で登りに来ていた。コースは同じなので前になり後ろになりながら登った。さらに温泉まで同じ天水町の「草枕おんせん てんすい」だった。温泉は1時間半の長い時間があった。温泉を16時に出て、基山には17時10分に着いた。 写真は二ノ岳、三ノ岳、ツチグリ

2008年1月14日月曜日

求菩提山(782m)



平成20年1月14日(月)成人の日、山遊会で求菩提山に登る。中津に住んでいたので求菩提山の名は良く聞いていてなじみのある山の名だが登るのは今日が初めてだ。自宅を6時45分ころに車で出かける。まだ暗い。甘木ICから日田ICまで高速。そして中津へ、この道は良く通る道なので迷うことはない。中津市万田のコンビニで弁当を買ってカーナビを求菩提資料館にセットする。迷うことも無く9時10分頃には資料館前の駐車場に着く。写真を撮ったり靴を履き替えたりしていると9時35分に会のバスが来る。予定より10分も早い。会のバスに乗って北登山口に向う。準備体操などのあと10時0分に登山開始。林道を歩いたり工事中の県道のぬかるみを歩いたりしながら10時50分には座主坊園地に着く。ここには駐車場とトイレがあってここまでは車でも来られる。11時25分には中宮、11時47分には国玉神社上宮(ここが頂上)の781m地点に着く。ランチのあと12時35分に下山開始。胎蔵界護摩場跡、五窟を見て14時には資料館前の駐車場についた。天気が良くて風も無くしかし気温は低くて汗をかかない登山には絶好の日和だった。頂上にはまだ雪が少し残っておりまた湯気が噴出しているところもありおもしろかった。15時20分には朴仙の郷の温泉を出て10号線まで行き道の駅に寄っておみやげを買う。帰りは一般道を通り行橋、飯塚、米の山峠を通って帰る。18時10分に家に着く。 写真は頂上の標識(上宮前の木に下がっていた。)、湯気がでているところ。

2008年1月5日土曜日

行縢山(830m)




 平成20年1月5日土曜日、今年初めての山登りに行く。行く先は宮崎県延岡市と北方町の境にある九州百名山にも数えられている行縢山(むかばきやま)だ。シェルパのツアーで行ったのだが基山PAをまだ薄暗い6時50分に出発。途中北熊本SAで休憩をとり益城熊本空港ICで高速を降りて高森町をすぎ雪の高森峠を越え奥阿蘇物産館でも休憩を取り、高千穂町をとおり行縢山の登山口の行縢神社入り口に着いたのは10時40分頃だった。じつに4時間弱もかかった。準備をしてから10時55分に登り始める。よく整備された道をゆっくり歩いて行縢の滝が見える滝見橋に11時半に着く。滝の写真を撮ってから更に登り滝との分岐点から滝を見に行く。滝には11時50分。真下から見る滝は水量は少ないものの迫力がある。落差は77mで日本の滝100選に選ばれているそうだ。登山道まで戻ってさらに登り続ける。天気が良くて風がないので暑くて汗をかく。雌岳との分岐を12時13分、県民の森との分岐を12時23分に通過し13時13分に頂上に着く。頂上からは南側の絶壁のほうは展望があるが北側には松の木があってすこし見通しが悪い。頂上の標識をすこしすぎたところからは祖母山、大崩山と思われる山が見えた。頂上で昼食をとるが風がなく日が照っているので暖かい。特に上着を着なくても十分に暖かかった。13時45分に下山開始。もう登山口に近いところでルリミノキという案内板があった。そばを見る名前のとおり瑠璃色の実をつけていたので写真に撮る。15時20分に登山口まで降りてきた。高千穂温泉には4時半、温泉を5時半に出て、来た道を戻り北熊本SAで休憩ののち基山PAには8時20分ころについた。バスに乗っている時間がとても長い山行だった。
  写真は上から行縢の滝、頂上標識、頂上標識2(国定公園をあらわしている)

2007年12月26日水曜日

涌蓋山(1,500m)3回目、一目山(1,287m)2回目、みそこぶし山(1,296m)2回目




 平成19年12月26日(水)、快晴だが日差しはそんなに強くない。絶好の登山日和。シェルパのツアーで涌蓋山に登る。7時55分頃に基山PAをバスで出発、途中玖珠SAと長者原で休憩、一目山登山口に9時55分到着。10時5分から登山開始。いきなりの登りでかなりきついが10時27分には一目山頂上(1,287m)に到着。登山口が約1,100mなので200mも登ってないが九重連山のすばらしい眺めが見える。九重森林スキー場は降雪機でゲレンデを作り営業しているようだ。上から下へ一本の白い帯が見える。みそこぶし山には11時半に到着。ここで昼食をとる。ちょうど目の前に涌蓋山が見え気持ちいい。12時にみそこぶし山を出発、涌蓋越を12時24分、女岳で5分ほどの休憩を取り13時4分から最後の登りを登り13時19分に涌蓋山頂上につく。360度の展望をしばし楽しみ写真などを撮って13時39分に熊本県側のはげの湯にむけて下山する。急な傾斜を雪が溶けて柔らかくなった黒土に足を滑らせながら注意して降りる。14時48分には登山口の駐車場に着く。たけの湯で温泉に入り16時15分に温泉を出て18時前には基山PAに着く。天気に恵まれ楽しい縦走ができた。
 写真は上から一目山頂上、みそこぶし山頂上、涌蓋山頂上、涌蓋山から見た九重連山。

2007年12月21日金曜日

酒呑童子山(1,181m)、小鈴山(1,142m)



 平成19年12月21日(金)、先日国見山に登ったとき見えた酒呑童子山の名前に惹かれて今日はシェルパのツアーで登ることにした。天気予報は午後から雨。7時55分に基山PAをバスで出発。広川PAで休憩ののち、9時38分には道の駅鯛生金山に着きここでもトイレ休憩。そして10時5分には酒呑童子山カシノキヅル越登山口に着く。広い駐車場がある。10時16分登山開始。階段が続く道を登っていくとやがて小鈴山(おすずやま)の山頂に10時32分に着く。小鈴山は標高1,142mだ。少しの休憩の後、酒呑童子山に向けて歩き出す。くさり場もとおり急坂を降りて10時52分には小鈴越を通過。頂上直下のくさりを登りきって酒呑童子山の頂上には11時28分に着いた。あいにくの天気で遠望はきかないが近くの国見山、三国山、八方ケ岳、渡神岳、釈迦岳、御前岳などが見える。そして阿蘇五岳もきれいに見えた。頂上で30分ほどのランチタイムの後下山開始下りは小鈴越から奥日田グリーンラインに道をとり13時36分にグリーンラインに降りる。ここからバスでグリーンピア八女に14時25分に着き温泉で疲れを癒し15時10分にはグリーンピアを出て基山PAには16時20分に着いた。途中八女付近で雨が降り出した。天気予報どおりだった。

2007年12月16日日曜日

福智山(901m)3回目、焼立山(759m)、牛斬山(580m)





  平成19年12月16日(日)、想山会の福岡県縦断に参加する。今日のコースは上野峡~上野越~福智山~赤牟田の辻~焼立山~牛斬山~採銅所駅となっている。約13kmのコースだ。予定より少し遅れて7時12分に天神をバスで出発。八幡ICで降りて上野峡へは8時20分に到着。8時35分に登山開始。この前降りてきた道を登る。途中虎尾桜への分岐案内があるところと上野越で休憩を取り10時17分には福智山(901m)頂上に到着。
 風があると寒いが歩いていると汗をかく。10時35分には牛斬山に向けて縦走路を歩き出す。縦走路は防火帯なので明るく歩きやすい。念仏坂の急登をあえぎあえぎ登ったら赤牟田の辻(791m)で11時50分についた。ここで昼食の休憩をとる。時折陽がさしてきて暖かい。汗をかいているので冷えるかと思っていたが上着を着ないままで弁当を食べた。三角点やサルトリイバラ、フユイチゴ、ツゲなどの写真を撮る。また福智山や皿倉山も見えたので写真を撮る。12時26分に赤牟田の辻を出発して防火帯を歩き焼立山(759m)に12時36分に着く。景色を見るだけですぐに牛斬山に向けて出発。途中山犬の峠(625m)を13時10分に通過して牛斬山(580m)に13時55分に到着。しばし休憩する。香春岳の一の岳の削り取られている様子がよく見える。14時10分に下山開始。林の中を歩き15時10分には採銅所の駅に着いた。小倉南ICから高速に乗り途中鞍手PAで15分休憩して16時50分には天神に着いた。 
 写真は福智山、焼立山、牛斬山、山と柿とみかん(後ろの山はたぶん竜の鼻)、採銅所駅。

2007年12月6日木曜日

福智山(901m)2回目




 平成19年12月6日(木)、登山塾で福智山に登る。8時出発の予定が全員早く揃ったので12分も早く日銀前を出発。都市高速、九州自動車道を通り古賀SAでトイレ休憩の後、9時には福智山ダムの内ヶ磯登山口に着く。少し寒い。準備のあと9時15分に登山開始。すこし歩くと暖かくなる。大塔の別れに9時40分に着く。そして大塔の滝には10時7分、烏落しには11時2分、福智山頂上には11時47分についた。南からの風が強くて寒い。風を避けるようにして貫山、平尾台、北九州を見ながら昼食。今日は快晴ではないけど空気が澄んでいて思いのほか遠くまで見渡せる。由布岳、九重、古処、英彦山など遠くが見えた。頂上に30分ほどいて12時25分下山開始。上野越に13時17分、大塔の別れに14時8分、内ヶ磯登山口には14時35分に着いた。予定より1時間近く早かった。直方いこいの村 やすらぎの湯に入り天神には17時20分に着いた。冬の山は花が咲いていないが実がなっている。なかなか実の名前まではわからないが今日は二つ覚えた。 写真は上から福智山山頂、大塔の滝,イイギリ。

2007年11月26日月曜日

国見山(1,018m) 2回目、三国山(994m)






 平成19年11月26日(月)、うす曇の天気、気温はこの時期にしては高くて暖かい。シェルパのツアーで福岡県と熊本県の県境にある国見山と三国山に登る。5分遅れの7時55分に基山PAを出発、八女ICで降りて3号線沿いの「道の駅鹿北」に8時45分に到着。休憩ののち9時に道の駅を出て登山口へ、だんだんと道が狭くなり林道は石ころだらけ運転手は慎重に運転して前回は歩いたところもバスでとおり、9時50分にはようやく茂田井登山口へ到着。9時57分に登山開始。最初は広い道を登り20分くらいで一人が歩けるほどに狭くなる。前回は枯れ木や枯れ草をかきわけて登った道も今日はきれいに整備されている。ほんの少しの急登があったが9時40分には稜線に出て休憩。11時10分には国見山の頂上へ、天気がよいのでかなり遠くまで見通せる。11時20分に三国に向けて出発。下り専用のロープで降りる。急なので慣れない人は時間がかかるがここは慎重に。11時55分に分岐を過ぎ12時40分に縦走路の途中で昼食休憩。13時10分に出発。13時45分に三国山頂上に到着。この縦走路は沢山の葉が落ちていてもう少し早かったらとてもきれいだったと思う。結構時間がかかっている。10分ほど頂上にいて下山開始。14時35分には宿ヶ峰尾不動尊登山口につく。ここから温泉まではどこか見たことのある道を通っていると思ったら先日の八方ケ岳で通った道だった。温泉のある「水辺プラザ鹿本」には15時30分に到着。16時30分にここを出て南関ICから高速で18時には基山PAに着いた。
 写真は上から、茂田井登山口にあったマユミ。国見山頂上、三国山頂上、ツルシキミの実、黄葉。