2010年11月28日日曜日

砥上岳(497m)2回目






 平成22年11月28日(日) 西鉄レッツハイクに参加する。自宅近くの砥上岳だ。受付の安の里公園から9:50歩き出す。田んぼの中の舗装道路を歩き砥上神社のきれいな紅葉を見てようやく山道に入る。神功皇后新羅征伐のとき騎乗された乗馬の蹄跡と伝えられているひづめ石の横をとおり禊の原を通り登山道からちょっと入ったところにあったかぶと石(英彦山神社の神宝二面の兜ににているところからこの名がうまれた)を見て急な坂を登れば展望のよい山頂だ。山頂には11:19について昼食には少し早いのでコーヒーだけを飲んで11:33坂根方面へと降りる。いったん林道に出て少し歩きまた沢沿いの山道を降りる。12:10にはこれまた紅葉がきれいな大山祇神社をとおりゴールの曽根田親水公園に12時半に着いた。ここで昼食を食べてからまた舗装道路を歩き篠隈の交差点に出てコスモスプラザ前バス停からバスに乗る。いつもは車で通り過ぎるところを歩くとなんか新鮮な感じがする。
 写真は砥上岳山頂、砥上神社の紅葉、ひづめ石、かぶと石、大山祇神社の紅葉。


2010年11月23日火曜日

清水山(330m)





 平成22年11月23日(火)勤労感謝の日 JR九州ウオーキングに参加する。瀬高駅から紅葉の清水寺往復のコースだがそれで終わっては面白くない。もう少し歩けば清水山に登れる、ということで瀬高駅を9:15に出て清水寺をとおり清水山往復、少し道に迷い余計に歩いたけど約15kmを歩いてきました。途中からはみやま市のもみじウオークの人たちと一緒になってとても沢山の人数だった。本坊庭園前だけでもすばらしい紅葉があり、清水寺でもすばらしい紅葉が、さらに第二展望所では敷き詰められた紅い落葉を踏んで紅葉のトンネルを歩くすばらしい経験をした。第二展望所から林道を歩きしばらく行くと第三展望所がありそこの前が登山口と案内にあったが、第二展望所を少し戻り階段があったのでそこを登ると、どうも第三展望所のようだ。ちょっと探すと登山口があった。紅葉はほとんど見られないけど良く整備された道を歩き30分弱で山頂へ、とても広いところだが人も多かった。有明海が見え、天気が良い日には雲仙も見えるそうだがこの日は残念ながら曇で遠くは見えなかった。山頂で昼食をとり30分ほどいてきた道を戻る。瀬高駅には14:12に着いた。
 写真は清水山山頂風景、第二展望所の紅葉、足元の紅葉、真っ赤になった木、山の家付近の紅葉。

2010年11月21日日曜日

天拝山(258m)638回目、639回目

 平成22年11月21日(日) あまりに天気が良いので天拝山に登ったついでにまだ行ったことのないコースに行ってみようと思った。いつもどおりに武蔵寺前に車を停めて11:28に参道を登りはじめ11:51に山頂につく。日曜日だけあって人が多い。少し休憩して11:57天拝湖方面へと行く。天神様の径分岐、東尾根分岐、そして城ケ原分岐を過ぎて急勾配の階段を登り塔原尾根分岐を過ぎて、山頂から20分あまり歩き12:18にようやく目的の地蔵川源流分岐についた。天拝坂(東公園)まで30分の標識がある。ここからがはじめて歩く道だ。杉林の中を歩き13分ほどすると川のそばを歩くようになり周囲から支流が注いでくる。そして12:39には天拝坂の団地の端っこの舗装道路に出た。しばらく道路を歩くと12:45見覚えのある東公園に着いた。ここからは何度も通った東尾根コースを通りまた天拝山に登りそして天神様の径を降りる。途中で鳥居のほうへは行かずに御自作天満宮を経由する。シオジが黄葉していた。武蔵寺の前はきれいな紅葉になっていた。
 写真はコース図、カシミールで作りました。


2010年11月19日金曜日

立花山(367m)14回目、三日月山(272m)6回目



 平成22年11月19日(金) あまりに天気が良いので立花山に出かけてみた。立花口の駐車場から11:37に歩き始める。けっこうきつい舗装道路を歩いて11:44登山口、12時丁度に屏風岩を通過。12:08に山頂に着く。途中施設の子供たちを追い越した。山頂では知り合いに会う。そのまま三日月山へと向かう。12:32三日月山につく。先客が2人いるだけ。のんびりと食事を始める。と高校生たちが沢山登ってきた。新宮から歩いてきたそうだ。コーヒーを飲もうと思っていたがカップラーメンを食べただけで12:50に降りはじめる。13:15屏風岩、13:27登山口、13:35駐車場に着いた。軽く汗をかいた2時間だった。
 写真は立花山山頂、三日月山山頂、登山口付近から見た紅葉。

2010年11月16日火曜日

久住山(1,787m)24回目、星生山(1,762m)11回目





 平成22年11月16日(火) 久住山に行ってみた。四季彩ロードから見る涌蓋山が白くなっていたので久住にも樹氷があるだろうと期待が膨らむ。9:04牧の戸峠から歩き始める。霜柱がある。三俣山も北側は白くなっている。扇ヶ鼻分岐手前の広場で休憩しただけで久住分れをすぎ山頂に近づくにつれて回りに樹氷が現れる。写真を撮って久住山山頂には10:57に着いた。見晴らしはいいけど風が強くて寒い。早々に降りる。天気が良いので帰りに星生山にも登ってみる。久しぶりに西千里から登り山頂には12:06に着く。誰もいない。貸切だ。しばらく硫黄山の噴煙を見ていたが風が冷たくて頬が痛くなる。扇ヶ鼻分岐のほうへ降りて第一展望所で休憩したあと牧の戸峠に13:49についた。
 写真は久住山山頂、星生山山頂、樹氷、樹氷、枯れてしまったノリウツギ。

2010年11月11日木曜日

双石山(509m)2回目





 平成22年11月11日(木) 登山塾で宮崎の双石山に行く。基山PAでバスを待っていたら太宰府付近で事故のため渋滞との連絡が、コーヒーを飲んで時間をつぶす。約40分遅れで基山PAを出発。途中雨が降っていたりしたが山江SAで休憩、清武ICを降りて塩鶴登山口に着いたころにはすっかりいい天気になっていた。11:47から歩き始めて12:17第一展望所、12:22針の耳神社、今回は針の耳はパスして巻き道を行く。その先尾根コースを通り13:02ようやく第二展望所に着き昼食。コーヒーを飲んでサンドイッチを食べる。ここからは宮崎の市街が良く見える。13:16ふたたび歩き出し縦走路で山小屋を通り、しばらくするとツチトリモチがあちこちに出ている。乾燥しているせいか短い。さらに歩くと今日の目当てのヤッコソウが3個だけあった。あと頭だけがでているのもあったのでもう少しすると沢山見られると思う。14:18に山頂に着く。10分ほど休憩して下山する。急な道を降りて姥ヶ嶽神社の横を通り鳥居のある九平登山口に15:15着いた。温泉にも入らずに清武ICから高速に乗り山之口SA、山江SA、玉名PAで休憩し基山PAには19:27に着く。
 写真は双石山山頂、針の耳神社、ヤッコソウ、ツチトリモチ、コウヤボウキ

2010年11月7日日曜日

駒返峠~高千穂野(1,101m)2回目~清水峠






平成22年11月7日(日) 想山会の阿蘇外輪山一周ゆっくりコースに参加する。7:24バスは基山PAを後にする、途中高速を走っている間は霧が深くてちょっと心配になる。益城熊本空港ICで高速を降り8:53「あそ望の里くぎの」で休憩。9:20登山口の駒返城跡から肥後の赤牛に見送られながら歩き出す。ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、カワラナデシコなどが咲いている。10時半に駒返峠に着いて休憩。ここからは稜線歩きになる。11:08多津山峠、11:32天神峠を通り11:57に高千穂野に着きここで昼食休憩。12:28に再び歩き出す。急な階段を降りて13:16には展望の良いところで休憩。13:40にはゴールの清水峠に着く。帰りは道の駅「清和文楽邑」で休憩して松橋ICから高速。基山PAには17時前についた。紅葉はあまり見られず黄葉が多かった。
 写真は今日のピーク高千穂野山頂、登山口の赤牛、ウメバチソウ、紅葉を2枚。

2010年10月28日木曜日

久住山(1,787m)23回目、星生山(1,762m)10回目、沓掛山(1,503m)14回目






 平成22年10月28日(木) 久住山に登る。三俣山に行く予定だったが紅葉はもう遅いとのことで沓掛山の紅葉ならまだ間に合うかと思い久住山に変更した。長者原付近では濃いガスがかかり登っても何も見えないなと思っていたら大曲付近からガスが晴れて牧の戸峠に着いたときは少しガスが残っていたが、準備をしている間にガスはなくなった。8時から歩き始めて第二展望所まできたら幼稚園児と思われる集団があの岩を登るのにもたついていた。別のはしごがある道を登るが幼稚園児たちと一緒に歩く。沓掛山を降りたところでようやく追い抜いた。さらに進むと広場のところにも幼稚園児と思われる集団がいた。9時半に避難小屋を通り過ぎ10時に久住山山頂に着く。遠くまでよく見通しがあったが風がつよいのですぐに降りて久住分れから星生崎を通って星生山に向かう。下の西千里を見ると長い行列があった。今日は平日なのに団体さんが多い。星生山すぐ下の岩場では雪が残っていたりして楽しかった。星生山山頂には11:14に到着。今日は人が多い。風を避けて南側の一段下のところで昼食。久住山から扇ヶ鼻までが目の前だ。遠くには祖母、傾、阿蘇、普賢岳などが見える。出発が早かったのでゆっくりとして11:55に降り始める。大曲に降りる道は通行止になっていた。なぜか沓掛山でまた幼稚園児たちと一緒になる。待っている間紅葉の写真を撮る。ちょっと時間がかかったが13:15には牧の戸峠に降りてきた。風が強かった日があったので北斜面は葉がほとんど落ちていて紅葉は楽しめなかったが南斜面はまだ少し残っていた。
 写真は久住山山頂、星生山山頂、沓掛山山頂、紅葉の写真を3枚。


2010年10月19日火曜日

大船山(1,786m)9回目





 平成22年10月19日(火) 御池の紅葉を目当てに大船山に登る。長者原を8時に出発し指山分岐、雨ケ池を通り坊ガツルには10時。途中の雨ケ池では三俣山小鍋方面への登山道が通行止になっていた。また去年はとてもきれいだった三俣山も少し早いようだ。段原には11時半。この付近から見える山頂の紅葉は少し早いかな?と思う。11:56山頂に着いたがそのまま御池まで降りてそこで昼食。いつもより人は多いが混雑しているという程でもない。写真を撮って食事をしてコーヒーを飲んでゆっくりしてまた山頂にもどりここでもまた写真を撮る。天気が良くて祖母山までよく見えた。来た道を帰り16;40には長者原についた。途中で足が痛くなりかなりゆっくりのペースで降りてきた。
 写真は大船山山頂、段原方面の紅葉、北斜面の紅葉、御池の紅葉を2枚。

2010年10月7日木曜日

三俣山(北峰、1690m)7回目





  平成22年10月7日(木) 想山会の下見で三俣山に登る。8:18長者原から登り始めタデ原湿原を通り自然観察路を指山方面へと曲がる。曲がったらすぐにあるはずの登山口がわからない。それと思われるところを何回も行ったり来たりして探したが踏み跡を見つけきらなかった。これで約30分のロス。仕方ないので下りに使う予定だった雨ケ池経由で登り11:05お鉢巡りの道に出てしばらく休憩。大鍋への降りる道を探すがわからなかったので北峰へと登り山頂には11:52に着いた。ここで昼食休憩。景色を楽しみ、写真を撮って約1時間いた。その時大鍋からお鉢巡りのの道へと登る人がいて、見ていたら私たちが探していたよりもさらに南峰よりのところへと登っていった。12:50北峰から降りる。下りは登りに使う予定だったところを降りた。急勾配で木をつかみながら降りたので今日は上腕と肩がこわっている。やがて勾配が緩やかになるが今度は踏み跡が見当たらない。石だらけの沢があるがそこに降りることもできない。ヤブこぎをしながらなんとか14時丁度に指山の自然観察路へ降りて、タデ原湿原をとおり長者原14:50に戻った。紅葉している木もあったが全体的にはまだまだまだでした。
 写真は三俣山北峰山頂、山頂付近のドウダンツツジかなり紅葉しています。下りでみた紅葉、指山・泉水山・涌蓋山が並んでいます、大鍋・紅葉はまだまだです。

2010年10月5日火曜日

大船山(1786m)8回目



 平成22年10月5日(火) 想山会の下見で今水登山口から大船山に登る。天気は良い予報だったが登り始めはまだガスがかかっていて心配になる。9:10登り始め、ツリフネソウが両側に咲いている林道を約10分あるいて山道に入る。ガラン台分岐を9:53通過、サラシナショウマ、シラネセンキュウ、ツクシミカエリソウ等を見ながら東尾根分岐に10:15に着き6分間休憩。樹林帯ではあるが木漏れ日が見えるようになる。東尾根の急登を登り12時に大船山山頂に着いて昼食。今日は遠くまでよく見える。しかし風が冷たい。早々に下山する。下りは入山公廟を通る道をたどり柳ガ水分岐から今水の方へと戻る。今水には15時丁度に着いた。紅葉はまだはじまったばかりなので2週間後くらいが見頃になると思う。

 写真は大船山山頂、紅葉はまだまだの御池、山頂近くにあった紅葉が始まっているドウダンツツジ。

2010年10月1日金曜日

 天狗ガ城(1,780m)3回目、中岳(1,791m)5回目、久住山(1,787m)22回目、沓掛山(1,503m)13回目






 平成22年10月1日(金) 久しぶりに中岳に登ってみたくなり出かけた。予定は牧の戸峠から久住山、中岳、天狗ガ城だったが、牧の戸峠で中学生の団体がいたので逆回りにした。9:20ガスの中、牧の戸峠から歩き始める。第二展望所では晴れていて久住山のてっぺんだけが見える。時折ガスがかかることもあるものの全体的にはいい天気になった。天狗ガ城山頂には11時半に着いてしばらく休憩。前の山頂標識は倒れていたが今度はきちんと立っているのでバックの硫黄山の噴煙が標識と一緒にカメラに収まる。天狗ガ城からは中岳を通り東千里のすすきの中を歩いて久住山に登る。東千里では珍しい白いリンドウを見つけた。山頂は人が多いので手前のピークで昼食。こちらにはあまり来る人がいなくてゆっくりできる。13時すぎには久住山山頂に着いたが小さな虫がいて目を開けていられないほどだった。すぐに下山して久住分れから来た道をもどる。15時には牧の戸峠に着いた。
 写真は天狗ガ城山頂、中岳山頂、久住山山頂、沓掛山山頂、白いリンドウ。